<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>群青＊介護 Blog &#187; 人の身体と動作</title>
	<atom:link href="http://baa.gunjoaen.com/blog/cat/%e4%ba%ba%e3%81%ae%e5%8b%95%e4%bd%9c/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://baa.gunjoaen.com/blog</link>
	<description>イラストレーター 群青亜鉛 の ” ばあちゃん日記 ” 介護の工夫</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 01:56:38 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>足の裏で老化具合がわかる？</title>
		<link>http://baa.gunjoaen.com/blog/post6435.html</link>
		<comments>http://baa.gunjoaen.com/blog/post6435.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 14:55:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[人の身体と動作]]></category>
		<category><![CDATA[骨格くん]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://baa.gunjoaen.com/blog/?p=6435</guid>
		<description><![CDATA[足を動かさなくなった１００歳祖母の足の裏は、ナンジャクモノな足である。ふにゃふにゃで筋肉なぞないんちゃうか、という様子をしている。しかし、人の事は言えない。自分の足を見てみろ、である。 ◯ ああ、そうである。歩けなくなり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/4c8ef4aab816550bed529391e8f77aea.jpg"><img src="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/4c8ef4aab816550bed529391e8f77aea.jpg" alt="足裏の筋肉度合いで老化をはかる？？" title="20120120足裏の筋肉度合い" width="500" height="520" class="alignnone size-full wp-image-6437" /></a></p>
<p>足を動かさなくなった１００歳祖母の足の裏は、ナンジャクモノな足である。ふにゃふにゃで筋肉なぞないんちゃうか、という様子をしている。しかし、人の事は言えない。自分の足を見てみろ、である。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
近頃あまり歩かなくなった自分の足である。運動量が異常に減った。グッと握って確かめてみたが、弾力のない足裏で、足裏筋肉は少なくなっているのである。むむ？どこかで触った事のあるこの感触。<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
ああ、そうである。歩けなくなり、自分で自分の体重も支える事が出来なくなったばーちゃんの足だ。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
こりゃいかん、と、足にスニーカーを履き、この間の日曜日から歩き始めた。こないに長い事歩いた事はないんではないか、というぐらい歩く。散歩だけでは目的がないので、近所のスターバックスまで歩く、とか、木曜日朝八時半には、マンガのモーニングが置いてあるコンビにに向かう、とか、どこぞに行く為に駅まで歩く、とかそんなんであるのだが。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
まあ、何より、喜々とすることは、自分の体を自分の力で運べる事の嬉しさよ〜。寒いが歩けば温かくなる。なんとうれしい。たった五日だが、足の裏が変わって来た。少しは弾力が増した様に思う。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
皆様、足の裏にはご注意下さい。足裏のクッションがなくなるというのは、異常に痩せて来たときか、運動をしなくなったか、いずれかのように思えます〜。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://baa.gunjoaen.com/blog/post6435.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>君の唇はしっかり閉じているか？</title>
		<link>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5876.html</link>
		<comments>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5876.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 09:58:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[人の身体と動作]]></category>
		<category><![CDATA[飲み込み・嚥下]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://baa.gunjoaen.com/blog/?p=5876</guid>
		<description><![CDATA[◯ その日は確か１５名ほどのメンバーで、パントマイムの授業であった。パントマイムとは、声を発さず、身振り手振りでする表現の事である。皆が良く知っているのは、空間をまっすぐにぺたぺたと触って壁をあらわす表現だろうと思うのだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/ff94dd0ce7e74c00323582dd598ebc68.jpg"><img src="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/ff94dd0ce7e74c00323582dd598ebc68.jpg" alt="見えないケーキを食す" title="20111206見えないケーキを食" width="500" height="528" class="alignnone size-full wp-image-5891" /></a><font color=#FFFFFF">◯</font><br />
