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2004年度 春のばあこ
 


2004 03〜
2004 05

車椅子背シート大改造計画、まだ動けておりません〜。


 

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はらほろひれはれ
 

今日のつぶやき
'04 6/08

 

 

●群青亜鉛、ライターデビュー??●

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はらほろひれはれ
 

今日のつぶやき
'04 6/08

 

 

●老健から着いた。書類●

味気ない。A4の紙一枚。

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はらほろひれはれ
 

今日のつぶやき
'04 5/26

 

 

●知人からのメール転載●

彼女の名前はGGさん。群青の強力な助っ人です。この2、3日の一連の「つぶやき」を読んでメールを下さいました。


ホームページ見せていただきました。 そうですか、記録たる記録は残っていない・・・ 措置時代行政への報告義務がなかったというのがかなり驚きでした。 利用者をなんだと思っているのでしょうか。 措置時代ですから、福祉施設に対しては、介護保険制度下の現在よりも行政の影響力 は強かったはずなのに・・・ おかしいですよね。

でも、そのおかしい実態が分かったという意味においては、収穫だったかもしれませ んね。

介護保険制度となって、行政の責任制といったものが少し影が薄くなる可能性があ ります。施設がきちんと利用者に対して責任を果たしてくれるならいいですが、悪意 のあるなしは別にして、それが、果たせていないという実態がある以上はやはり監督 するところというものを確立させて欲しいですよね。

そういう意味でも、家族の意見、 声はやはり重要だと思います。 それを作り上げていくのはこれからですよね。こういう悔しい思いをさせられる方が 少しでも減るよう、みんながいきいきと暮らせるよう何かしていきたいですね。

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はらほろひれはれ
 

今日のつぶやき
'04 5/25その3

 

 

●当時の介護日誌●


5年前の事故当時の介護日誌を押し入れの奥から引っ張り出した。No.27 これだ。

ページをめくるが、見事に何も書いていない。

少し記載してある内容でわかることは、事故を穏便に済ませたい母と、もっとはっきりと厳しい姿勢で施設に意見を言わなきゃいけない、という叔母とのやりとり。群青はこの時、わりとひいていたことがわかる。(当時の介護メンバーはこの3名)

記述から、事故のあった施設のショートの応対が日ごろから悪い、ということを祖母がこぼしていたことも。

事故から11日後に抜糸。

その間、いつも訪問看護に来てくれている看護婦さんが1回傷の手当てに来て下さったようだ。

もっと詳しく書いておくべきだった。もう、あいまいな記憶と、憶測でしか物が言えない。

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はらほろひれはれ
 

今日のつぶやき
'04 5/25その2

 

 

●介護保険施行前だったので、事故の申請義務はありませんでした。役所には窓口もありませんでした。●

てか。

また施設から電話がきた。群青しっかりメモを取りながら聞く。以下、その内容。

介護保険施行後の現在は、利用者との契約事項になっているので、事故があった時は、介護保険認定課に報告が必要。 市町村によって報告の仕方にはばらつきがある。群青の住んでいる市は、事故の内容が複雑な場合は書類提出が必要だが口頭でかまわないらしい。(それもどうよ!?)隣の市は文書化が必要だそうだ。

現在施設に 残っているのはカルテのみ。

当時はまだ医療保険の時で、事故を報告する窓口が役所になかった。 施設開設すぐということもあり、当時のカルテにも、記載欄がなく、どういう経過で事故になったか、家族の誰に、誰が報告したか、などの内容説明は記録していない。記載しているのは食事をどうしたかなどの。療養記録と医師の記録のみ。介護保険後は書類の中に、説明欄があるらしいが。当時のスタッフも施設内にいるらしいが、カルテを見ないと内容がわからない、、、とのこと。

結局「文書で下さい」といっても、今あるカルテの、トイレ時に洗面台に頭をぶつけ、額を二センチ切って、二針縫った、退所したあと、医師が訪問して抜糸をした。ということしか残っていないよう。

なーんも事実はわからんってことやんか。遅すぎた!!

