イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

いっちょかみ介護のあれこれ?

1月 26 2013 | 介護の工夫

あなたの本日のたこやき度は?
熱意は口角を上げる。を実感した今回。

さて、先日、介護者の会でお話をさせていただきました。

祖母の介護にいっちょかみして20年。親戚同士の在宅介護9年半と、特別養護老人ホーム入所中祖母ばあこへのトキドキ通い介護11年目のぐんじょうあえんと申します。介護エッセイと介護イラストを得意としているイラストレーターです。

お話のテーマは、「明るい介護の気分転換〜ちょっと一息」
ご参加下さった方々の年齢層はおそらく30代〜90代までとかなり幅広い印象。最終的にほのぼのな雰囲気、参加下さったのは15名程でしょうか。聞いて下さった方々、本当にありがとうございました。

嬉しかったのは、このブログを見て、群青亜鉛とはどんな人か会ってみたい!と興味を持っていらして下さった方が約2名おられたこと。どんな年齢の方もどうぞいらしてください!というご案内の文言で、行ってみよ!と思って下さった奇特なお方。ありがとうございます。

さて、、、持ち帰って頂きたい内容が山ほどなため、グンジョウアエン、お話があちこちに飛びすぎた模様。お話の内容は、、、どんなんだったかしら?今回ほとんど閃きのままにお話をさせていただいたので、覚えておりませんのですが、記憶をたどり、ひねり出してみます。

◇椅子に座ったままの、おっちらダンス。
◇自己紹介から現在に至るまでのヒストリー。
◇在宅介護時の様子。
◇ストレスが溜まったときの解消法
◇嗚呼トイレ話・和式?or洋式?どちらの要素も入ったハーフ式?
◇ヤンキー座りとずっこけ座り。今話題の骨盤底筋?
◇腰痛&ノーリフト。介護リフト。
◇何で介護を学ぶのか?
◇あっと驚きのクレームの極意?
◇とにも角にも声を上げる、相談する。
◇デイサービス・ショートステイ・ロングステイ・施設入所
◇排泄介助とスタッフさんとのコミュニケーション
◇やりすぎはダメよ。
◇車椅子購入時のご注意〜目的を明確に
◇早いうちからとにかくカイゴを学ぼう。

こんな内容だったかしら。
(今、改めて書き出してどうするねん!)

話す内容は、主に以下?。
□いっちょかみ介護群青亜鉛の視点の話。
□介護中心者の母上の話。
□ばあこの視点からの話?
□職員さんの視点
□カイゴ家族の視点。

これがどうも順不同で混在していた模様〜。次々変る話と、視点に参加者の方々の頭は常にフル回転?おお、そうかっ。わたしの介護の話にはこれが常に混在しているのだな。ヨシヨシ。整理整頓の苦手さは、やはりここにも表れるのだな。

出席下さった中にはセミナー講師・インストラクターをされていた方もおられ、辛口アドバイスも頂きました。感謝。
・伝えたいことがあるときは、自分の中に閉じ込めず、背筋を伸ばして、体を開いて話す。

(オープンマインド〜♪)グンジョウ、必死さから背中まるまり囲い込んでのお話でした。それでは伝わらないのだそうです。大事な内容を人とシェアしたくない〜という動作に見えるのだそう。逆逆。

・伝えたいことがある場合は、ジェスチャーは出来るだけ少なく。身振り手振りの印象だけが強くなってしまい、話の内容が記憶に残らないため。(身振り手振りだらけでした)

・ホワイトボードに書く文字は、読める文字で。(あらららら、スミマセン。)

・ホワイトボードを使うときでも、声は、参加者に向ける。(ホワイトボードに向かって話すこと多々〜反射で聞こえるかと思ったがそんなわけではないのね)

ありがたいです。今回の学びを次に活かそうと、またあれこれ面白そうなことを考えております。

次の日。朝起きてみましたら、顔が違いました。お肌艶子で、口角くっきり上がり、ほっぺたはたこ焼き状で元気です。みっちり約1時間45分も話してしまいまして。その後も熱く思いを語る、語り合う。もちろん笑顔! これが美容には一番効果的なのかもしれません〜。

ご参加下さったすももさんが、ブログに感想を掲載下さいました。
気になる方は”群青亜鉛のいっちょかみ介護” と ”sumomo” で検索下さいましね。


【群青亜鉛 : ぐんじょうあえん : イラストレーター】


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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