<strong>「君の唇はしっかり閉じているか？」</strong>さて、ものを食べる時にする動作、この唇が閉じるということの重要性がわかって来たのはぐんじょーはつい最近のことなのだが、唇はこんなにも想像力を掻き立てるものなのか〜？と感じたのが十何年前。ばあちゃんの在宅介護をしながら、演劇学校に通っていた時のことだ。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
その日は確か１５名ほどのメンバーで、パントマイムの授業であった。パントマイムとは、声を発さず、身振り手振りでする表現の事である。皆が良く知っているのは、空間をまっすぐにぺたぺたと触って壁をあらわす表現だろうと思うのだが、その時の授業の課題は、<strong>「ショートケーキを食べる」</strong>。この人はショートケーキを食べているのだと皆に想像をさせよという指令である。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
ショートケーキを食べさせるとはなかなか高度な〜私もやってみるがイメージが出来ず、何をしとるんじゃという感じであった。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
次、いつも演技が上手いな〜とホレボレしていた女子がトライするのだが、彼女が食べ始めたのはまさしくショートケーキ！！ショートケーキにしか見えない！その食べっぷりは本当〜に美味しそうで生クリームと苺の香りがして来そうであった。彼女の他は皆惨敗、であった。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
さて。いったい彼女の何が違ったんでしょ？<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
<strong>唇のぴ〜ったりな閉じ具合加減。</strong>これがなんとも素晴らしかった。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
思い返してみて下さい、イメージの再現です。ショートケーキってどんな風に食べてます？　一旦口に運んだショートケーキはしっとりしているため、すぐにフォークからはずれる訳ではありません。ぴったりと唇同士を閉じ、フォークについたクリームや生地もフォークを引きながらみろーんと、、、ああそうそう、そんな感じでこそげるかのように外さないと、フォークとは離れられないのです。上手い上手い、拍手喝采、ショートケーキを食べる時はそんな口になってるなってるのねと見事に演じてみせた彼女。生きてる！って感じであった。上手すぎ！<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
そうなんだ。食べる為にはこの唇力（くちびるぢから）が大事なのだ。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
口の中に食べ物が運ばれ咀嚼されるためには、唇がしっかりと閉じて「蓋」が出来なければならない・・・。口がだらしなくパカーッと空いたままでは食べるのは難しい。そうだ！唇に筋力を！!　口の筋肉も舌もトレーニングをしたい、、、。<strong>口元は健康の源、皆の衆！嚥下体操「パ・ン・ダ・の・た・か・ら・も・の」</strong>と大きく唱え、トレーニングをいたしましょう〜（唐突！）<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
<strong>（余談）</strong>ものすごく古いNHKのドラマで、「君はまだ歌っているか」というのがあった。確か、かとうかずこ氏が歌手役をしていて、岸辺一徳氏？が出ていたような記憶がある。もう一度観たいやと思っているのだが、ネットで探してもこのドラマに関しては殆ど情報がなく、どんな話やったっけ？とザワザワ感だけが残る。ざわめくわ♪なんだかそれを思い出したので本日のタイトルはそんな感じにしてみた次第。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5876.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>パジャマは一気に着せてしまう</title>
		<link>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5831.html</link>
		<comments>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5831.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 13:32:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[人の身体と動作]]></category>
		<category><![CDATA[介護の工夫]]></category>
		<category><![CDATA[衣服着替え]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://baa.gunjoaen.com/blog/?p=5831</guid>
		<description><![CDATA[夜、特養に行き、食事介助をした後 祖母を寝間着に着替えさせるときは、ぐんじょうは既に汗だくになっている。帰りのバスは夜は本数も限られるので、時間がせく。 ◯ 関節の可動域の問題があるので誰もに出来るやり方ではないが、今の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/bb78e980c773f9e35dee7f723e278596.jpg"><img src="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/bb78e980c773f9e35dee7f723e278596.jpg" alt="寝間着を一気に着せる" title="20111202寝間着を着せる" width="500" height="584" class="alignnone size-full wp-image-5832" /></a><br />
夜、特養に行き、食事介助をした後 祖母を寝間着に着替えさせるときは、ぐんじょうは既に汗だくになっている。帰りのバスは夜は本数も限られるので、時間がせく。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
一時は、片麻痺の人用に誰もがやる着せ方（麻痺側からまず袖をいれ、背中から服の身ごろをまわして健側の手を袖に通す）をしていたのだが、ゆっくりしてられない。で、あみ出した。もう麻痺側も健側も一緒くたにして同時に袖をとおし、頭からかぶるようにして着せるのだ。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
関節の可動域の問題があるので誰もに出来るやり方ではないが、今のところ右麻痺祖母はこれでどうにか行けている。在宅介護中の方々も、おそらく皆さん独自の方法をお持ちだと思うのですが、参考にして下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5831.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>出るものも出ない〜トイレのずっこけ座り</title>
