イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

近頃充実の、新聞カイゴ関係記事

1月 13 2011 | 日々日常

群青は、新聞、定期購読しております世代であります。
理由は紙で読む方が楽だから。

昨今ネットで情報は読めますが、選ばないと目に入って来ない事と、ネットで読むのは目が疲れるので、紙の新聞が優先されます。
一方知人友人には、新聞を取っていないヒトも多く、理由を聞くと、
廃品回収で捨てるのがめんどう。
たまるのがいや。置き場所がない、等々。わからんでもありません。それが嫌で、新聞取るけど毎日駅で捨てるという友人や、普通にゴミで出すというヒトもいました。

さて、その新聞における介護関係の記事・・・近頃充実している様に思うのです。
そりゃまだまだといっちゃあまだまだなんですが、それはどの分野でもそうでありまして、新聞を読んでいたら基本の現状はつかめるように思う、、、のであります。

私が購読しているY新聞は、毎週火曜日が特集日となっているので、1週間に一度はまとまったカイゴ記事が読める。いかんせん限られた紙面で伝えなければいけない為、専門用語の多用で、言葉を調べながら何回も読み返さないと理解出来んと思う事は多く、これも問題やねえと感じるが、切り取って持っていると役に立つ事が多い。(刻々と現状は変わるので、知っとかんとついて行けんわい、という脅迫観念かも知れぬが)

でも新聞はあくまでも紙面上。
現実/現状を知るのは、やはりネットワークからかしらんと思うわけです。
目と耳とコミュニケーションで自然と入って来る。
〜◯◯を利用して◯◯だったが、結果こうであった。
〜こんな症状で◯◯に来てもらったが、◯◯で、どうにもこちらの要望とはあわずに◯◯した。
〜経験者から、◯◯という利用方法もあることを教えてもらって、提案してみてうまくいった。等。

それぞれの考え方、何を優先するのか、家族関係や、せちがらいが財布の中身、その他で、出来る事や出来ない事も異なり、介護状況、介護体制、保険の利用度合い/サービスの利用度合いが変わってくるので答えは1つでない、、、、ほんま一概に言えずデリケートな問題やわと痛感するのではあるが。

とはいえ切り取った介護記事実はたまる一方。しっかり読み込めないうちに1週間経つのが常でもあり、あちらこちらに散らばって、、、、あやややや。
あたたたた。必要な時には探し出せず、、、うん?
持ち歩くファイルはすぐぱんぱんに。
やはり仕入れた情報は、しゃべったり、アウトプットしてこそ身に付きますのう。
そんなこんなでまた一年、書いて参りますのでよろしくお願い致します。


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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