イラストレーター群青亜鉛が発信する、104歳おばあちゃん介護のイラストエッセイ。介護の工夫と次の一歩。

初めての方へ

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はじめまして。介護イラストレーターの群青亜鉛です。

この「群青*介護 Blog」は群青亜鉛のイラスト&ばあちゃん介護日記のサイトです。介護体験からの気づきが基本で現在進行形です。(2008年春〜)本編「群青亜鉛ばあちゃん介護」HPを始めてから18年目を迎えました。

主な登場人物はトップ画像をクリック!↑

古い記事も書き直しや追記が常です。毎回更新し、お読み下さい。



介護は別世界?いえいえある日突然に。病気・怪我・事故・入院などなど、家族のまさかは現実に。

欲しいのは、もしもをイメージ出来る想像力!
貴方の想像力をくすぐりたい。

そんなとき、あんなとき。このホームページから何らかのヒントを掴み、日常生活に活かしてもらえれば嬉しいです。
・・・管理者、群青亜鉛の紹介はコチラ
・・・ばあちゃんの紹介はコチラ
登場人物の一覧は、冒頭のイラストをクリックし、拡大してご覧下さいませ。



ご注意:

この「群青*介護 Blog」に掲載されている内容を試され、もし不慮の事故等が起こりましても当ブログ管理人である群青亜鉛は責任は持ちかねます。この掲載内容だけでなく、関連事項を様々にお調べになった上で、最終的にご自身の責任と判断の上で行って下さいますようお願い申し上げます。


(旧サイト)

「群青亜鉛のばあちゃん介護」

これまでのばあちゃん介護の記録です。(1998年〜2008年初春)

在宅介護者の視点から、イラストレーター群青亜鉛が ” じゃぱん ” の高齢者介護のリアルな現状を継続発信。疑問、突っ込み、怒りにトホホ。いろんなものの混ぜこぜを、笑いとユーモアにくるんで書いています。ちょっぴり不安をかかえる方、まだまだ先よとおっしゃる方、真っ最中で大変な方、お仕事で介護に携わってらっしゃる方も、気長~にどうぞ、お越しくださいませ。
【All About Japan スーパーお薦めサイト大賞2003】受賞



「群青*介護 Blog」のスタンス(2015/03/06最終更新)

グンジョウアエンの家族も親戚も、祖母がお世話になっている特養の職員さんも、施設長さんも、その法人の関係の方々も、グンジョウの関わる数多くの方々も、みんなが安心して読めて、問題解決に向えるブログ(でも、ちょっと冷や冷やしてるかも)。 これが今の基本姿勢です。

「群青*介護 Blog」紹介文
介護イラストレーター群青亜鉛の笑えてシビアなイラストエッセイ、特養入所ばあこ介護の体験と介護の工夫。

「群青*介護 Blog」200文字紹介文
特養入所12年、在宅介護9年半。いっちょかみ孫の介護の工夫。使い易さの視点から福祉用具〜ポジショニング〜介護者家族会等々。104歳ばあこの日常と家族目線は、介護職・セラピスト・介護中介護未満のご家族にもきっとお役に立てる筈。嚥下・食事姿勢・座位・介護リフト・車イス調整・褥瘡予防・拘縮対策・職員さんとのコミュニケーション・伝達方法の試行錯誤と思考覚悟。日々の気付きをクスッと笑えるイラストで。