		<link>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5708.html</link>
		<comments>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5708.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 14:52:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[人の身体と動作]]></category>
		<category><![CDATA[座位/座り姿勢]]></category>
		<category><![CDATA[排泄]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://baa.gunjoaen.com/blog/?p=5708</guid>
		<description><![CDATA[トイレ介護の時、ちょっとまっててね〜と、この姿勢のまま、トイレに放ったらかしにしてしまう、、、、なんてこともあったりしますが、、、、。このずっこけ座り姿勢では、出るものも出ません。腹圧がかからないんですよね。　股関節があ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/36a478d19bea2f45a488717067a0394c.jpg"><img src="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/36a478d19bea2f45a488717067a0394c.jpg" alt="トイレのずっこけ座り〜滑り座り" title="20111130トイレのずっこけ座" width="500" height="584" class="alignnone size-full wp-image-5709" /></a>トイレ介護の時、ちょっとまっててね〜と、この姿勢のまま、トイレに放ったらかしにしてしまう、、、、なんてこともあったりしますが、、、、。このずっこけ座り姿勢では、出るものも出ません。腹圧がかからないんですよね。　股関節があまり曲がらない方は難しいかもしれませんが、状態はしっかり起こして、座ってもらって、いきんでもらう。あるいはおしっこを出してもらう、、、、。のが一番良い様ですな。引力の法則でありまして、出口の真上に、腸や大腸がいる、ある、おる、様にするわけでありますな。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5708.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>いい姿勢を保つには、骨盤に支えが必要？</title>
		<link>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5558.html</link>
		<comments>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5558.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 14:57:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[人の身体と動作]]></category>
		<category><![CDATA[座位/座り姿勢]]></category>
		<category><![CDATA[車椅子シーティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://baa.gunjoaen.com/blog/?p=5558</guid>
		<description><![CDATA[車椅子での座り姿勢に関して、、、。いい姿勢を保つには、仙骨部に支えが必要なのだそうだ。 ◯ そんなに座位に不自由していない私でさえ、そうなのだから、祖母はもっと楽になるのでは〜？と、今はタオルを詰めて支えにしている次第で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/201111141.jpg"><img src="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/201111141.jpg" alt="骨盤（仙骨）には支えが必要〜" title="20111114" width="500" height="604" class="alignnone size-full wp-image-5561" /></a><br />
車椅子での座り姿勢に関して、、、。いい姿勢を保つには、仙骨部に支えが必要なのだそうだ。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
しかしながら、この部分、外からはなかなかわかりにくい。先日理学療法士さんに、違いを実際に手で支えを作ってもらい体感した。骨盤の後ろに空間がある時は、不安定な感じがするのだが、仙骨部に支えを作ってもらったとたん、姿勢が整うのである。芯が出来ると言った感覚だろうか。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
そんなに座位に不自由していない私でさえ、そうなのだから、祖母はもっと楽になるのでは〜？と、今はタオルを詰めて支えにしている次第です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5558.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>痩せると座面に刺さるの。尾てい骨＆座骨</title>
		<link>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5445.html</link>
		<comments>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5445.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 14:58:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[人の身体と動作]]></category>
		<category><![CDATA[座位/座り姿勢]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://baa.gunjoaen.com/blog/?p=5445</guid>
