イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

正論で攻められるといやなのだ。

8月 05 2013 | 日々日常

あーだこーだで霧晴れる

あーだこーだで霧晴れる

受け止めてもらう前に、正論で攻められると、頭ごなしに否定された様な気持ちになってしまう。

介護者家族の思う所と、介護職の方の見解というのは、決して同じではない〜。

時として、介護職の方のお話は、上からものを言われているような心持ちとなり、なんだか気持ちの悪さを感じる事がある。ある意味、指導をされているようなそんな印象である。

あれ?と居心地の悪さはかなりなもので、少々鈍めな自分でさえ、なんだこの気持ちの悪さは?と1ヶ月ぐらい経ってからそれが発酵して、あれ?自分に問い掛けることになる。(遅過ぎっ!)

介護者家族の視点から感じた自分であるのに、一般的な常識的見解や、介護職の方々の感じるところで、表現するのも違うよなあと思う。

最終的に、どう表すかなあ、は、いろいろな立場の 人の意見や考えを聞いた上で。

聴かなかったら、良かった、かしらん?
イヤいや、聴いて良かった〜。聴けて良かった〜っ。

もやもやあん としながらも、試行錯誤と、思考覚悟で。
明日には すぱっ、と霧も晴れるであろう〜♪

【群青亜鉛(ぐんじょうあえん):イラストレーター】


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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