イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

講話へのご感想を戴きました。

3月 15 2013 | おしらせ

takoyaki_hoppeta
今年の一月に、介護者の会でお話をさせて頂きました。(こちらはグンジョウが会員の会ではありませず。お呼びいただくと嬉しいもので、ワタクシ本気のお話です。本気すぎて、滑ったかもしれません。)

そのご感想が主催の社会福祉協議会の広報誌に掲載され、手元に届きましたので遅まきながら紹介させて戴きます。明日、展覧会でお話する前日ギリギリになんじゃ?という風ですが,今アップしないとどんどん遅くなりそうですので。。。

「ちょっと息抜き~明るい介護」に参加して  I 様

群青亜鉛氏のブログを愛読し、今回直にお話を伺う機会に恵まれ、2時間あっという間だったかと思います。

 座ったままのグネグネ(?)体操から始まり、体もホクホクに。
イラストレーターであり、劇団パフォーマーとしての経歴を介護の場でユーモアを交えて活かされているのは、「たくましく明るく 正直につっこんで、一人で抱え込まず 疑問も悩みも解決!」の極意磨きと拝聴しながら感じました。

 お話が進み、ストレス解消法、ヤンキー座りの効果、車いすの選び方(購入時の注意点)、改築業者との打ち合わせのコツなど、お話をされながら「あっ!これもお伝えしておかないと」と群青氏の頭の中で閃いたとたん、一瞬動作(手が前方にあがったままとか 前傾姿勢のままとか)が停止し、その瞬間自体が一枚のイラストの如くで、愉快でした。

独特の語り口調と身ぶり手ぶり、ボード一杯にイラストを描きながらのトイレ談義、和式と洋式の効果(外国でスクワットトイレとして和式型が販売中とか)、骨盤低筋のお話や手摺の位置の重要性も、必要とする方の一人ひとりに不具合が少ないようにと、理学療法士さんとの共同著書作家ならではの助言かと思います。

群青亜鉛氏のお名前の由来の如く 人が生きていく為に大切なものがあり、笑って、息抜き 忘れないでいたいと思います。感謝 

 I 様ありがとうございます。絶妙なよい加減な文章にとても嬉しく、、、。

いろいろな自分の思いや伝えたいことはやまほどあれど、お調子者とのないまぜで、てんやわんや。わたしゃお話にオチがなく、とほほな気もいたしましたが、既にすくっと立ち直り。
   
イラストは、その講話の次の日のお肌ピカっ、ツルッ、ないい調子〜を描いたもの。「肌の調子がよければ女は無敵」とはつい最近の化粧品のCMのキャッチコピー。(ちょっと覚え間違いしていますが)いやはや、まさしく顔の筋肉は動かすに限ります。

さて、明日は、展覧会初日です。絵本用の秀作も展示予定です。くすっと笑いにいらしてください。

展覧会よりも、皆さんの前でのお話の方が,ドキドキいたします。さて、何をお話させていただきましょうか。



gunjoaen


【群青亜鉛(ぐんじょうあえん):介護イラストレーター】
ウェブマガジン介護ライブラリにて「自宅で介護お助けヒント集」月いち連載中>こちら
在宅で9年半、親戚同士で介護の後、103歳特養ホーム入所中祖母ばあこをトキドキ通い介護中12年目。(2014年4月現在)


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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