		<description><![CDATA[意図せず痩せてしまった人の言う事には共通点があるように思う。といってもぐんじょうが知ってる人２人位の、あてにならん憶測でありますが。「座っていたらおしりが痛くなる。」あれま。 ◯ 年齢をある程度重ねると、太るというよりも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/6b06cf32065b8ce360bc736da62c2947.jpg"><img src="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/6b06cf32065b8ce360bc736da62c2947.jpg" alt="やせると刺さるの骨がね" title="20111112やせると刺さるの骨がね" width="500" height="691" class="alignnone size-full wp-image-5545" /></a>意図せず痩せてしまった人の言う事には共通点があるように思う。といってもぐんじょうが知ってる人２人位の、あてにならん憶測でありますが。「座っていたらおしりが痛くなる。」あれま。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
話を聞くと、尾てい骨が直接、座面にあたるので、椅子に座っているのがしんどくなるようだ。ぐんじょうは小さい頃から痩せ体質なので、骨があたるのが普通、意識した事はなかった。　だが、普通におしりにお肉がある人は、だんだん痩せて来るとてきめんに、おしりが痛い、と感じるのだそうだ。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
年齢をある程度重ねると、太るというよりも痩せて来る。知人のお母様は、座るとしんどいから正座か横になるかだという。これも問題だが、正座になると体の真ん中に位置する尾てい骨は脚と脚の間で守られるので、納得は行く。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
うーん、いいクッションを活用して、どの姿勢も楽にすごせるようにしていただきたい。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
そういえば、昔は座っていてもなんでもなかったあの折り畳み椅子（集会場などによくあるものね）。近頃は長時間座るのは勘弁してほしい〜と思うようになった。まっ。年齢を重ねているっちゅうこっちゃね、だが、これ以上痩せたくはない〜、あとはこそげるだけ？？？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5445.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>骨盤の後ろの隙間はタオルで埋め、支えをつくる</title>
		<link>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5497.html</link>
		<comments>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5497.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 14:04:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[人の身体と動作]]></category>
		<category><![CDATA[クッション・介護クッション]]></category>
		<category><![CDATA[座位/座り姿勢]]></category>
		<category><![CDATA[車椅子シーティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://baa.gunjoaen.com/blog/?p=5497</guid>
		<description><![CDATA[なんのこっちゃでありましょうか。これは車椅子の図です。あんまり見た事のない車椅子かもしれませんが、要介護度が高くなるとこの車椅子の利用率は高くなります。 ◯ イラストは先日祖母の介助に行った時のシーティグの様子。ピンク色 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/ae3198d40c22038b33eff2de22813711.jpg"><img src="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/ae3198d40c22038b33eff2de22813711.jpg" alt="骨盤の後ろにタオルを詰め、支える" title="20111110骨盤の後ろにタオル" width="500" height="679" class="alignnone size-full wp-image-5498" /></a><br />
なんのこっちゃでありましょうか。これは車椅子の図です。あんまり見た事のない車椅子かもしれませんが、要介護度が高くなるとこの車椅子の利用率は高くなります。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
さて、実際に車椅子に自分で座ってみて、お尻の骨盤の仙骨面に支えがある場合とない場合を先日体感した。ちょっとずっこけた座り方をしてみるとよくわかる。支えがある方が、姿勢が安定するのだ。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
イラストは先日祖母の介助に行った時のシーティグの様子。ピンク色のが背もたれとの間に出来た空間に埋め込んだタオルです。黄緑色のクッションは全部三角クッションです。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
右片麻痺で、円背（丸くなった背中）もあり、腰は複雑に曲がっている100歳の祖母が普通に座ったときに骨盤の後ろに手を入れると、かなり空間があいてごそごそした感じです。座ってもらってからタオルを詰め込みましたが、腰と背もたれに私の手が挟まれながら、ぎゅうぎゅうと。うーむ、動けないから、ばあちゃんしんどいだろうなあ。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
これはリクライニング＆ティルト機能の車椅子ですが、通常の車椅子でも応用出来ると思います。骨盤は出来るだけ立たせるのが大事ですが、股関節が動かせる範囲は人によって変わってきますので、充分注意しながら行って下さいませ。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
<strong>車椅子シーティング</strong>とは、その人に合う様に、車椅子を調整すること。（座面や背もたれ、足置き、肘置き等）<br />
<strong>リクライニング＆ティルト機能つき車椅子</strong>　とは　背もたれが倒せる機能と、座面と背もたれの角度を一定にたもったまま、全体の角度を変える事が出来る機能のある車椅子を言います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5497.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>車椅子の座り姿勢で、絶対に外せない２項目とは</title>
		<link>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5388.html</link>
