介護施設でみてもらう事と、在宅で介護する事の違い。

昨年を振り返って思う事。
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施設での介護は、たとえ介護の方法で、スーパー素晴らしい!正解があったとしても、一人だけが出来る方法ではだめなのですよね。入所者さんに関わるスタッフ全員が出来る様なものでないとあまり意味がないというのか・・・。 家族が、こっちの方がぜったいいいのに!と思っても、それがスタッフ全員が共有できるものでない場合は取り入れる事は難しい。。。それを実感出来た一年だった様に思えます。
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そこが家族だけで在宅で看ることと、施設にお願いする事の違いのような気がしています。在宅でもいろいろな人を交えて介護する場合は共通点がありますが。( うーむ、これは組織と個人、なーんだか何にでも言える事かもしれません。なんでも同じか。)
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昨年は、祖母の車椅子のシーティングで、一年間バタコラ・バタコラ、えっさっさー、という様子で、祖母入所する特別養護老人ホームに時々な参上。で施設では、施設のスタッフさんの間で情報を共有するっていうのが一番のポイントで大事なことなのかしら〜と感じた次第。
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でも、家族は何も出来なくておまかせしますな姿勢でいなくちゃいけないか、といえばそうでもなく。
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こんなんはどうでしょ?あんなんはどうでしょ?と、いろいろな家族の視線でしか施設に提案出来ない事もある。それは家族だから出来る提案であって、職員さんの目線とは異なる。全部取り入れてもらうことは難しいとしても、何分の一かは、案として、取り入れてもらえるかもしれない。
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そのやり取りが、楽しめる位になれると、一番良いのかな。(意味合い散漫、失礼。)
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なんだか、少々猪突猛進ぎみに昨年、祖母のシーティングに対して、外部の理学療法士さんを連れて来て、強行突破的な事を行ったので、その上で、こんな事を、感じた、次第。
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なんやかんやがありながらも、ぐずぐず言うのもありです。泣き言を言うのも、ありです。助けて〜の声をあげながら、体も心も壊さぬように、ぼっちぼっち、おっちらおっちら、今を切り抜けて頂けたら、と思います。









