イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

アキレス腱ノビノビ〜?

2月 13 2013 | 人の身体と動作

踵ぴったりしゃがみ姿勢
踵がしっかり床についています。不自由を感じずにしゃがみたい時にしゃがめる、、、やはりこれが出来るのは幸せですねえ。

ここには何度か記していますが、しゃがみ姿勢が出来ない人は、どうしてもかかとが上がってしまうのだそうです〜。そして不安定になるとのこと、、、。ひっくり返りそうになるから手すりがいるのー、とは知人のヘルプな声。

さてグンジョウは、和式便器にしゃがむときは床にしっかりかかとがピッタリくっつきますが、普段外に出かけた時には、あまりかかとをおろしてしゃがむ姿勢はとりません。(大概そうかしら)
かかとピッタリつけると、うんとこしょなカッチョ悪い座り姿勢になってしまうので、どうしてもという時はかかとをあげてしゃがみます。
(ということは、ウンチングスタイルをカッチョ悪いと感じているのね、ワタクシ)

かかとおろしたしゃがみ姿勢は、アキレス腱がいつの間にか鍛えられているのだそうであります。
欧米人と、日本人を比べた時には、アキレス腱が切れることが少ないのは、明らかに日本人なのだとか。
しかし、和式便器にしゃがむ機会が少なくなっている昨今、この統計はどうなるかわからないなあと思っております。

しゃがめる方は、カラダ固まらないうちに、どうぞどうぞ、ご自宅でも思う存分しゃがんでくださいませね〜。
しゃがめるのは、今のうちかも、ですわよ。

イラストは、写真を撮ろうと懐でカメラをいじっている様子を後ろから。モデルはオットですがイラストは自分化であります。おほほのほ。しゃがむ姿勢が年齢を重ねてもできるように、カラダは保ちたいでありますね〜。

【群青亜鉛(ぐんじょうあえん):イラストレーター】


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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