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	<title>群青＊介護 Blog &#187; 介護全般</title>
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	<link>http://baa.gunjoaen.com/blog</link>
	<description>イラストレーター 群青亜鉛 の ” ばあちゃん日記 ” 介護の工夫</description>
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		<title>市政への参加として、策定委員会を傍聴してみよう♪</title>
		<link>http://baa.gunjoaen.com/blog/post6480.html</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 05:56:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護全般]]></category>
		<category><![CDATA[パブリックコメント]]></category>

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		<description><![CDATA[介護真っ最中のご家族は、目の前の困り事を解決することに懸命ですから、大元の自治体の介護に関する事業計画や、高齢者に関する福祉計画の政策等にまで関心を持つ余裕がありません。 ◯ うちの住んでる地域ではどうなってるの？ どん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/b11b4dec5848dcf72383782060a7004a.jpg"><img src="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/b11b4dec5848dcf72383782060a7004a.jpg" alt="市民の意見を市政に反映させたい〜" title="市民の意見を市政に反映" width="500" height="674" class="alignnone size-full wp-image-6482" /></a></p>
<p>介護真っ最中のご家族は、目の前の困り事を解決することに懸命ですから、大元の自治体の介護に関する事業計画や、高齢者に関する福祉計画の政策等にまで関心を持つ余裕がありません。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
でも、だからこそ、その政策はしっかり作っといてもらわないと。実状にあわず活用出来ない美辞麗句を集めただけの政策では意味がありません。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
うちの住んでる地域ではどうなってるの？<br />
どんな風に高齢者に関する福祉計画や介護に関する事業計画がなされてるの？<br />
真剣に利用者の事思って討議してくれてるんかしらん？<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
少し関心がある、知っておきたいと思う方は、是非、高齢者福祉計画・介護保険事業計画　策定委員会を傍聴してみてください。市民が如何に市政に声を届けるかの行動の一つでは？傍聴することで、市民の関心の高さもアピール出来ることになります。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
ちょうど今が次期（第５期）のラストチャンス。その次に全国の各自治体が事業計画を練り直すのは、３年後になります（第６期）。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
目下、ぐんじょうは介護家族会の会員に向け、第４回 策定委員会傍聴案内を作成中。わかりやすい言葉で記すのは簡単ではありませず、整理をする意味でも、先にブログにアップした次第。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
このブログを読んで下さっている皆さんが暮らす全国各地の自治体では、おそらくこの時期、来年度から３年間（平成２４年〜２６年度）の指針となる、第５期 高齢者（保健）福祉計画・介護保険事業計画の、策定委員会の最終段階に入っている事と思います。策定委員会は、学識経験者、関係団体の代表及び公募委員等で構成され、最終年度に次期の事業計画を策定するために、だいたい４回委員会が開催されるようです。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
自分の住んでいるところではどうなってるの？とお知りになりたい方は、検索で調べてみて下さい。</p>
<p>キーワードに打ち込むのは、だいたいは、以下<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
1.皆さんのお住まいの市（町村）名<br />
2.高齢者（保健）福祉計画・介護保険事業計画　<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
や、<br />
1.皆さんのお住まいの市（町村）名<br />
2.高齢者（保健）福祉計画・介護保険事業計画策定委員会　第４回<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font></p>
<p>で、出てくると思います。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
