イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

リスクマネジメント(?) ザ介護

10月 14 2008 | 介護全般

日頃気になるコト少し。
身近な人に介護が必要になった場合、介護出来るのか? は悩めるファーストステップ。
いったいいくら必要なの?とお金の心配は、様々にあれど。 

道行くご夫婦を見ていると、

やはりどうしても気になってしまうのが、ごっつい大きな体をした旦那様を、パートナーである奥様が介護出来るのか、、、であります。
病院 施設、まかせられないコトになると、どうしても家で看る事になります。

在宅介護者の集いで、時々聞かれる事は、、、。

何かあって、入院で、あたふたおたおたしている時に、病院から早よ出てくれ、となり、家で看る準備(心も、場所もともに)が出来ないまま、あれ〜という内に、家につれて帰ってこなければならなくなった。もう少し心の準備が欲しかった、という声。

 

ほんまに動かなくなったからだは砂袋であります。爆睡・熟睡した人を動かす事を考えて見ていただくと、わかりまでしょうか。。。。。倒れたら、ヨメさん、カミサンがみてくれる、、心の奥底で思ってらっしゃる殿方様。ヨメさんいるもん、娘もいるもん、密かに安心してらっしゃる殿方様。 多いと思いますが、うーむ。。。。

まずイメージ出来るファーストステップ、第一歩として。。。。

貴方様のそのカラダ。
他の方は支えられますでしょうか?



介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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