イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

階段の傾斜のイメージ

10月 22 2008 | 街のバリアフリー

本日は、日々利用する階段について・・・。
元気な時は、全然気にならない階段のきつさ加減(傾斜の事ね♪)。

ちょっと体調が悪くなったら、てきめんしんどさを感じてしまいます。
「きついのよね〜、あの階段。」「そうそう!」と言っても、身近なおしゃべりの中ではそれで済むんですが、
人に伝えたい時、伝えにくいなあ、イメージしにくいなあ〜、と思ったので、ちょっと数字化してみようかな♪と 思った次第。

なんでいきなり階段?、ですが、介護を経験してから、使い易い日常のグッズ、椅子、テーブル、車椅子、住環境〜過ごし易い環境に目がいく様になり、おのずと〜公共施設、公共の乗り物の使い勝手〜バリアフリーが気になる様になったので、こんな内容も突然 ブログに出て参ります〜。
*************
さて。昨日、お能の勉強会で、心斎橋に行った帰り道。

通り過ぎる人に、怪訝な顔をされながらもポケットからメジャーを出し、
大阪市営地下鉄 御堂筋線 心斎橋駅の 階段の段差を測ってみました。
図で示すとこんな感じです。(いや〜マニアックですわ!)

kaidan_sinsaibashi

30センチ進んで、15センチ上がります。坂道になるとこの傾斜はきついですが、階段だとちょっとゆるやかやな〜、と思うぐらいの傾斜加減ですね。

この階段の高さを全部測ってかけ算すると、地上からどのぐらい潜っているのか、深さが分かりますなあ〜♪

結構これぐらいの傾斜が駅には多い感。今朝、近所の駅で測ってみると同じでした。続く〜 


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

Posted by | no comments for now

にほんブログ村 介護ブログへ人気ブログランキングへ

Comments RSS

コメントはココ


*送信前にお読みください。
初めての方の投稿は「管理人の確認後に表示されます」のでご注意ください。返信等は、普段このコメント欄に書き込みします。メールの返信をご希望の方は、その旨お書き添えください。