委員会は毎回市民に公開されており、これは誰でも傍聴出来ると思います。いくつか調べてみましたが公開か非公開か判断できない関係者のみで開催する自治体もある様です。　既に４回目が終了しているところもありました。２月６日現在で、計画案を読んだ上でのパブリックコメント（意見提出）を募集している地方自治体はまだありました。その場合は市政に質問等出来るチャンスです、是非意見してみてください！介護経験者の方は特に。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
自治体の市民への投げかけは様々で、計画素案を取りまとめた上で、意見交換を目的とする説明会を実施しているところもあります。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
ぐんじょうの自治体では説明会はなし。計画素案をウェブ上や役所で公開し、パブリックコメントを求め、近々開催される4回目の策定委員会では、その意見をふまえた上での本計画決定が行われるのだと思います。役所は市制ニュース等でパブリックコメント募集を伝えてはいますが、説明会がなくわかり易い言葉での解説がないため、市民には伝わらず、一方通行になってしまっている様に思えます。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
※介護保険が始まった２０００年（平成１２年度）より、皆さんのお住まいの地域の自治体では、３年ごとに、国等の同行や、皆さんのお住まいの地域の自治体における高齢者福祉施策や、介護保険施策の状況をふまえつつ、事業計画が見直されています。今はちょうど、第4期計画の最後にあたる年度ですので、４月からの第５期計画を見直している時期になります。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ここが変！と貴方が熱く語れる箇所が、貴方にしか語れない介護なのよ。</title>
		<link>http://baa.gunjoaen.com/blog/post6402.html</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 14:16:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護全般]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[パブリックコメント]]></category>

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		<description><![CDATA[ふむ。私たちを取り巻く現在行われている介護や医療に対してもの申すを思う箇所は、それぞれ皆違うのだな、と改めて思った次第。本日は介護家族会の世話人や、地域福祉活動に力を注ぐ方、認知症予防に東奔西走する等それぞれ志を持った地 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ふむ。私たちを取り巻く現在行われている介護や医療に対してもの申すを思う箇所は、それぞれ皆違うのだな、と改めて思った次第。本日は介護家族会の世話人や、地域福祉活動に力を注ぐ方、認知症予防に東奔西走する等それぞれ志を持った地元の有志が集まり、学習会＆意見交換会を行う。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
今回は、ぐんじょうの住む市の、「高齢者福祉・介護保険事業計画（素案）」に市民である有志が、意見提案をするための、素案の読み込み勉強会、である。この計画はこの４月から新年度。３年それをベースに市制がなされる大事な根本の計画に意見をちょうだいね、というものである。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
１００ページ弱の素案には、概要版と、計画書の素案が一緒になっている。概要版の項目にそって、素案を読んで行くと、おおざっぱには内容が入って来るようだ。自分のくせのある読み進め方（ただ、最初から棒読みする読み方〜）と異なる導きをして下さったので、また別の見方が出来、スムーズに行くので、大変ありがたい。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
約１週間では声かけ出来る範囲が決まっていて、今回数人だけの参加ではあったが、短時間で密度の濃い話し合いが出来たと思う。有志はそれぞれ、素案に対し気になる部分が異なる。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
読み込んで行くうちに、皆それぞれが口々に語り始める。<strong>熱く語れる部分がその人の気になる部分であり、その人にしか語れない部分。</strong>なので、「貴方はそこが書けるよね、貴方はそこの問題点を詳しく掘り下げられるよね、じゃ、そこを自分の言葉で書いて、市に提出ね。」と、それぞれ意見提案出来る内容をその人自身に気付いてもらい、行動の後押しをする、という流れで進んで行ったように思う。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
「いやあ、こんなのは、あまりにも個別集中攻撃すぎるのでは？」と躊躇する内容には、別の見方考え方を気付いた人が提示し、こちら方面の理由から来た提案ならばお役所も考えてみようかと思えるのでは？行動に移し易いのでは？と、お役所の体制を非難するだけには決してせず、受け入れてもらいやすい表現も考え、お互いに提案をし合う。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
パブリックコメントの〆切りから約１ヶ月〜一ヶ月半後？ぐらいに、最終的な策定委員会（第五回目）が開かれる。私もパブリックコメントの形にして提出し、第五回目の策定委員会も傍聴したいと思っている。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>これで行けるんちゃうん？と思ってしまうお役所文章</title>
