イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

ギャッチアップベッドの「ギャッチ」は人名 1(翻訳)

7月 08 2013 | 介護福祉用具

こんにちは。イラストレーターの群青亜鉛(ぐんじょうあえん)です。
ギャッチアップベッド

本日は、ギャッチベッドの「ギャッチ」って人名だったのね その1です。

ベッドで昇降機能や、背上げや、脚上げ機能のついたものは、介護ベッド医療用ベッドと呼ばれています(特殊寝台ともいいます。)。くるくる回転させて手動のものもありましたが、近頃は電動が一般的です。 

☆追記以下(20181106)
ですが災害続きの近頃、停電にも備えて、手動でのハンドルを差し込むくるくる方式も大事やなあと思います。9月の台風21号で、在宅介護中の方が、直角のままで動かせなくなったというお話も聞きました。(筆者、関西在住)手動くるくる器具、付属品でついてるものもある様子。手動で平らに戻す方法などは説明書にも書いてるそう。いざ、の対応はいつでも出来るようにしておかんといけませんねえ。
☆追記以上(20181106)

さて、その背上げが上がる機能のついたベッドは専門的にはギャッジアップとかギャッチアップベッドなどとも呼ばれている様ですが、なんでこんな名称なんでしょう?

わかってきました。ギャッチって、動詞じゃなくって人名だったのですね。そう、ギャッチの意味は人名、ギャッチさん。ではギャッチアップという言葉は、和製英語なのですね。

この事に関して解説を書いて下さっているブログもいくつかあったのですが、どうしても部分的だったので、なんだか消化不良です。そのため海外サイトまで飛んでみて自己流で翻訳をしてみました。(2013年です)

ギャッチアップベッドに関しては、、、まず日本でネットで調べてみると、こんなわかり易い解説が見られます。ネットって便利です。

(以下看護用語辞典 ナースpediaより)

ギャッチとも言う。医療や介護用のベッドにある、背上げや足上げの機能を動かす際に使用される言葉。ベッドを動かすことを「ギャッジアップ」または「ギャッチアップ」といい、患者や要介護者の状態によって角度を決めることができる。調整ベッドを発明したアメリカの外科医、Dr. Willis D. Gatch の名前に由来している。

(以上、看護用語辞典 ナースpediaより)

ふむふむ。でももっと知りたい〜という時に、術がありません。
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そんなとき、見つけました。これはおそらくイギリスのサイトですか?[asked deb]?
Q&Aサイトでしょうか?

Who Invented The Hospital Bed?

翻訳させて頂きました。海外サイトには詳しくありませんので、このサイトはこんなんなんだよ〜と、コメント頂けると嬉しいです。きっと探せばまだまだあるかと思うのですが、まずはこちらを。

最初に日本語だけを掲載します。

後半には、そのネットの本文と、日本語訳を、交互に載せます。

ものっすごく長いです。約1万1千5百文字。(@◇@)。後半の英文と日本語の交互に載せてる方が読みやすい気がします。なんだか西洋医術を学ぼうとする、江戸時代や明治時代の医学生のような気分で楽しいです。

【ご注意!!】 この翻訳は正確なワケではなく、自己流、我流です。

1度翻訳サイトに通したわかりにくい日本語を、こんな感じちゃうかしらん?と再度 翻訳サイトを駆使しながら、ブログ管理者がわかり易くしただけのものです。 ウェブ先の英文も読まれ、各々で解釈をして頂ければと思います。

大元の記述については正しくないかもしれません。語学に長けた方は、是非、また情報お願いいたします〜。あくまでも参考まで♪
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↓まずは日本語の翻訳のみ〜♪
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だれが病院用ベッドを発明したのですか?

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ask-deb-com-hospital-bed2

ask-deb-com-hospital-bed2

  《↑こちらが大元のサイトの記事です。》

どうしても一人選べと言われると、アメリカ人の盲目的愛国者、ウィリス・D・ギャッチと答えるでしょう。ギャッチ博士は、20世紀の最初に近代的な3セグメントによる、調整可能な病院用ベッドを発明しました。
でも、病院用ベッドの歴史は それより複雑なのです。
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これはなかなか答えにくい質問です。

“誰が病院用ベッドを発明したのですか? と簡単に質問してくれたように、二言か三言で答えられると思うでしょう?

