イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

屈曲拘縮すすむぢゃん、と思っても。

3月 11 2013 | 人の身体と動作

ギャッジアップベッドの背もたれあげの多用での屈曲拘縮の様子
こんにちは。イラストレーター群青亜鉛(ぐんじょうあえん)です。

冒頭のイラストは、仕事で描かせて頂いたもの。

うーん、祖母”ばあこ”の体が動いていた時には今思えば他人事のように描いていた、屈曲拘縮のイラストである。リアルさはありまへん。否、これぐらいでよかったのだ、きっと。

いやはや、ホンマに現実である。 体はこうなっていく。拘縮(こうしゅく)である。

ただ身体が曲がっているだけではなく、これで固まっているとイメージしていただければ。

あかん姿勢なのだよーん、と頭では理解していても、これをまざまざと目の前で見てしまうと、グウの根も出ない。一気にカウンターパンチにあった気分だ。

何が、どう、あかんのさ?
あかんあかんは誰だって言えるのぢゃ。ぢゃ、どうしたら、いいのさ?

ちゃんと言葉に出来る様にわかっておきたい。
どうしたらいいかをイメージできるようでありたい。
出来る自分でいたい。

そんな心持ち。


gunjoaen
【群青亜鉛 : ぐんじょうあえん : イラストレーター
↓(追記2014年9月)
プロフィール:介護とコミュニケーションの現状とこれからの一歩を明るくおもろく大真面目に発信中。
介護ライブラリ:介護トピックスコーナー「自宅で介護お助けヒント集」連載こちら


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