		<link>http://baa.gunjoaen.com/blog/post6394.html</link>
		<comments>http://baa.gunjoaen.com/blog/post6394.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 13:54:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護全般]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[パブリックコメント]]></category>

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		<description><![CDATA[「高齢者福祉計画・介護保険事業計画（素案）」なるものへ意見を寄せたいと思い、今その素案を読み込んでいる最中である。と言えば聞こえはいいが読み込むまでには行けず、まだ１００ページ弱の素案の表面をなぜているだけという気がする [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/sappariwakaran_web1.jpg"><img src="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/sappariwakaran_web1.jpg" alt="さっぱりわかりまへん" title="sappariwakaran_web" width="305" height="343" class="alignnone size-full wp-image-6409" /></a><br />
「高齢者福祉計画・介護保険事業計画（素案）」なるものへ意見を寄せたいと思い、今その素案を読み込んでいる最中である。と言えば聞こえはいいが読み込むまでには行けず、まだ１００ページ弱の素案の表面をなぜているだけという気がする。頭に入って来ないや。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
介護保険がはじまって12年が経とうとしている。それ以降、皆さんがお住まいの各地市町村では、おそらく３年ごとに、「高齢者福祉計画・介護保険事業計画」が練り直され、変わって行っている事と思います。この計画を作るにあたって、毎期、計画策定委員会が設置され、その中で話し合いがなされ、市町村民に策定案を「これでどないでっしゃろ？意見ありませんか？」と投げかけられ（パブリックコメント）。意見に対しての応答は、各地市町村の広報誌や、ホームページによりなされる。そして、その意見を反映させ、計画案が決まり、新年度よりスタートする。　<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
約１０年前の介護家族会の会報誌にも、この内容が載せられており、家族会の会長が策定委員会の委員に選出されている旨記載されていることに今日読み返してみて気が付く。たいがい長いこの漢字ばかりの名前はすっ飛ばして読んでいた。長いんだもん。でもわかりやすい名前にされると余計にわからないが。（ハッピープラン♪なんてのになると理解する手がかりなくなり余計に困る）<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
この素案。読んでいると、なんだか、このままいくと上手く行くのではと思わせる様な感じなのだが、どうにも具体性に欠ける感じがする。<br />
使われていることばはこんなのが多い。</p>
<blockquote><p>支援を行って行きます。<br />
機会・場作りを推進します。<br />
体制整備や運営の支援等を行って行きます。<br />
適切な支援を行って行きます。<br />
協議内容を各団体に反映して行く仕組みづくりを進めます。<br />
養成や活動支援などのシステムの構築を進めます。<br />
必要な援助を実施して行きます。<br />
推進をめざします。<br />
情報提供を積極的に行って行きます。<br />
取り組みを強化します。<br />
場作りを身近な地域で進めます。<br />
負担を少しでも軽減出来る様な支援をめざします。<br />
相互扶助の促進に務めます。<br />
活動周知の機会拡充を測って行きます。<br />
〜の連携を行って行きます。</p>
<p>発掘や養成に務めます。<br />
憩いの場・活動の場の確保に努めます。<br />
周知・啓発に務めます。<br />
ネットワークの構築を推進します。<br />
体制整備や運営の支援等を行っていきます。</p></blockquote>
<p>〜具体的に何を、どんな事をさすのか？</p>
<p>今どんな事が問題になっているのか、で、前回はどうで、この３年間はどんなことを重点的に変革し、こんな風な状況だから、こんどはこうなりました。<br />
という経過が把握出来ていないから、読んでも右から左にスルーなのね。うーん。来週の月曜日が、意見提出の〆切りなんだけど、出来るかしらん。いやいや、やってみよう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>介護施設でみてもらう事と、在宅で介護する事の違い。</title>
		<link>http://baa.gunjoaen.com/blog/post6355.html</link>
