イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

デイサービスに行きたくない、ふりょーじいさんの憂鬱?/ 介護お助けヒント集

12月 24 2013 | 人の身体と動作

ふりょーじいさんあらら

ふりょーじいさんあらら

自分で動けるじいさんがふんぞり返って座っていても、愛を持って、うっとおしいやっちゃ♪で済むのですが、

自力で姿勢を変えられないじいさんが、ふんぞり返って座っていたら、それは、うっとおしいやっちゃ♪では済みません。

痩せっちぃなジィさんも、太っちょなジィさんも、椅子からずり落ちそうな座り方には 共通な不具合、苦しさというものがあるのです。

ジィさんあるいはバァさまの、座り姿勢を真似てみると、その苦しさはある程度は想像出来る様に思う、、、のですが、いや、体が動かせない人のほんとのしんどさは、、、本当の意味ではわからんのねん。

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ずっこけ座りの憂鬱_お助けヒント集no11

ずっこけ座りの憂鬱_お助けヒント集no11


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介護ライブラリでの連載。今回は前にずった様な座り姿勢の、ずっこけ座りとその悪影響について中心に。

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高齢者の不良な姿勢について。
画像は記事のスクリーンショットの為、ここでは読めませんのでぴょいと次ナル「こちら」にお飛び下さいませ。

群青亜鉛「自宅で介護お助けヒント集」〜食事の場面での気配り(3)〜食事の座り姿勢「こちら」

専門的内容も、なんだかいっぱい散りばめました。座り姿勢マニアな方にも(笑)、在宅介護中のご家族様にも、お読み頂ける切り口としています。

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【群青亜鉛 : ぐんじょうあえん : イラストレーター】

介護ライブラリにて:「自宅で介護お助けヒント集」月いち連載中こちら


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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2 Responses to “デイサービスに行きたくない、ふりょーじいさんの憂鬱?/ 介護お助けヒント集”

  1. あい

    介護士は使い捨てもいいところです。移乗リフト機器を義務化するべきです。法制化を強く希望。介護施設は、雇用保険から補助金貰えて得するだけです!!

    03 1月 2014 at 11:50 AM

  2. gunjoaen

    あいさんコメント下さってありがとうございます。遅くなりました。

    せっかく介護技術を身につけられても、体を壊してしまい、退職せざるを得ない方が数多くいらっしゃることを、間接的にですがよく耳にします。

    優等生的なコメントになってしまいますが、社会全体で考えていくべき問題だと私は思っています。

    リフトを備え付けても、その使い方を会得する前に職員さんが辞めてしまうのだよ、、、どうしたらいいのかね〜という声も聞き、驚きました。リフトの装備をしっかりしている施設であっても、活用出来ていないのですよ人対人の介助の方がはるかに早いので、、、という職員さんの声も聞いた事があります。単にリフト云々でもないのだな、、、と感じています。

    リフトがあっても、装備には時間がかかります。私の祖母の入所する施設では、スライディングボードが使える方にはスライディングボードを利用し、無理な移乗はしないように、スライディングシートの利用を必須にしたり等、常に工夫をされている様です。

    リフト云々でも介護技術うんぬんでもなくて、、、大元の全体のマネジメントが大事なのだろうな,,,(いえ、私はそんな事を大層には申し上げられませんが)と感じるこのごろです。

    介護士さんには、やはり体を壊さない様に、腰痛ベルトなり、腰を痛めない介護技術で体を守って下さいませ〜と思うばかりです。(在宅で介護なさっているご家族の方も同様、、、、)

    10 1月 2014 at 11:12 AM

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