イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

ベッドでの食事介助

1月 26 2011 | ばあちゃん日記



細かく言うたらキリがなくて、わからんようにもなるんですが。ベッドで食事介助をするときの姿勢。最終的に、呑み込みが苦しそうでなく出来る姿勢であります。

でも、ベッドの下の方に寝かせていた場合、背もたれをあげても、ずっこけたような、なんだかちぢこまってへんてこりんな姿勢になります。これと同じ様な姿勢を自分も取ってみると、なんだか呑み込めません。喉が詰まってしまいます。

ベッドの頭部の方に、移動させてから、背もたれを上げるといいなと思いました。祖母の入院時、看護師さんが、上めに体位移動をしてくれてた時は、結構姿勢を整えやすく、下の方になったときは、体重重たく、ちょちょいと姿勢を整える事難しかったので。

厳密に言うと、今のベッドは足元がへの字にあがってくれるのですが、そのへんはまたぼちぼちと。

ご注意:ベッドを利用する方の股関節等の柔軟性により、背上げを起こせる角度には個人差があります。動かせる角度以上に背上げを起こした場合、体が曲がりきれず、ベッド脇に体が崩れ落ちるなどして大変危険ですので、慎重に行って下さい。背上げの角度を見てもらうので一番おすすめなのは、理学療法士さんに見ていただくことかと思います。

☆群青*介護Blog☆関連記事
なんで上手く飲み込めないん?その10(入院時ベッドでの食事介助)

【群青亜鉛:ぐんじょうあえん:介護イラストレーター 】

(↓201405追記)
103歳特養ホーム入所中 祖母ばあこをトキドキ通い介護中。カイゴのつれづれを、家族介護者の視点から、えっちらおっちらウェブにて発信17年目。
ウェブマガジン ”介護ライブラリ”にて:「自宅で介護お助けヒント集」月いち連載中こちら


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