イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

シーティング?ポジショニング?片っぽだけではあきません

5月 02 2014 | 介護の工夫

超特大まくらはイヤよ♪

超特大まくらはイヤよ♪


慌ただしく、車椅子の調整や、ポジショニングというものを祖母に対して行う様になって、はや三年。(ポジショニングはまだ1年にもなっていません)姿勢を整える事の大事さを痛感しています。

ああ、もっと早くから知っていたらよかった、、、というのが本音です。時代背景もありますが。

体の障がいの度合いが強ければ強い程、車椅子の調整もポジショニングも、施設におまかせでやってもらうには、とても追いつかないなあ、無理だろうなあと感じています。

良い姿勢に保つのに、必要な車椅子調整。クッションを変形させたり、新たに作ったり、セッティングしたり。だれもが一定の対応が出来る様に情報共有したり。

日常の業務をスタッフさんがされる中で、同時進行で進めるのは簡単ではないと感じます。

が、家族の方の力も借りると、出来ない事はない気が致します。

一緒に作り上げて行く、、、それが出来れば強いなあと、思う次第であります。
gunjoaen

【群青亜鉛(ぐんじょうあえん):イラストレーター】
ウェブマガジン介護ライブラリにて「自宅で介護お助けヒント集」連載>こちら


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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