		<comments>http://baa.gunjoaen.com/blog/post6355.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 03:52:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護全般]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年を振り返って思う事。 ◯ そこが家族だけで在宅で看ることと、施設にお願いする事の違いのような気がしています。在宅でもいろいろな人を交えて介護する場合は共通点がありますが。（　うーむ、これは組織と個人、なーんだか何にで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/3271b112c1a5988b19abefdfebad044b.jpg"><img src="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/3271b112c1a5988b19abefdfebad044b.jpg" alt="情報の共有が大事なのね" title="20120111施設利用で思う事" width="500" height="574" class="alignnone size-full wp-image-6356" /></a><br />
昨年を振り返って思う事。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
施設での介護は、たとえ介護の方法で、スーパー素晴らしい！正解があったとしても、一人だけが出来る方法ではだめなのですよね。入所者さんに関わるスタッフ全員が出来る様なものでないとあまり意味がないというのか・・・。　家族が、こっちの方がぜったいいいのに！と思っても、それがスタッフ全員が共有できるものでない場合は取り入れる事は難しい。。。それを実感出来た一年だった様に思えます。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
そこが家族だけで在宅で看ることと、施設にお願いする事の違いのような気がしています。在宅でもいろいろな人を交えて介護する場合は共通点がありますが。（　うーむ、これは組織と個人、なーんだか何にでも言える事かもしれません。なんでも同じか。）<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
昨年は、祖母の車椅子のシーティングで、一年間バタコラ・バタコラ、えっさっさー、という様子で、祖母入所する特別養護老人ホームに時々な参上。で施設では、施設のスタッフさんの間で情報を共有するっていうのが一番のポイントで大事なことなのかしら〜と感じた次第。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
でも、家族は何も出来なくておまかせしますな姿勢でいなくちゃいけないか、といえばそうでもなく。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
こんなんはどうでしょ？あんなんはどうでしょ？と、いろいろな家族の視線でしか施設に提案出来ない事もある。それは家族だから出来る提案であって、職員さんの目線とは異なる。全部取り入れてもらうことは難しいとしても、何分の一かは、案として、取り入れてもらえるかもしれない。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
そのやり取りが、楽しめる位になれると、一番良いのかな。（意味合い散漫、失礼。）<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
なんだか、少々猪突猛進ぎみに昨年、祖母のシーティングに対して、外部の理学療法士さんを連れて来て、強行突破的な事を行ったので、その上で、こんな事を、感じた、次第。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
なんやかんやがありながらも、ぐずぐず言うのもありです。泣き言を言うのも、ありです。助けて〜の声をあげながら、体も心も壊さぬように、ぼっちぼっち、おっちらおっちら、今を切り抜けて頂けたら、と思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>介護保険の事業計画でパブリックコメントするには出来るには？</title>
		<link>http://baa.gunjoaen.com/blog/post6262.html</link>
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		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 14:35:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護全般]]></category>

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		<description><![CDATA[「高齢者福祉計画・介護保険事業計画（素案）」への市民の皆様のご意見をお寄せ下さい！！ 目の前に、総ページ約１００ページ弱あるホチキス止めの資料（計画案）がある。これは群青の住む街でパブリックコメント（意見公募）を出す為の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/b56007555c95d47477491b022a374dd83.jpg"><img src="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/10/b56007555c95d47477491b022a374dd83.jpg" alt="" title="20111002危機感を感じる" width="500" height="720" class="alignnone size-full wp-image-4960" /></a><br />
<blockquote><strong>「高齢者福祉計画・介護保険事業計画（素案）」への市民の皆様のご意見をお寄せ下さい！！</strong></p></blockquote>