		<comments>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5388.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 14:45:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[人の身体と動作]]></category>
		<category><![CDATA[座位/座り姿勢]]></category>
		<category><![CDATA[車椅子シーティング]]></category>
		<category><![CDATA[食事姿勢]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://baa.gunjoaen.com/blog/?p=5388</guid>
		<description><![CDATA[車椅子への座り姿勢だが、『現場のスタッフさんには「頭だけは楽に起こして、呼吸が楽に出来る様に」この２点のみをお願いするのがいいかな。』これは、なんだかどんどん細かい点が気になってしまう群青へ、知人理学療法士さんからのアド [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/ce11d368ebe89887dc8a1a2a417865431.jpg"><img src="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/ce11d368ebe89887dc8a1a2a417865431.jpg" alt="車椅子シーティング_座らせ方一つで変わる" title="20111109車椅子シーティング" width="500" height="653" class="alignnone size-full wp-image-5638" /></a><br />
車椅子への座り姿勢だが、『現場のスタッフさんには<strong>「頭だけは楽に起こして、呼吸が楽に出来る様に」</strong>この２点のみをお願いするのがいいかな。』これは、なんだかどんどん細かい点が気になってしまう群青へ、知人理学療法士さんからのアドバイスです。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
『絶対はずせないのはこの２点、最低限これが守られていれば　OK！』だと〜。座り姿勢というのは、一カ所がどうのこうのではなく、総合的なものやなあと思う次第です。あっちをさわったらこっちが崩れ、全体的に身体を見る（視る）力がいるのを感じます。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
イラストは、一番最近に、私が特養へ行き、祖母への座り姿勢の補正で上手くいったと思えた時のもの。近頃はこのブログに姿勢補正前と補正後のイラストを数多く掲載していますが、祖母の実例を車椅子シーティングの参考にしていただけたらと思い、せっせせっせと更新しているという訳なのです。毎回同じ様ですが、少しずつ異なっています。<strong>使っているクッション等は同じでも、座らせ方でこれだけ変わるのですな〜というところが伝われば</strong>と思っています。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
補正後の姿勢の骨盤まわりには、結構タオルを詰めました。兎に角ふらつかない様に空間を埋めたという感じです。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
さて、座骨下のじょくそう（健側、左）はクッション等の効果もあり治りましたが、原因は車椅子だけでなく、ポータブルトイレにもあった事にやっと気付きました。これは少し先にまた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5388.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>カフェで見たずっこけ座り。</title>
		<link>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5454.html</link>
		<comments>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5454.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 14:19:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[人の身体と動作]]></category>
		<category><![CDATA[じょくそう・床ずれ]]></category>
		<category><![CDATA[座位/座り姿勢]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://baa.gunjoaen.com/blog/?p=5454</guid>
		<description><![CDATA[ずっこけて座ったら、尾てい骨の辺りに圧（体重）がかかり集中する。普段私達は一カ所に体重がずっとかからないように、あれこれ姿勢を変え、お尻が痛くなるのを防いでいる。映画館で映画を見る時を思い出して欲しい。座席にまったく同じ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/efce06e2d7c47c09eec41b3e8e08b30d.jpg"><img src="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/efce06e2d7c47c09eec41b3e8e08b30d.jpg" alt="ずっこけ座り" title="20111107ずっこけ座り" width="500" height="428" class="alignnone size-full wp-image-5455" /></a></p>
<p><strong>ずっこけて座ったら</strong>、尾てい骨の辺りに圧（体重）がかかり集中する。普段私達は一カ所に体重がずっとかからないように、あれこれ姿勢を変え、お尻が痛くなるのを防いでいる。映画館で映画を見る時を思い出して欲しい。座席にまったく同じ姿勢を保ち、２時間半見ていられる事等まずない。近頃は座席がとてもよくなったが、それでもやはり、お尻はもじもじして、あっちゃこっちゃに体重を分散させる。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
一方、体が動かし難くなったり、麻痺があったりするとこの姿勢を正す事が出来なくなる。極端な例えだが、永遠に一つの座り姿勢を保たざるを得ない場合、お尻はどうなってしまうのか〜。血流が悪くなり、果ては細胞が死んでしまい、壊死する。それを「じょくそう（褥瘡）」と言う。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
