イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

浴室の暖め方

12月 11 2010 | 介護の工夫


マンションではありませんが、、、在来工法で作られた住宅のお風呂の場合の浴室の暖め方を。(タイルが洗い場の床にはってあって、排水溝が片隅に開いてるやつです。)

ビニール袋にお水もしくはお湯をいれ、輪ゴムで綴じます。これを、排水口の栓にして、洗い場の方にも、お湯をためるのです。(2〜3センチぐらい?)準備として介護者を連れて来る前にやっておくと、結構床のタイル部分があたたまります。ポイントは2回お湯をためる事。1回入れて、捨て、もう1回お湯をためる。タイルは結構冷たいから、一回目のお湯はすぐ水になってしまいます。(あつーいお湯をはっていても)2回いれると、ほかほかほどよい位にあたたまると思います。

実際お風呂のお湯はイラストみたいに一杯には貯めませんけれど。(かえるとあひるは旦那の作画にて)

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介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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