しかし、“病院用ベッド”の歴史は、例えば車の歴史ほど月並ではありません。それは何世紀も昔の、読み人知らずの歌を、誰が作ったのかと尋ねているようなものなんです。
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それは中世以来、病院用ベッドが別の枠組みとしてもあるからです。

病院用ベッドは、基本的な【担架】(一種の初歩的な担架)として、いつからかはっきりとしない時期に使われる様になりました。

【担架】は、単にシンプルな同じ位の長さの2本の棒の上に、伸縮性のある吊り布を広げてかぶせられたもので、その上に人をあおむけに寝かせて、両端を持ち、別な2人が運ぶものです。

【担架】と同様の装置は古代エジプトと古代のローマで見つけられました。それらは、患者ではなく、王族の人物を運ぶように設計されました。
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公的な【セダンチェア〜椅子籠】は、イギリスのバースで使用される非公式の担い籠で、お風呂の行き帰りに人々を運ぶのに使われていました。(バースの街の名は、今日のお風呂(bath)の語源にもなっています)

【セダンチェア〜椅子籠 】は、お風呂の後、健康体のパトロンを雨風にさらさずに運ぶ為に使われましたが、同時に病気や虚弱な人を運ぶのにも使用されたのです。
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しかし、昔の【担架】と【セダンチェア〜椅子籠】は、私たちが病院用ベッドと呼んでいるものよりも、担架と同系列のものです。 機械的なベッドが、以前から患者を楽にしていた事が分りましたが、それは19世紀以降だと思います。
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だれが機械的な装置として病院用ベッドを発明しましたか?

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誰が体の他の部位から足や頭を上げたりする機械的な病院用ベッドを発明したかに関しては、別の話があります。

1つの情報筋からでは、上げ下ろしの出来る サイドレールのある病院用ベッドは、1815年〜1825年の間のイギリスに現れたそうです。

これらの病院用ベッドは、機械的なクランクを使用しました。(※クランクとはー直線運動を回転運動に変換させる機構)

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ギャッチベッドと調整可能な病院用ベッド

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しかし、誰が、頭部と脚両方のための調整可能な装置として、病院用ベッドを発明したのでしょうか。
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“ギャッチベッド” は、機械的に(あるいは後に電動) 分割された部分があるので、患者の頭部か足(実際は膝)を上げる機能を備えたベッドです。“ギャッチベッド”の昇降機能は、3つに分かれています。
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ウィリスD.ギャッチ博士(1878-1954) (インディアナ医科大学の外科部の議長) はこのギャッチベッドか、調整可能な病院用ベッドを発明しました。そのため、近代的な調整可能な病院用ベッドの発明者を探しているなら、私はウィリスギャッチと答えるでしょう。

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Medical Bed Device History
医療用ベッド装置の歴史

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今日 世界中で医学により患者が治療されており、近代的な医療機器の開発のときには、毎回進化している基本技術のいくつかを使われると考えると、医学の発明品の多くにアクセスされた情報は見つけにくいです。

これはほとんど完全ではありませんが、後の発明品と複雑な20世紀の医療行為を記すことは避けましたが、以下に、1500年からの医術の開発に関する基本要綱を記載します。

本紙の読者に知らせ、楽しんでもらえることを願っています。【ここの欄はしっちゃかめっちゃか自分流解釈です】

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1536–包帯と軟膏が初めて使用されます。以前、傷は煮沸油で焼灼されました。
((当時銃創の治療には煮えたぎった油を傷口に注ぐという治療法(焼灼止血法)が一般的であった。))アンブロワーズ・パレ、最初の現代の外科医、彼がトリノ遠征でホットオイルを使い果たしたとき、このテクニックを使用しました。(フランス軍のトリノ遠征に、軍医として従軍。治療にあたっていた)

1683–アントニウス・ヴァン・レー ウェンフックが、初めてそれらを観測するのに顕微鏡を使用し、バクテリアを記録した。(オランダの博物学者でありレンズ職人)

