イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

介護リフト、スリングシートを何気なく装着するが、骨の付き方も大事。脇は甘い、、、、のね。

4月 24 2013 | 介護福祉用具

歌う骨格くん

脇って甘いし弱いのね、の回。

現在102歳、右片麻痺の祖母は、介護用移動リフトを使用しているが、その吊り具であるシートを装着していて、脇が、腕が、気になってる。今使っているのはセパレートタイプ(ツーピース型)である。

脚の方は問題ないのだが、脇から背中から脇と言う風に、スリングシートをあてて、アーム(ハンガーのような部分)で引き上げる。

今のところどうにか行けている。身体だけ前からみていると、なんだかいけてそうに思うのだが。

介護用リフトは便利
でも、先日骨の図をみていて、あらま〜と思った。

腕の、肩関節って、肩甲骨の穴に、ちょっとはまってるだけなのよね。これがかぽっとはずれると、 Oh No〜な、脱臼です。(Oh Noの変換で、懊悩と出て来、ぴったり過ぎてちょっと笑えました)

元気な時は、筋肉がしっかりしているけど、だんだんよわよわになってきたら、筋肉も、ただのスジのようなものである。筋肉がなかったら、つり上げられた、洗濯物の長そでのTシャツのようなもんではないか。

いずれは、ワンピース型、一体型のものにしないといけないよなあ、と感じている。

そんなこんなで、背中からの熱唱!骨格くんのイラストと共に。イメージは、西川 ◯教氏、その前の世代では西城秀樹氏ね。あ、首にスカーフ巻くの忘れましたわ、鎖も〜風も前から起こさなきゃ!おほほのほ。明日に続きます。

タグ:介護リフト

【群青亜鉛(ぐんじょうあえん):イラストレーター】
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