階段の傾斜のイメージ
本日は、日々利用する階段について・・・。
元気な時は、全然気にならない階段のきつさ加減(傾斜の事ね♪)。
ちょっと体調が悪くなったら、てきめんしんどさを感じてしまいます。
「きついのよね〜、あの階段。」「そうそう!」と言っても、身近なおしゃべりの中ではそれで済むんですが、
人に伝えたい時、伝えにくいなあ、イメージしにくいなあ〜、と思ったので、ちょっと数字化してみようかな♪と 思った次第。
なんでいきなり階段?、ですが、介護を経験してから、使い易い日常のグッズ、椅子、テーブル、車椅子、住環境〜過ごし易い環境に目がいく様になり、おのずと〜公共施設、公共の乗り物の使い勝手〜バリアフリーが気になる様になったので、こんな内容も突然 ブログに出て参ります〜。
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さて。昨日、お能の勉強会で、心斎橋に行った帰り道。
通り過ぎる人に、怪訝な顔をされながらもポケットからメジャーを出し、
大阪市営地下鉄 御堂筋線 心斎橋駅の 階段の段差を測ってみました。
図で示すとこんな感じです。(いや〜マニアックですわ!)
30センチ進んで、15センチ上がります。坂道になるとこの傾斜はきついですが、階段だとちょっとゆるやかやな〜、と思うぐらいの傾斜加減ですね。
この階段の高さを全部測ってかけ算すると、地上からどのぐらい潜っているのか、深さが分かりますなあ〜♪
結構これぐらいの傾斜が駅には多い感。今朝、近所の駅で測ってみると同じでした。続く〜


