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2005年度 冬のばあこ
 


2006 1〜
2006 3

年末いねむりをしていて、車いすより転倒。また頭を打つ。脳波を取ったり、体中調べられたが、特に問題がなく。家族の誰よりも、健康診断をしているので一番健康かもしれん。

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もしも、の時のために
 

'06 3/31


 

 

群青さん、あれってどうやって作るのかわかる〜?

おなじみ理学療法士Oさんより連絡あり。
2人の共著、
「介護器具・手作り改造レシピ集 なんでこんなに使いにくいん?」
に掲載した、群青の衣服の提案
「丈長・車椅子用ズボン」を見て、
読者さんが、作り方を出版社に問い合わせを下さったそうな。

祖母は現在95歳。
脳梗塞で倒れ、立てなくなり、
今もずっと車いすの生活なのだが、
いやはや衣服はしっくりしたものがなかなか無い。

私が祖母に手作りしたパジャマは、
すねぼんが見えないパジャマ。
腰が冷えないパジャマ。

車いすに座ったままの人には、
市販のズボンではいいのがまずない。

第一に、丈が短いのだ。
立てばちょうどの丈でも、
膝を曲げた状態でずっといるため、
ズボン丈は短くなってしまう。
そのままでいると足首は冷える。

第二に。股上が深そうで、短いので、
座りっぱなしには、腰が冷える。
第三は。
ぶっといウェストゴムが直接縫い付けてあるので、
きついのだ〜。

ローライズのちょっとゆったりジーンズを履いて、
ずっと車いす生活をすると「腰」はどんな環境にさらされるのか?
とイメージしていただければいいかしらん。

型紙に加えた工夫は、ズボン丈を長くした事。
そして、後ろ股上を深くした事。
これでなかなか具合がよくなる。
もちろんウェストゴムは、
ゴムが通せるように作ってね〜。

衣服の工夫は話し出すときりがないので、
今日はここまで〜♪

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いろいろ
 

'06 3/3


 

 

HP開設より8年目。時は流れる。

あいかわらず、本を読む。ばあこである。

白内障の手術をしてから、まったく眼鏡がいらなくなった。裸眼で本を読む、95歳である。

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もしも、の時のために
 

'06 2/16


 

 

誰かを介助することになった時、ためになります。ビジネスマンでも、それはいつ来るかわかりませんので、軽ーく覚えておいて損はない、まめ知識。

今日はトイレでの排泄姿勢。

洋式トイレの場合、
ふんぞり返って座ってしまっては、大も、小も、出ません。
施設でも、よくあるのは、ふんぞり返っての姿勢のまま、
ほっておかれてしまう、、、という内容。
スタッフさんは忙しいから、座らせたら安心、と思って、
そのままにして、他の仕事に駆けずり回ります。

そして「出た〜?」と言って、トイレに戻って来られるのですが、体が不自由なじーちゃんばーちゃんは、それまで体が支えられず、頭から転倒して床に倒れてる、なんてことがよくあります。(頭は重いし!)

出来ればイラストのように、
前傾姿勢になるように、ついて介助してあげてくださいね。(それがなかなか難しいんですけどね〜)

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グリコのおまけ
 

 

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gunjoaen@hello.email.ne.jp

制作:(C)群青亜鉛
2002(改訂)