1816–聴診器はフランスの医師 ルネ・ラエンネックによって発明されます。

1846–まず最初に、一般的な麻酔薬は外科に使用されます、ボストンの歯医者、ウィリアム・モートン。 (その歯医者は、実演説明するのに、マサチューセッツ総合病院でエーテルを使用します)。

1847–イグナス・ゼンメルヴァイス(ウィーン生まれの人の産科医)は、手術の前に手を消毒し始めます。病院の死亡率は18%から2.5%まで下がりました。

1853–注射器はフランスの医師 チャールズ・ガブリエル・プラパーズとスコットランドの医師、アレクサンダー・ウッドによって発明されます。初回注射はモルヒネです。

1857– “微生物病原説はルイ・パスツールによって提唱されます。人々が、有機体が単に自然に発生して、過程が、自然発生と呼んだと信じる前に。

1866–ジョハン グレガー メンデル遺伝子を発見します。

1889–ゴム手袋は手術室で使われるようになります。ウィリアム・スチュワート・ホールステッド(外科医と教授)は、ジョンズ・ホプキンズ(病院かしら?)でそれらを導入します。

1895 –エックス線は、診断のテクニックとしてウィリアム・レントゲンによって導入されました。

1903–EEGウィレム・アイントホーフェンによって発明されます。心電図は心臓の電気インパルスを記録します。


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うーむ、勉強になるなあ〜(^^)/ 翻訳だけね〜。ようやくアップ出来て嬉しい〜。日本語に訳されているのを読んでも、おそらくちっとも面白くはないのですが、訳をすると、足りないところをどんどん調べるので、自分自身が一番勉強になるように思えます。(^^)/



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↓これより下は、同じ英文の原文と翻訳を交互に掲載します。
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Who Invented The Hospital Bed?
だれが病院用ベッドを発明したのですか?

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If pressed to answer your question with one name, I’ll be an American chauvinist and answer Willis Dew Gatch.
どうしても一人選べと言われると、アメリカ人の盲目的愛国者、Willis Dew Gatchと答えるでしょう。

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Dr. Gatch invented the modern 3-segment adjustable hospital bed in the first of the 20th century, though the history of the hospital bed is a little more complicated than that.
ギャッチ博士は、20世紀の最初に近代的な3セグメントによる、調整可能な病院用ベッドを発明しました。
でも、病院用ベッドの歴史は それより複雑なのです。

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This is actually one of the hardest questions I’ve had to answer.
これはなかなか答えにくい質問です。

You would think a question like “Who invented the hospital bed?” would be straightforward and might involve a 2-word or 3-word answer.
“誰が病院用ベッドを発明したのですか? と簡単に質問してくれたように、二言か三言で答えられると思うでしょう?

But the history of the “hospital bed” isn’t as cut-and-dried as the history of the car, for example.
しかし、“病院用ベッド”の歴史は、例えば車の歴史ほど月並ではありません。

It’s kind of like asking who invented some anonymous song from some long-ago century.
それは何世紀も昔の、読み人知らずの歌を、誰が作ったのかと尋ねているようなものなんです。

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That’s because the hospital bed has been around in one form of another since the Middle Ages.
それは中世以来、病院用ベッドが別の枠組みとしてもあるからです。

The hospital bed  began as a basic “litter” — a kind of rudimentary stretcher — back in the hidden mists of time.
病院用ベッドは、基本的な“担架”(一種の初歩的な担架)として、いつからかはっきりとしない時期に使われる様になりました。

The litter is simply two poles of roughly equal length with a stretch sling or cloth spread over it, which allows a person to be carried on their back by two other upright people.
担架は、単にシンプルな同じ位の長さの2本の棒の上に、伸縮性のある吊り布を広げてかぶせられたもので、その上に人をあおむけに寝かせて、両端を持ち、別な2人が運ぶものです。

Devices similar to litters were found in Pharaohnic Egypt and Ancient Rome, though they were designed to carry royals figures — not medical patients.
担架と同様の装置は古代エジプトと古代のローマで見つけられました。それらは、患者ではなく、王族の人物を運ぶように設計されました。

