イラストレーター群青亜鉛が発信する明るく楽しい、イラスト満載のばあちゃん介護の体験と情報の日記です。介護の工夫。

バスの進化(バリアフリー化?)

10月 18 2008 | 街・バリアフリー
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97歳の祖母は元気である。今日食事介護に言ったが、どうにか自分の力で呑み込みが出来る。特別養護老人ホームの食事は実際至れり尽くせりだと思う。6皿ぐらいあり、どれも、ミキサー食ではあるのだが、スプーンに乗り易く、口に運び易く、呑み込み易い適度な固さである。これを自分の家でやろうと思うと、手間がかかりすぎて無理だろうなといつも思う。食事を作ってくれはるスタッフに感謝であります。

さて、ばあこに会いにバスをよく使うせいか、バスの車両の移り変わりにどうしても目が行く。手すりはもちろん、座席の向き、並び、高さなど。使い易く進化している。今日の発見は、すごくいいところに手すりが出来ていたのでその驚きを〜。と言っても、座席をあげると車椅子が固定出来るようになる空間が出来るバスなのであるが、普通ついている椅子の向こうに手すりが着いてるの。(図、参照)これがいいのよ〜。bus_tesuri
バスは横に揺れるから(山道だしね)この窓側の壁に着いてる手すりは、つかむとしっかりと椅子に座れるからとても安心感がありました。ほんとは車椅子用の手すりなんだけど、この位置にあるのはとてもいいわ〜。



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