<p>目の前に、総ページ約１００ページ弱あるホチキス止めの資料（計画案）がある。これは群青の住む街でパブリックコメント（意見公募）を出す為の資料（計画案）である。〜市民の皆様からのご意見募集！〜の投げかけでありますが、みなさんの地域でもおそらく今頃なされていると思います。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
<strong>パブリックコメントとは、計画などの案の段階で内容などを公表し、市民の皆さんの意見を募集するもの・・・</strong>とあります。&#8221;高齢者福祉計画・介護保険事業計画へのパブリックコメント&#8221;で単語をネット検索にかければ、全国市町村のものが沢山表示されます。地域によって名称は異なり、高齢者保険福祉計画のこともある様です。）<br />
ぐんじょうの地域では、このパブリックコメントの募集期間はたったの一ヶ月です。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
この資料（計画案）がまとまるまでに、私の住む地域では、４回の策定委員会が開催されています。群青亜鉛はその第３回のみを傍聴。（その時の様子が本日も冒頭に掲載しているイラストです。）学識経験者や、関係団体の代表、事業者、市民の代表者からなる委員会を設置して、委員からの意見等を計画案に反映させてある。その経過の報告は、おそらく皆さんの住む市町村のHPでダウンロード出来る様になっています。文章の量は大量です。よほどのエネルギーがない限り、探すのも疲れるかもしれません。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
先日、募集が始まった当日に役所で手に入れ、実家に行ったついでに、いきなり私の母（７０代前半）にこれ読んでコメント出して〜！来年度からの介護保険の事業計画に、市民の声を反映させるチャンスよ〜。と言っても無理でありました。こんなんしんどうてよう読まんよ、あんたがまず説明して、と。何があかんで何がいいのか、マルバツならつけられるけど。父親も同じく・・・。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
他の地域に住む人に、この介護保険事業計画素案のパブリックコメントに関して聞いてみると、「事前に説明会が地域からあるわよ私たちのところは」とのこと。あらら、ぐんじょーの街はそんなのありません。だから、身近な介護経験者の間で何か意見出来る様に小さい勉強会を開こうよ、年明けすぐにでも、わからんわ〜と声を掛け合っているそんなレベルです。えっ？人口多いんちゃうん、うちんとこ。（とほほほほ）<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
介護を経験した人も、全体像がわかるわけではないからちょっと勉強しないと把握出来ない。（いやあ、ちょっと勉強した位ではわからない〜）介護を経験した事のない人は尚更コメント一つ無理だろう。わかんないものさっぱり。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
３年ごとに、高齢者福祉計画・介護保険事業計画は見直されている様子ですが、ちょうど３年前に募集されたパブリックコメントでは、なんと、ぐんじょうの住む地域の住民が意見を出したのは、たったのひとけたの人数だったそう。（ええ−っ？人口ランキング５０位内にはいってるのに、うんじゅうまんにんぶんのいちしかこれについて真剣に考えてなかったってことなのかしら。ぐんじょうも出してないけど、、、。）<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
子どもに関する内容では、同じ市でも一万人以上の人が意見を出したと聞きます。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
この差は何〜？そんなんでいいの〜？？　<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
この間わたしが策定委員会を傍聴した時の話とか、感じた事とか、少々冷静にちょっと文章にまとめたい、今の頭の中じゃ人に説明出来ないのです。ああ、出来れば火曜日までには。いやはや気持ちだけが焦る。「パブリックコメント」と言っても、この言葉をぐんじょうが知ったのは昨年末・・・こんなのはまったく書いた事はありません、初です。アシタニ続けます。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
※【策定】とは。kotobankより：政策や計画をいろいろ考えて決めること。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新聞記事より〜終末期胃ろう「中止可能に」</title>
		<link>http://baa.gunjoaen.com/blog/post6210.html</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 02:18:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護全般]]></category>
		<category><![CDATA[延命治療・延命処置]]></category>
		<category><![CDATA[終末期]]></category>
		<category><![CDATA[胃ろう]]></category>

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		<description><![CDATA[医療の現場や、介護の現場が、今後日本で大きく変わるんちゃうか〜と思った一ヶ月前の新聞記事を転載させて頂きます。 終末期胃ろう「中止可能に」　本人の意向考慮　老年医学会が指針案（読売新聞　2011年12月5日記事より） ◯ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/8f63c86b6b59f44141498af18345dc7e.jpg"><img src="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/8f63c86b6b59f44141498af18345dc7e.jpg" alt="バーチャル介護？" title="20110220バーチャル介護" width="500" height="420" class="alignnone size-full wp-image-6211" /></a></p>