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The public “Sedan chair” was a closed litter used in the city of Bath, England, to carry people to and from the baths that gave the city its name (or gave the word “bath” the connotation it has today).
公的な【セダンチェア〜椅子籠”は、イギリスのバースで使用される非公式の担い籠で、お風呂の行き帰りに人々を運ぶのに使われていました。(バースの街の名は、今日のお風呂(bath)の語源にもなっています)

While the Sedan chair was used to carry healthy patrons around without exposing them to the elements after their time in the baths, it was also used to carry the sick and infirm.
【セダンチェア〜椅子籠】は、お風呂の後、健康体のパトロンを雨風にさらさずに運ぶ為に使われましたが、同時に病気や虚弱な人を運ぶのにも使用されました。

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But the litters and Sedan chairs of the past are more akin to stretchers than what we called hospital beds, so it won’t be until the 19th century until we find a mechanical bed used to comfort medical patients.
しかし、昔の担架と【セダンチェア〜椅子籠】は、私たちが病院用ベッドと呼んでいるものよりも、担架と同系列のものです。 機械的なベッドが、以前から患者を楽にしていた事が分りましたが、それは19世紀以降だと思います。

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Who invented the hospital bed as a mechanical device?
だれが機械的な装置として病院用ベッドを発明しましたか?

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There are different stories about who invented the mechanical hospital bed which could elevate feet or head from the rest of the body.
誰が体の他の部位から足や頭を上げたりする機械的な病院用ベッドを発明したかに関しては、別の話があります。

One source indicates that hospital beds with side rails which could be raised or lowered appeared in England between 1815 and 1825.
1つの情報筋からでは、上げ下ろしの出来る サイドレールのある病院用ベッドは、1815年〜1825年の間のイギリスに現れたそうです

These hospital beds used a mechanical crank.
これらの病院用ベッドは、機械的なクランクを使用しました。
     (※クランクとはー直線運動を回転運動に変換させる機構)

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Gatch Bed and Adjustable Hospital Beds
ギャッチベッドと調整可能な病院用ベッド

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But who invented the hospital bed as an adjustable device for both head and feet?
しかし、誰が、頭部と脚両方のための調整可能な装置として、病院用ベッドを発明したのでしょうか。

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The “Gatch bed” is a bed which provides for the elevation of the head or feet (actually knees) of a patient due to mechanical (or later electrical) divided sections.
“ギャッチベッド” は、機械的に(あるいは後に電動) 分割された部分があるので、患者の頭部か足(実際は膝)を上げる機能を備えたベッドです。

The Gatch bed has three divided sub-sections with three independent elevations.
“ギャッチベッド”の昇降機能は、3つに分かれています。

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Dr. Willis D. Gatch (1878-1954), Chair of the Department of Surgery at the Indiana University School of Medicine, invented this Gatch bed or the adjustable hospital bed.
ウィリスD.ギャッチ博士(1878-1954) (インディアナ医科大学の外科部の議長)はこのギャッチベッドか、調整可能な病院用ベッドを発明しました。

So if you are looking for the inventor of the modern adjustable hospital bed, I would say Willis Gatch.
そのため、近代的な調整可能な病院用ベッドの発明者を探しているなら、私はウィリスギャッチと答えるでしょう。

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Medical Bed Device History
医療用ベッド装置関連(?)の歴史

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(↓※ここの翻訳は、なんだか難しく〜意味不明になります〜。)
It’s hard to find a whole lot of easily accessed information on medical inventions, so I thought I would include a little bit on the invention of modern medical tools and a few of the basic techniques used to treat medical patients today worldwide.
私が、近代的な医療のツールの発明のときにほんの少し入れると考えて、基本技術のいくつかが今日以前は世界中でよく医学の患者を治療していて、医学の発明品の多くの容易にアクセスされた情報を見つけにくいです。

This is hardly complete and I avoided the later inventions and complicated 20th century medical practices, but it should give you a basic outline of the development of medical techniques from the 1500′s on.
これはほとんど完全ではありません。そして、私は後の発明品と複雑な20世紀の医療行為を避けましたが、それは1500′sからあなたに医術の開発に関する基本要綱をするべきです。

