過去の
つぶやきはここ
                 

2007年度 
 


2008 01〜
2008 03

やっぱり、愛と笑いがなくちゃね。
そして、何より、まずは自分介護♪
自分を大事にいたしませう。

とっぷへ

さまざまに
 

'080307

ちかごろは、2週間に一度位、特別養護老人ホームに入所中のばあこのもとへ。以前は、ちゃきちゃき一人で行けたが、近頃は体力や、気持ちがしんどい事もあり、姉に車で送ってもらうようになった。やはり、自分も年を重ねているのだ、と痛感する次第。

食事介助と、トイレ介助と、歯磨きと、着替えとベッドに横になる介助を行う。

姉はほとんど側にいるだけであるのだが、気が楽である。 結構好きな様にばあこに話しかける群青の叱咤役でもある。

トイレ介助は近頃ばあこは足がぐねりそうであるので、その補助もしてもらう。 

ずっと、行ける時に行く、という動きなのであるが、うまく母上とローテーションを組まんとな、と思う次第。

とっぷへ

_| ̄|○
 

'08 2/10

 

●思うところ

さて。商業出版してから早10ヶ月。皆様から様々なご意見、ご感想を頂戴しました。今日はその辺りの事を少々。

先日60才代の中小企業の経営者(男性)の方から、「あんたのあの本読んだけど、笑われへんかったわ。実際自分の親看てみ。あんなもんとちゃう。毎晩ベッドの横でわしゃ、はらはら泣いてたわ。」
と、ばっさりと感想を頂戴し、情けないような、悔しいようなで、思わず涙がこぼれそうになった、という出来事がありました。(このくだりの前にも色々とやり取りがあったのですが〜)

この時の群青の心のつぶやきは・・・〜だって、あの本は、初心者向けの本。
そんなどろどろの事をそのまんまリアルに描いても、変に怖がらすだけやん。ううう〜それじゃあかんのよ。_| ̄|○



確かにそうです。社長さんのおっしゃる通り。
介護は、しんどいし、きついし、気持ちも暗くなるし。。。。どうしようもなさや、体のしんどさで、ぐじぐじと泣いてしまう事は何度もあって。
きれいごとでは済まされん。自分の心の嫌な所と嫌でも向き合わんとあかんようになるから、精神的にも本当にしんどいものがある。。。

でも。群青亜鉛、すっくと気を取り直し・・・

これは入門書。初心者向けにまとめた本ぢゃないか。〜改めて、この本を誰に向けて書いたのかを意識した次第〜

その大変さ、しんどさをリアルに書き込んだとしても、嫌だ、怖い、としか受け止められないやん。HPを開いたきっかけは、当時明るく介護を発信しているものがなかったから。

介護せなあかんようになったら、その時になったらどないかなるわ、で、後回し。。。は今迄のよくあるパターン。でも、なってからでは遅過ぎる!予備知識は必要!加えて明るい切り口でのメッセージ。

その辺りは、担当編集者と、何度も話し合った。初心者に伝わらない(イメージしづらい)細かい表現等、わかりずらい単語は外したり。あえて明るく読み進めてもらえるように、面白い箇所を選ぶのに時間を取った。テンポよく状況も思いも伝わるように、書き直しも沢山やった。

あの本は、やはり、介護未経験者や、初心者の方々に向けたもの。突然介護をすることになった驚きや、介護中の葛藤は、あらかじめ知っておくに超した事はないし、いざその時になっても、絶対楽になる!(T T)と感じた自分の体験談。

当たり前なのですが、改めてそれが良く判りました。

これ面白〜い!と内容を素直に受け止めてくれたのは、20代30代加えて10代の女性。やはり自分と同じような立場の人だったと言う事でも明らかです。

自分には一体何が出来るのだろう?と、要請があったので、昨年、団塊の世代の方や、それ以上の年齢の方対象のセミナーでお話をさせていただきました。

考えて考えて、内容も吟味して、お話をしたつもりでありましたが、相手を考えずに、むやみにメッセージをしていたような気がします。(それでも、その体験がいいねん、必要なんや、と、お話を持ってきて下さった方はおっしゃって下さいましたが〜)

自分の経験を、どう社会に還元させていけるのか、、、。これが今後の最大の課題かと思います。

と、そんな事を、毎日あれこれと考えている今日この頃。そんな所を、またお話出来るかと、、。また次を楽しみにしていてくださいね。

とっぷへ

新年のごあいさつ
 

'08 1/11

 

●明けましておめでとうございます。

ご無沙汰しております。群青亜鉛です。
年末年始、風邪こじらせ、一気に長年溜まった毒出しに専念。咳止まらず寝込んでしまっておりました。風邪ひけるだけ幸せものです。

こんなに長引いちゃたまらん、と年明け4日にインフルエンザの予防接種を受けました。(3ヶ月ほどしか持たないそうですよ)やっと本調子に戻って参りましたが、まだ咳が出る状態です。

主役である祖母、ばあこ、満98歳。おかげさまで元気にしています。でも、風邪うつすわけには行かず、一ヶ月以上施設には会いに行けておりませず、すべて母上にまかせている次第です。あああ、ごめんなさい。

皆様、風邪万病の元です。気持ちもめいってしまひます。ひかない様に気を付けて下さいね。

さて、今年のテーマ、抱負、決まりました?
群青亜鉛、今年のテーマは、ユーモアです。
もちろん健康第一です。

やっぱり愛と笑いがなくちゃね♪
愛と笑いは世界を救う、そんな気がしています。
色んな事が日々ありますが、たくましく参りましょう。
たいやきでも、ぱくりと一口。
ささ、お茶でも一杯。

今年も一年、よろしくお願いいたします。

とっぷへ

群青亜鉛のコマーシャル♪コーナー
 

 

 

「ばあちゃんドタバタ介護格闘記」 群青亜鉛:著 (株)宝島社  
■サイズ:A5版
■ISBN:978-4-7966-5882-9
■2007年6月4日発売
 
書籍紹介:宝島チャンネル
アマゾン:ばあちゃんドタバタ介護格闘記

高齢者介護に一石を投じる、イラストコミックエッセイ本。

グリコのおまけ
 

 

ほんまの最初のページへ この章のトップへ 総目次へ
   

gunjoaen@hello.email.ne.jp

制作:(C)群青亜鉛
2002(改訂)