車椅子で座ってて、本当はおしりが気持ち悪いから、嫌がって逃げたくて。でも動けないから、もじもじしてどんどん滑る・崩れる。いい姿勢にしたいがダメで、これをベルトで一方的に固定されてしまうと、<strong>拘束</strong>となるのかもしれない。なんでずっこけるのかの原因を探ってみて頂きたい〜。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
で、いろいろと圧を分散させるクッションを使ったり、シーティングをしたり、姿勢をあれこれ変える訳である（体位変換）。車椅子に座っている時しかり、ベッドに横になる時しかり。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
年齢を重ねると、イヤでも体はしなやかに動かなくなって行く。わかもんくんは、出来るだけ、いい姿勢を保ってほしいものであ〜る。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
ずっこけ座りとは：仙骨座り、すべり座りともいいます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5454.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>のみこみ体操〜「パンダのたからもの」</title>
		<link>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5386.html</link>
		<comments>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5386.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 06:25:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gunjoaen</dc:creator>
				<category><![CDATA[人の身体と動作]]></category>
		<category><![CDATA[嚥下体操]]></category>
		<category><![CDATA[飲み込み・嚥下]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://baa.gunjoaen.com/blog/?p=5386</guid>
		<description><![CDATA[知らなかった。このワンフレーズで出来るのか。 ◯ 早速特養で祖母に食事前試してみた。結構よい。ばあちゃんはこれは長くて言えない為、パンダとたからもの、に分けて言ってもらった。まあ、それでも、口だけ動く感じだ。 ◯ 勝手な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/107d9514dc1951beda6497f9fc22d357.jpg"><img src="http://baa.gunjoaen.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/107d9514dc1951beda6497f9fc22d357.jpg" alt="ぱんだのたからもの" title="20111103ぱんだのたからもの" width="500" height="413" class="alignnone size-full wp-image-5403" /></a><br />
知らなかった。このワンフレーズで出来るのか。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
&#8220;厚生労働省が推奨している嚥下（えんげ）体操だよ〜、特養で食事の前にやってみたらどう？介護業界の人だと思われるよきっと。嚥下体操のCDもあるよ〜今度貸してあげるよ。&#8221;と、先日、知人理学療法士さんに教えてもらった体操である。<strong>「パンダのたからもの」</strong>。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
早速特養で祖母に食事前試してみた。結構よい。ばあちゃんはこれは長くて言えない為、パンダとたからもの、に分けて言ってもらった。まあ、それでも、口だけ動く感じだ。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
このワンフレーズだけ覚えると、いつでも思い出して使えるので、いい。発声するだけで明るくなる。感動だ。この中に飲み込みに必要な内容がしっかり込められている。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
勝手なぐんじょうあえんな感覚で解説以下。<br />
<strong>パ：</strong>破裂音だね〜。１度しっかり唇を閉じて、勢いよく発声、息も出ないと言えない音ね。ぱっぱかぱっぱっぱー<br />
<strong>ン：</strong>唇がしっかり閉じる。舌の前半分が上あごにしっかり着かないとうまく言えないかな。舌の奥が上あごについてたら発声出来るようだ。<br />
<strong>ダ：</strong>前歯の裏に舌が横広がりにしっかりつかないと出ない感じね。舌のまんなかが下がるのがポイントなのかな。<br />
<strong>の：</strong>唇がすぼまらないと、発声出来ないね。おう〜。<br />
<strong>た：</strong>舌前半分が上あごから離れる。<br />
<strong>か：</strong>舌の奥が上あごについて、離れ、喉の奥が開く。下は最後細くなる感じかしら。<br />
<strong>ら：</strong>ららら〜舌先が歯の裏にくるんとまるまってつく感じで、横広がりそのまんまの舌。ぺろんと離れる〜<br />
<strong>も：</strong>口もすぼまり唇が閉じ、喉奥かぱっと開く。舌は下あごにおさまったまま。<br />
<strong>の：</strong>舌が上あごについて、離れる。唇すぼまり<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
口が動くだけでもいいそうだ。ばあちゃんは発声は息が出ず難しかった。<br />
ぐんじょ−の旧姓と名前は、この中に５つ入っている。小さい頃からなんだか言い難いめちゃめちゃ滑舌はっきり言わんと発声できないなあ、と思っていたのだが、そうか〜納得。嚥下体操にぴったりの名前だったのね。<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font><br />
これはイラストのほぐし体操でもやってみようかしらん。４０代ぐらいの殿方相手に、ちょっと面白そうですわ。皆さんも、是非食事前にやってみて下さい。『パンダのたからもの♪』<br />
<font color=#FFFFFF">◯</font></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://baa.gunjoaen.com/blog/post5386.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

