イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

古武術介護〜

10月 06 2008 | 介護の工夫

とうとう念願の講座へ。理学療法士の岡田慎一郎さんの2時間セミナー。『古武術に学ぶ介護術』。

夕方4時から6時。昼の講座はすぐに定員40名が満杯になったので、急きょ夕方の部も開催とのこと。

昼、久しぶりに祖母のおしめ交換をしたため、かなり腰にきていた。
なぜ腰に来たか、というと。
ばあこがおしりを上げる事が出来なくなっていたから。。。

逆にセミナー中は、力任せの介助がまったく出来ない状態だったので、無理せず良かった。しんどい時ほど、古武術介護のセミナーはおすすめかもしれない。力任せにトライしてしまい、ぎっくり腰を起こした受講生のお話や、なんだか大変な腰の状態になった受講生のお話も出た。出来ると思う人ほど、危ないらしい。よかった。腰痛のときは弱気になるので、危険度は少なそうだ。

新しく、こちらのウェブでも連載が始まったようですので、見てみてください。

けあサポ

2時間で学べることは、ほんの入り口に足をかけるかかけないか、ぐらい。
この介助方法がとてもいいことはわかったが、固くなった体でありますので、そんなに簡単に柔らかくはならんぜな、時間がかかるなあ、と思った次第。。。詳しくは少しづつのアップにて。

セミナー中のお話より、メモ書きしたテキスト以下。

出来た出来ないに一切注意しない。
力任せになったら腰を痛める。
体の状態は幅が広い。年齢や、動かしているいないなど
リスク管理



gunjoaen

【群青亜鉛:ぐんじょうあえん:介護イラストレーター
◆介護イラスト&エッセイを得意とするイラストレーター。家族介護の視点で、介護とコミュニケーションの現状と問題をユーモアをまじえて発信中。祖母への”いっちょかみ介護”実践し22年。
◆介護関連著書 2冊
介護のお助けマンガエッセイ
介護用具・日用品カスタマイズ本(共著)
◆ウェブ連載中
ウェブマガジン ”介護ライブラリ”にて「自宅で介護お助けヒント集」こちら


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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