イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

介護者家族会での共感とは?

7月 09 2013 | 介護者会・家族会

あーだこーだで霧晴れる

あーだこーだで霧晴れる

介護は、同じ考えだから共感できるものなのか?

わかもんの視点が必要である。いろんな視点があると強力に感じる。

前回へーほーそうかと感じたのが、
そうそう。

お姑さん世代の、介護観の違いである。

それぞれの介護観は違うのだ。世代の中でも様々だ。

長男さんのところにおヨメさんとして来られた方。
ご自身の親をみている場合。
様々な年代が、
一旦それぞれの介護に対する考えを共有する。
えっ?あたしにゃ受け入れられへんわ、と思っても、
否定でなく、受け止める。認める。
介護の状況というのは、本当に様々だからだ。

これがそれから大事かなあ、、、、とぼやんと感じていると、ある方がアドバイスを下さった。

相手がいて 話を聞き 相手が辛そうだと感じ 助けたい気持ち起こり受容 そして共感しますね。
相手の想いが 私と違う価値観からであっても 助けたいと心が動けば 共感へ。
これは 相手と同じ考えをするのでなく 「そうなんや あなたは そう感じてつらいんやね」と尊重。

わたしも大事 あなたも大事のその姿勢。

うーむ。そうかああ。
共感は、
強制するものでもなく、
強制できるものではないのだ、という事実、、、。

そんなことを、感じました。

以下2014年追記



【群青亜鉛:ぐんじょうあえん:介護イラストレーター 】

103歳特養ホーム入所中 祖母ばあこをトキドキ通い介護中。カイゴのつれづれを、家族介護者の視点から、えっちらおっちらウェブにて発信17年目。
ウェブマガジン ”介護ライブラリ”にて:「自宅で介護お助けヒント集」連載中こちら


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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