イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

介護リフト、祖母が使う、新しい吊り具(スリングシート)一体型

10月 06 2013 | 介護福祉用具

移動用介護リフトスリングシート

移動用介護リフトスリングシート

祖母は、入所中の特別養護老人ホームで、移動用リフトではセパレートタイプ(上下分離型)の吊り具をずっと使っていたが、どうにも移動時に不安があるため、上下一体型に替えてもらった。全身が覆われるハンモック型(?)とは違って、こんなタイプである。こんなのがあるのね〜。(イラスト参照)

しかし、家族は従来のセパレートタイプを使っている。

なんで家族が使わないのか〜理由は、、、単に使う度に職員さんに申し出てお借りするのが少々面倒、、、。なだけなんです。ずぼらなんです。

入居されている方全員が介護リフトを使っているわけではないので、各部屋に新スリングシートが常備されているわけではないのです。

ですが、セパレートタイプは、使っているのが祖母だけなので、
祖母の入所している4人部屋には、いつも置いてある、、、というわけなんです。
家族としては、、、、、
ぱっ!と使う時に使えるのがありがたい、、、のねんのねん。
座り直しを結構しますし。

個人用に新しいスリングシートを購入、というのも選択肢にはあるのだが、やはり値の安いものではないので、、、
「それはほとんどアンタ(グンジョウ)の趣味でしょっ!!」
「別に買わなくてもいいでしょう?」 という家族の大(?)反対により、
グンジョウの希望はあえなく却下。(T T)

職員さんが装着されるのを見ていると、このタイプはとても安心度が高い気がする。
特に、胸元にベルトを装着することが大きい!!(イラスト向って右下)
セパレートタイプのスリングシートと、あまり装着時間が変らないのもいい。

まっ、本日はそんな経過のご報告をば、、、。

いやはや、毎日お伝えしたい事はたまるばかりの山積みで、ブログアップにはとてもじゃないですが追いつきません〜。

本日イラスト、、バスでの乗車中のメモが元なので、美しくはありませんが〜ご参考までね〜。

イラストレーター群青亜鉛のプロフィール画像。骸骨キャラクター骨格くんと共に。

【群青亜鉛 : ぐんじょうあえん : イラストレーター】


プロフィール:在宅で9年半 親戚同士で介護の後、102歳の特養ホーム入所中祖母”ばあこ”をトキドキ通い介護中11年目。カイゴのつれづれを、家族介護者の視点から、えっちらおっちらウェブにて1998年より発信して16年目。
共著を含め、介護関連著書は2冊。アマゾンではこちら
イラストメインの本を出して〜というご要望は多数戴いておりますが、申し訳ありません、まだですねんのねん。

介護ライブラリにて:「自宅で介護お助けヒント集」月いち連載中こちら


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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