<p>医療の現場や、介護の現場が、今後日本で大きく変わるんちゃうか〜と思った一ヶ月前の新聞記事を転載させて頂きます。</p>
<blockquote><p><strong>終末期胃ろう「中止可能に」　本人の意向考慮　老年医学会が指針案</strong>（読売新聞　2011年12月5日記事より）<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
高齢者の終末期における胃ろうなどの人工的水分・栄養補給は、延命が期待出来ても、本人の生き方や価値観に沿わない場合は控えたり、中止したり出来るとする医療・介護従事者向けの指針案が４日、東京大学（東京・文京区）で開かれた日本老年医学会のシンポジウムで発表された。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
<strong>近年、口で食べられない高齢者に胃に管で栄養を送る胃ろうが普及し、認知症末期の寝たきり患者でも何年も生きられる例が増えた反面、そのような延命が必ずしも本人のためになっていないとの声が介護現場を中心に増えている。</strong><br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
そこで、同学会何の作業部会（代表・甲斐一郎東大教授）が試案を作成した。広く意見を募って修正し、来年夏までには同学会の指針としてまとめるという。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
指針案は、<strong>生命存続を絶対視しないことが特徴</strong>。終末期の水分・栄養補給は、医療・介護従事者が患者本人や家族と十分話し合い、本人の意向や生き方を考慮して、本人のためにならないならば、控えたり中止したり出来るとした。医療現場では、可能な延命措置を控える事で法的責任を問われる事を恐れる声も多いが、指針案では適切な手続きをふんだ決定なら、責任は問われないとみている。<strong>（以上、読売新聞　2011年12月5日記事より）</strong></p></blockquote>
<p>今までは、付けたら勝手に外す事はダメで、例えば患者家族が、「こんなじいちゃん見てられない、外して下さい！」とその時は言い、お医者さんもそれに従って外したはいいが、後から家族の気持ちが変わって、なんであのとき外したんだ！訴えてやる！と、お医者さんが訴えられたりする事もあった様である。（あ、これは人工呼吸等の終末期の話だ）　でも胃ろうも同じ。胃ろうから栄養を取っているのだから、それをやめるということはどういうことか、考えるとわかる。この指針により。今後は選択肢が増えるように思える。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
だが、何よりも、一番最初装着する時に、お医者さんが胃ろうについて、家族や本人に対して、現物を見せたり、説明を徹底的にする事が一番大事だと思うのだ。中途半端な説明で、先生がいいというならいいのだろう、と勝手に解釈して、付けたはいいがはずせず、ケアもままならなくて、お手上げというのも困る。いのちの問題だからだ。　<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
<strong>相性の合ういいお医者さんに出会えるのが一番ですが、それは簡単ではない。</strong>いいお医者さんに、患者さんが殺到！というのも私の周りでも聞きますが、既に開業している地元のお医者さんのコミュニケーション力を鍛えたり、新しくお医者さんとなる人へのコミュニケーション力を伸ばすことも必須のように思えます。地元力を伸ばしたいと思うのです。自分の地元にいいお医者さんがぜんぜんいないなんて、悲しすぎる。そしてそれには、お医者さんにおまかせでなく、診てもらう側も学ばんといかんのであります。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
いいお医者さんって、どんな人なんでしょう？ぐんじょうが思うのは、先ほども書いた通りです。皆さんが思われるいいお医者さんって、どんなお医者さんですか？何かの合間にでも、ちょっと考えてみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>新聞記事より〜老人ホーム一時金 返還義務を法制化</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 01:51:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護全般]]></category>
		<category><![CDATA[介護施設]]></category>
		<category><![CDATA[法律]]></category>

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		<description><![CDATA[１月３日の新聞記事で、おっ、と思うものがあったので転載させていただきます。 老人ホーム一時金返還義務 ◯ 国民生活センターによると、有料老人ホームの入居一時金返還に関する相談は増加しており、２０１０年度は１０７件。「入所 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/ee150572562ee2f4996dd8590fdefcb6.jpg"><img src="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/ee150572562ee2f4996dd8590fdefcb6.jpg" alt="骨格君、新聞を読む" title="骨格君、新聞を読む" width="500" height="351" class="alignnone size-full wp-image-6206" /></a><br />
