イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

もりもりの

3月 04 2014 | ばあちゃん日記

ぴーちくぱーちく

ぴーちくぱーちく

先日、母上のトイレ介助により、103歳間近な祖母、ポータブルトイレに座って、もりもりのう◯ちが出ました。

母がお腹をマッサージしただけで、自力でモリモリ、すんなりと、でありました。げりりでもなく、カタスギズ。

母が祖母のお腹を触る手は温かく、私が祖母のお腹をマッサージするおおざっぱな雑さ加減とは雲泥の差です。残念ながら、優しさが、違いますのよね。

そのもりもりさがあまりにも嬉しかったので、グンジョウは特養の処理室の記録表にも「もりもりの」と鉛筆書きを。もりもりの様子は嬉々として看護師さんにも見てもらい、主任さんにも見てもらいました。(子供か)

その前の食事は吐き出しが多く、全然進まなかったのです。スパルタ方式な食事介助のいつもの母上の声が部屋に響いていたのだが、原因はこれだったのね。

お腹が張って、気持ち悪くて食べられなかったのだろうな。

モリモリ自力で出せる、ということは、健康な証でありますから。

介護中の方は、同様の経験を幾度となくされていることと思うのですが、
この嬉しさは、
ホントに、
カイゴをしているものの、醍醐味の様に思えます。

もりもりの嬉しさよ。

本人も、ほっとして、スヤスヤと。

ぐんじょうあえん


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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