Hope this informs and entertains our readers.
これが本紙の読者に知らせて、楽しませることを願っています。

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1536 – Bandages and dressings are used for the first time.
1536 –包帯と軟膏は初めて、使用されます。
Before, wounds were cauterized with hot oil.
以前、傷は煮沸油で焼灼されました。
((当時銃創の治療には煮えたぎった油を傷口に注ぐという治療法(焼灼止血法)が一般的であった。))

Ambroise Pare, the first modern surgeon, used this technique when he ran out of hot oil in the Siege of Turin.
アンブロワーズ・パレ、最初の現代の外科医、彼がトリノ遠征でホットオイルを使い果たしたとき、このテクニックを使用しました。(フランス軍のトリノ遠征に、軍医として従軍。治療にあたっていた)

1683 – Antony van Leeuwenhoek records bacteria for the first time, after using a microscope to observe them.
1683–アントニウス・ヴァン・レー ウェンフックが、初めてそれらを観測するのに顕微鏡を使用し、バクテリアを記録した。(オランダの博物学者でありレンズ職人)

1816 – The stethoscope is invented by Rene Laennec.
1816–聴診器はフランスの医師 ルネ・ラエンネックによって発明されます。

1846 – First general anaesthetic is used in surgery, by William Morton, a Boston dentist, who uses ether as a demonstration at Massachusetts General Hospital.
1846–まず最初に、一般的な麻酔薬は外科に使用されます、ボストンの歯医者、ウィリアム・モートン。 (その歯医者は、実演説明するのに、マサチューセッツ総合病院でエーテルを使用します)。

1847 – Ignas Semmelweis, a Viennese obstetrician, begins disinfecting hands before surgery.
1847–イグナス・ゼンメルヴァイス(ウィーン生まれの人の産科医)は、手術の前に手を消毒し始めます。

The mortality rate goes from 18% to 2.5% in the hospital.
病院の死亡率は18%から2.5%まで下がりました。

1853 – The hypodermic syringe is invented by Charles Gabriel Pravas and Alexander Wood.
1853–注射器はフランスの医師 チャールズ・ガブリエル・プラパーズとスコットランドの医師、アレクサンダー・ウッドによって発明されます。
The first injection is morphine.
初回注射はモルヒネです。

1857 – The “germ theory of disease” is put forward by Louis Pasteur.
1857– “微生物病原説はルイ・パスツールによって提唱されます。
Before, people believed that organisms simply generated spontaneously, a process called abiogenesis.
人々が、有機体が単に自然に発生して、過程が、自然発生と呼んだと信じる前に。

1866 – Johann Gregor Mendal discovers genes.
1866–ジョハン グレガー メンデルは遺伝子を発見します。

1889 – Rubber gloves appear in the operating room.
1889–ゴム手袋は手術室で使われるようになります。
William Stewart Halsted, a surgeon and professor, introduces them at Johns Hopkins.
ウィリアム・スチュワート・ホールステッド(外科医と教授)は、ジョンズ・ホプキンズ(病院かしら?)でそれらを導入します。

1895 – X-rays introduced as a diagnosis technique by William Rontgen.
1895 –エックス線は、診断のテクニックとしてウィリアム・レントゲンによって導入されました。

1903 – The EEG is invented by Willem Einthoven.
1903–EEGはウィレム・アイントホーフェンによって発明されます。
The electrocardiogram record (脳波)記録 the heart’s electrical impulses.
心電図は心臓の電気インパルスを記録します。

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以上です。

gunjoaen



【群青亜鉛:ぐんじょうあえん:介護イラストレーター

◆プロフィール◆
介護イラスト&エッセイを得意とする。ばあちゃんへの”いっちょかみ介護”を実践。おもろくも辛口も含む切り口は、家族介護者だけでなく介護職や医療関係者からも秘かに支持されているオホホ。骨格大好き。

◆介護関連著書◆
介護のお助けマンガエッセイ
介護用具・日用品カスタマイズ本(共著)
◆ウェブ不定期連載中◆
こちらウェブマガジン ”介護ライブラリ”にて「自宅で介護お助けヒント集」
“介護ライブラリ” 〜介護の悩みを減らしたい〜


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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