１月３日の新聞記事で、おっ、と思うものがあったので転載させていただきます。</p>
<blockquote><p><strong>老人ホーム一時金返還義務</strong><br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
<strong>老人福祉法が改正され、４月から、有料老人ホームに入居した高齢者が短期間で退去する場合、事業者に対し、入居一時金のほぼ全額返還が義務づけられる。</strong>義務づけられる期間については、おおむね９０日以内となる見通し。今後政令で定められる。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
国民生活センターによると、有料老人ホームの入居一時金返還に関する相談は増加しており、２０１０年度は１０７件。「入所して１０日目に亡くなったが、入居一時金約４００万円が返金されない」といった相談が家族から寄せられている。現在でも国の指導指針などで定められている。だが指針では強制力に欠けるため、厚生労働省は法制化でルールを徹底することにした。<strong>（２０１１年１月３日号 読売新聞 P１２　くらしページより転載）</strong></p></blockquote>
<p><font color=#FFFFFF">◯</font><br />
これはいい。一時金ほぼ全額返金義務が法律で義務づけられると、安心だ。何百万円もの一時金は大金ですもん。今までは泣き寝入りしていた方も多いんじゃないかしらん。やっと法令化か、遅すぎるわい、という突っ込みも沢山あるだろうが、まずは年初めに決まったことを喜びたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>理想と現実</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 09:33:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護全般]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>

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		<description><![CDATA[いろんな身体の状態の人がいて、いろんな年齢の人がいて、（でも、おそらくは入所している人は６０歳以上だけれど）同じフロアで食事をしている。祖母の食事介助をしながらぼやんと特別養護老人ホームで食堂を見渡していた時のことだ。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/20111213.jpg"><img src="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/20111213.jpg" alt="理想と現実" title="20111213" width="500" height="630" class="alignnone size-full wp-image-6012" /></a><br />
いろんな身体の状態の人がいて、いろんな年齢の人がいて、（でも、おそらくは入所している人は６０歳以上だけれど）同じフロアで食事をしている。祖母の食事介助をしながらぼやんと特別養護老人ホームで食堂を見渡していた時のことだ。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
ここは、それが当たり前だから、別段なんとも思わない。<br />
食べるスピードもそれぞれだし。<br />
早い人も入れば、遅い人もいる。<br />
自分で食べられない人は、スタッフに介助を受けて食べている。胃ろうの人もいる。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
でも、普段はあまり、みることがない光景に思う。祖母が要介護状態になって、初めて出会った光景である。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
子どもの時から、いろんな身体の状態の人と接していると、そんなことは思わなかったかもしれないのだが。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
やはり自分の周りは身体を自由に動かせる健康な人ばかりだったことに改めて気付かされる。いろんな人がひっくるめて一緒に過ごせる社会、というのは理想か。いつの間にか分けられてしまっていたのだ、ということを現実として、感じてしまった先日。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>風邪の初期はマスクにアロマ</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 12:33:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護全般]]></category>
		<category><![CDATA[介護の工夫]]></category>

