いっぷくぷくぷく
久方ぶりに、介護をしている方のお話をじっくりと伺う事が出来た。
社会福祉協議会主催の、高齢者介護者リフレッシュ事業としての交流会へ初参加。
今迄は、バス旅行が毎年の恒例だったのだが、介護をされている方は半日家を空けるのが難しく、出席者も限られる為、今年は落語の出前寄せもある昼食バイキング付き交流会となる。当日は、私も会員となっている高齢者介護者の会や、認知症介護者の会の紹介等もされるとのことで、その会の有志としての出席。参加者は、40名弱かな?5テーブルにわかれて座り、挨拶〜テーブルごとの談笑そして、介護者家族会の紹介〜食事〜クイズ〜挨拶。のスケジュール。
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テーブルに着くなり、司会の方とのお話に花が咲き、(まだはじまってないのに、なんやこの盛り上がりと明るさは〜?)経験された身内の介護のお話等を伺い、病院の介護士おつぼね様に目をつけられて〜等、祖母が入院した時に体験した様々なハプニング等が思い出され、共感する点が多々。やけにおもろい司会の女性である。といっているうちに会は始まる。
クイズはテーブル対抗の4択クイズを10問。クイズをしている図は、テレビでは良く見るが、実際にやってみると、答えを一緒に考える事で、仲間意識が生まれ、やけに盛り上がる事がわかり、クイズの深さ面白さに改めて恐れ入る。(特にクイズの内容が良かった!例:地元の小学校はいくつか? 市内に鉄道の駅はいくつあるか??等〜)
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私のテーブルは、まったく初めての方はおられず、介護者の会に入会されている方ばかりでしたが、ゆっくりお話する事は普段なかなか出来ないため、(何ヶ月に一回は、会員同士の交流会がありますが)テーブルごとの雑談では、胃ろうをしていた老人保健施設に入所しているご主人の、胃ろうが取れたお話等を伺う事が出来、思わず涙うるうるとなってしまう。やはり介護者同士でお話出来る機会は大切だと思ッタ次第。
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司会者の方も、それぞれのテーブルでの様子をうまく司会の話の中に組み入れて、たくみなお話。明るい気が広がる、参加してよかった、盛り上がってちゃんとやり取りも出来て、満足の行く交流会でした。
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落語家さんの一席も、つかみからテンポ良く、ほどよい短いネタを2つ3つ。落語の解説もして頂きながらでまったく飽きさせない面白さの約50分、でありました。会議室机を3台つなげての高座で、降りられる時に、揺れること揺れる事。ぎっしぎしと、少々ヒヤヒヤ致しましたが、無事、おひらきとなりました次第。

