イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

トイレが毎回スリリング

2月 03 2013 | 介護福祉用具

洋式トイレを和式に使う

前回のブログ(こちらね)を読んだ友人から、触発されて久しぶりにジャパニーズトイレットに入ったわよ〜、と連絡がありました。膝も曲がったわ〜キレがイイわ〜新たな発見よう〜♪とかなんとか何とか申しており、暫く楽しもう〜とのことでありましたわ、オホホ。

いやあ、なんでもやってみるもんです。

ワタクシ毎回和風なしゃがみを味わうために、早速自宅にあったお風呂椅子(木製と樹脂製)を、洋式便器を挟んで手前側の両サイドに置きました。排泄し易い姿勢にするには20センチ位の高さで十分らしいそうですが。安定した高さのものをふたつ揃えるといったらお風呂椅子しかなかったので。

28センチの上に立つと、風景が違う〜。

自分の顔が、ドアの上にある。
ちょいと危なっかしい。手すりがないと、少々厳しい。
うちは手すりが備え付けてあるので、登り降りはそれを持ちながらである。

あまり深く座ってしまうと、とんでもないところに飛んでしまうので(ああ、失礼、失礼。)腰は多少はあげもってである。(ああ、失敬、失敬。)

うむ、やはり大真面目になるな。

洋式トイレは毎回ただ座るだけで、同じ動作の繰り返しだったのだが、台を置くと違うのだな新鮮。

先ほどもお話したが、台を置いた場合は、やはり手すりがないと怖いかもしれない。上がり降りの時が不安定である。十分注意して試して見て欲しい。(よほどな物好きな方だけかもしれませんが)

安易にプラスチック製のお風呂椅子は使っちゃダメです。踏み抜く恐れあります。やはり木の台が一番やなあと思います。

いろいろと調べてみたところ、大の排せつには良いのは、膝と上半身の角度を近くするのがいいらしい様子ですが、絶対にスクワットな姿勢でないとあかんという訳でもなさそうです。 このあたりは記すと長くなりそうなので、、、、

今日は、まあまあ、まあ〜のご報告まで〜。


gunjoaen

【群青亜鉛 : ぐんじょうあえん : 介護イラストレーター

プロフィール:介護とコミュニケーションの現状と問題点を明るくおもろく大真面目に発信中。
103歳特養ホーム入所中祖母ばあこをトキドキ通い介護中12年目。親戚同士での在宅介護を9年半。

介護ライブラリ:介護トピックスコーナー「自宅で介護お助けヒント集」連載中こちら


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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