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		<description><![CDATA[重要な何かがあることの直前には、大概風邪をひく。ぐんじょう、鼻、ぐずぐずである。　近頃祖母のところには行けていない、風邪まきちらしそうだ。ああ、すっきりした香りが欲しいわ、と、手元にあった薬用ローションなるもので、お手軽 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/f5dd9d52c83d310ebf810da1de6d01791.jpg"><img src="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/f5dd9d52c83d310ebf810da1de6d01791.jpg" alt="マスクにアロマ" title="20111126マスクにアロマ" width="500" height="695" class="alignnone size-full wp-image-5730" /></a><br />
重要な何かがあることの直前には、大概風邪をひく。ぐんじょう、鼻、ぐずぐずである。　近頃祖母のところには行けていない、風邪まきちらしそうだ。ああ、すっきりした香りが欲しいわ、と、手元にあった薬用ローションなるもので、お手軽アロマ体験である。使い捨てマスクにふりかけ、装着。すぴー　　　とかほり、吸い込む。　あら、まあ、素敵、すっきりするわ。壮快、爽快、フレッシュローション、とは、なんだか、書いていて恥ずかしい表現ですわ。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
どうぞ、いちど、お試し下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>啖の吸引は、喉だけにするんじゃないのね</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 14:03:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[介護全般]]></category>
		<category><![CDATA[介護施設]]></category>
		<category><![CDATA[医療行為]]></category>

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		<description><![CDATA[啖の吸引は、気管の入り口あたりまで管をいれるのですね。何を今更！ですが、祖母が入院していた昨年末、看護師さんがする行為を私はなんだか思い込みで見ていたのだなと反省した次第。　そういえば・・・喉からする場合もありましたが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/wellcome.jpg"><img src="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/wellcome.jpg" alt="wellcome" title="wellcome" width="110" height="102" class="alignnone size-full wp-image-5412" /></a><br />
啖の吸引は、気管の入り口あたりまで管をいれるのですね。何を今更！ですが、祖母が入院していた昨年末、看護師さんがする行為を私はなんだか思い込みで見ていたのだなと反省した次第。　そういえば・・・喉からする場合もありましたが、鼻からチューブ（カテーテル）を入れている場合もありましたね。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
先日、奥様を見送られたご主人とお話する機会があり、特養では何が一番困りました？と伺うと、看護師さんのたん吸引の技術の差、とおっしゃられており、その事を伺っている時に改めて教えて頂いた次第です。放っとかれてしまうと、啖で窒息してしまうからね、ともおっしゃっておられました。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
さて、来年2012年の4月より介護職員による医療行為が一部解禁されるとのこと。今年（2011年の6月）に法律が改正され、たん吸引と、胃や腸にチューブで栄養剤を注入する「経管栄養」が出来る様になるという。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
祖母の入所する特別養護老人ホームでは、その２行為は、看護師さんのみが行っているそうだ。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font></p>
<blockquote><p>来年の４月からは、啖吸引などを行う介護事業書は、医師の指示を受けている事など一定の条件を満たした上で都道府県に登録する。介護職員は50時間の講義と実地研修などを受けて「認定証」を取得する。介護福祉士の養成カリキュラムにも、たんの吸引などに関する授業が組み込まれると言う。（読売新聞（2011年10月25日夕刊記事より抜粋）</p></blockquote>
<p>在宅介護中の方より、就寝中のたん吸引と、体位変換（床ずれにならない様に、人の手によって、寝返りを打たせる）が大変でゆっくり寝られず常に睡眠不足だ。という声をよく聞く。たん吸引をしてもらえないから、デイサービスも利用が出来ない、ショートステイも断られる、という声も聞く。医療行為が必要な要介護者は、介護サービスも使えない現状があるのだ。けれど、この法の改正により、介護者の家族が少しでも休めるようになるといいと思う。しかし、介護職員の負担だけが増えるというのも困る。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
この記事にも書いてあったのだが、ーー介護職員の待遇を改善する事がかかせないーー。介護職員もいっぱいいっぱい。介護者家族もいっぱいいっぱいである。皆が共倒れにならない様に、考えて行く事が大事だと思うのだ。</p>
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