イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

見当たらない? ばあこの喉ち◯こ

7月 12 2013 | ばあちゃん日記

つるりん。こうがいすい
今までそんなに注目することはなかった。

102歳、ばあこの口蓋垂(こうがいすい)に。

本日、とろみ付きお茶を呑ませる時に飲み込みが悪く、、、
いつものように、ジッと喉を見る。

のどち◯こが、、、、ない!?

喉は粘膜であるのだが、いつもはぷらりんと真ん中に下がっている、かの物体が、本日は、ない?

のどが丸いワッカになっていて、プラナリアの端っこのように、なっている。

なぜだ?なんだ?

食事完食後、覗くと、いつものように、ぷらりん、である。

出現。

何?

調べてみなくっちゃ。
(いつものように、車椅子に座ってもらっての食事でした)

※ ばーちゃんこんな恐くはありませんので、、、。気持ちの衝撃をあなたに。

【群青亜鉛(ぐんじょうあえん):イラストレーター】


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

Posted by | no comments for now

にほんブログ村 介護ブログへ人気ブログランキングへ

Comments RSS

コメントはココ


*送信前にお読みください。
初めての方の投稿は「管理人の確認後に表示されます」のでご注意ください。返信等は、普段このコメント欄に書き込みします。メールの返信をご希望の方は、その旨お書き添えください。