「群青*介護 Blog」はどんな方に読んで頂きたいか
(思いつくままの日々羅列)(2015/03/06最終更新)
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どんな方でもいらっしゃいませ。
在宅介護真っ最中ご家族の方も、介護未満の方(介護なんてまだまだ先でイメージも出来んわという方)も。
介護職の方も、セラピストの方も、看護師さんも、歯科衛生士さんも、お医者さんも。事業主さんも。
あ、ノウハウブログではありませんので念のため。こんなん試して、こんなんらしい。こんなんよかった、こんなんで困ってん。介護中の人こんなんで困ってるらしいわぁ〜という内容を記しています。介護家族の視点、孫世代介護の立ち位置です。そうです、祖母介護。
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介護のお知恵を知りたい方に。
日本の介護をどないかしたいと悶々としている方。
少しでも、地元の事業者と共に介護のレベルを上げていきたいと思っている方。
介護に笑いをどんどんいれて行きたい方。
笑って介護したい方。
力任せ介護で体中痛めて、くたびれ果て、あたしの方が介護して欲しいわーと思っている方に。
介護でトホホでくじけてしまいそうな方に。
ジジババが年齢を重ねると体がどう変わって行くのかイメージしたい方に。
介護しているジジババが、今後どんな風に年を取って行くのわからなくてちょと不安な方に。
ジジババの車椅子がなんだか合わんのよねと思っている方、解決のきっかけに。
もっと、ジジババを施設で快適に過ごさせてあげたい〜と思っている方。
在宅介護中/入院中の家族で食事姿勢に困っている方。
ギャッチアップベッドの食事姿勢がよくわからなくて困っている方。
何か変なんだけど、何がおかしいのかが言葉に出来ない方に。
介護職・介護関係の仕事についてらっしゃって、利用者家族の気持ちがわかりたいと思っている方に。
介護機器・福祉器具ってどんなんがあるの〜?と思っている方に。
知らんかった介護機器と出会いたい方に。
発見したい方に。
特別養護老人ホームって、どんなんなんやろ、と思っている方に。
特別養護老人ホームを、経営者側や働く人側からでなく、入所している家族の視点からどんなものか知りたい方に。
特別養護老人ホーム利用者 家族の話を聞きたい方に。
介護家族会ってどんなんやろと思ってる方。
施設とのコミュニケーションがうまくいかんわあ、と思っている方に。
孫介護な方に。
ショートステイやロングステイを利用中の家族に面会には行くものの、洗濯物の取り替えだけで必死で、施設のどんなところを気を付けて見たらいいのかようわからん〜とくたくたな方に。
せっかくやから、介護の経験、学んぢゃろ、と思ってる方に。

世の中を変えたい。でも自分の身近なとこからよね、と思っている方に。
感情的になるだけでなく、自分のコトバで語れるようになりたい、伝達力を磨きたいぜと思っている方に。

本当に介護で困っている人が、
手がかりを探しに来るブログ。
きっかけを探しに来るブログ。
忘れていた視点を思い出すブログ。

介護の現場を退職された方には、次々あれこれ思い出され、回想法(??)の効果もあるのだそうです!驚きです。

皆さんが、自己流に工夫をして行く手助けや 橋渡しになれば。
そして、ご自身の経験を活かしたい、次なるあなたの一歩の後押しになれば。



家族目線の具体的なポジショニング・シーティングの記録(2013年 7月17日追記以下)

具体的な内容では祖母に対しての車いすシーティングの歴史も記しています。
100歳直前の入院をきっかけに、どうにかせんといかんわ〜と家族が思った事がきっかけで、祖母が100歳になってから家族がしっかり?と取り組みだした感じです。ということは、100歳になってから取り組み始めても、遅くはないということだと思います。

加えて、102歳から始めたポジショニングです。

祖母の状態は、以下。
右麻痺、背もたれが頭の上まである、ティルト&リクライニング車椅子を使っていて、
上半身の麻痺側への傾きがひどく、
円パイもひどく、
左股関節の内転、
左膝関節の拘縮
右膝の拘縮
立位出来ず、
の祖母に対しての、
車いすのシーティングの歴史です。

およそ半年〜1年に1度は知人として理学療法士さんの大渕哲也氏に見ていただき、車いすを調整してもらっています。もちろんそれは入り口で、後は施設の職員さんや、非常勤PTさん、私ら家族で知恵を出し合い、臨機応変に作り上げて行くという様子です。

その時に頂いたアドバイス等も、このブログには記しています。マニアックな部分もありますが、実践と経過は介護職の方にも充分参考にしていただける内容です。実際に困っている方の参考に少しでもなればと思い、掲載しています。

ご家族の方にも理解できるように噛み砕いてはいますが、多少難しい箇所もあるかとは思いますがお許しください。

ポジショニングに関するタグ
車椅子調整に関するタグ

世の中の関心事は認知症になってきているそうです。先日、お医者さんのお話を伺いましたら、終末期には認知症の方が寝たきりになってしまうことが多いとのこと、、、。その時、少なくとも、ここに記している事が何がしか役にたつかもしれません。ちらりとアタマの片隅にでも置いて頂ければ。いざという時の動きが違ってきます。
gunjoaen

介護イラストレーター 群青亜鉛

Last-edit : 2015年5月16日 |