イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

介護士さんの学びを入所家族にも還元して欲しい〜。

10月 26 2012 | 高齢者介護施設

解説中

あらまあ、がっくり、である。
祖母の入所している介護福祉施設、特別養護老人ホームには非常勤の理学療法士(PT)さんがいらっしゃったのだが、拠点を関東に移され、通うのが難しくなり、現在はPTさんは不在なのだとのこと。

そのPTさんとは、過去2回ほど直接お話をさせて頂き、こちらの提案する車椅子調整に対して様々に考えを聞かせて下さったのだが、印象は、幅広い知識を現場に応用されている信頼出来る方。けれどそれも一年位前まで。それ以降は接点がなく、いらっしゃっている様子もなくどうされたのかなあと思っていた。そして、現在はPTさん不在。

施設長さんによると、やはりおまかせ出来るPTさんはなかなかいらっしゃらないとのことで、後任決まらず、スタッフさんを車椅子のシーティングの研修に出来る限り行ってもらい学んでもらう事で対応しているとのことでした。

* * * * * 
そのスタッフさんの学び、是非入所している家族にも還元して頂きたいものです〜。スタッフ間での共有はもちろんだが、その学んだことを出来るだけ家族にも教えて頂きたいと思うのだ。こんな研修受けましたと家族にもわかりやすい様に表示をしてほしいと、勝手ながら提案をさせて頂きました。

身近なところで、ちょっとした質問にも答えて頂けるような人がいるととても心強いので、、、。

担当の援助員さんだけで充分だとおっしゃる方もあるでしょうし、あまりにも色々な事を聞きすぎても混乱するという意見もおそらくあるでしょう。

欲張りでしょうかね。祖母に対してだけではなくて、なんだか、やはり、姿勢のようなものも伺えたら。それは日頃の様子でも充分に伝わってくるものですが、なんだか様々なスタッフさんのもっている知識等、還元していただけたら、ああ幸せ、と思いますなあ。

【群青亜鉛 : ぐんじょうあえん : イラストレーター】


介護は幅広い知識があったほうが楽です。在宅介護のご家族は、介護職や看護師さん、セラピストの方にもどんどん質問して知識を還元してもらって下さいませ。このブログ記事もとっかかりにして頂けたらと願います。

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