当時は群青はちゃんと文書化することなど思いも浮かばず。結局うやむやでおわってしまったのだ。

最終的にそのカルテを文書化して自宅に送ってもらうことにしたが、上記の事実 がわかっただけで、他になにもない。

事故になってしまった方は、全部記録を残しておくことをお薦めする。 メモしながら話を聞くのが一番。あるいはテープに録音。 誰がいつ、どのように説明をくれたか。事故の原因はいったい何だったのか。個人的なミスやったのか?施設側のミスだったのか?

今後そんなことのないよう、対策はとられたのか。 その成果は?など。 うやむやにするのはいけない。また同じ経験をする人が増えてしまうからだ。


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はらほろひれはれ
 

今日のつぶやき
'04 5/25

 

 

●私共の施設では、事故があった時は、御家族様には口頭でのみ、お話させていただいています。●

昨日すぐ、老人保健施設から連絡が来た。

なにぶんだいぶ以前のことになり、スタッフも変わっていますので、カルテを探すのにお時間がかかりますので、取り急ぎそのお知らせまで、、、。

ふーん、話によると、どうもそんなに詳しく書類には残していないような感じだな。

はい、とは答えたものの、事故の書類がたったの5年間ですぐに廃棄されるとは思えない。施設から納得できない返事がくれば、市にもの申すをするつもりだ。当時事故が起こったことの申請を、施設が市にしていない可能性もある。

5年前、施設側の事故後の説明には同席したが、誰が説明してくれたのか、残念なことに一切記録していなかった。たしか施設長と、女性が一人いたように思うが。

もう5年前だからな、、、とも思う。そして、この時の様子はこのホームページにもさらっとしか書込んでいない。

口頭でのみ、というのは、ものすごく不親切だな、と痛感した。時間がすぎれば覚えていない。書面 で提出してもらうのは必須だ。

しかし、書面で提出すればいいというものではない。誤解しないでほしい。

知人の例にもあるように、「サービス事業者が、家族に書面で説 明をしていない段階で、先に役所に事故書類申請」、というのは、家族の心情を逆なでする行為。順序が逆。本来ならば、一番に家族に文書で説明すべき。それで済んだと思ったら大間違い。

施設はいったいどこを見て仕事をしているのか??


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はらほろひれはれ
 

今日のつぶやき
'04 5/24

 

 

●5年前の事故●

先ほど、ある老人保健施設に電話をいれた。

5年前のことになってしまうが、祖母がショートステイ利用中、トイレ介助中事故で麻痺側の頭部を強打。こめかみを切り、2針縫う怪我をした。多量 の出血。

病院を併設している施設だったので、すぐに治療。その後悪い症状が出ることもなく、特に事無きを得た。

しかし、事故の経過報告について施設側からは口頭のみ。文章の提出もなく、誰がやったかもわからず、どんな状態で事故になったのかも不明。それに対して何か対策が取られたのかなどまったくなにもわからないまま。

そして、家族の私達側も、それでよしとしてしまった。

先日もここに記載した、知人のお母様の事故の件もあり、私が他人事にしてしまわないためにも、再度施設側に資料を提出してもらおう、と思い立ったわけだ。

5年経っているので、介護保険がはじまる前。どうなるかはわからないが。

施設側は、担当者不在で折り返し電話をする、とのこと。 すぐに祖母の当時のショート利用期間を返答しはったので、施設側のPCには日程のデータは残っている様子。


ほんとうは当時あいまいなままにせず、ちゃんと市や、県に報告すべきだった。何が原因だったのか。でないとまた同じ事が繰り返されるからだ。
このホームページを見ている方で、家族が介護保険サービス利用中になんらかの事故にあったという方は、勇気を出してほしい。

嫌な言い方をすれば、サービス事業者は、その利用者の事故により、クレーム処理の学習ができるのだから、感謝してほしいぐらいだ。なにもひるむことはない。施設のためになるのだ。売り手市場の介護サービスの現場、変えていこうじゃないか〜!


介護保険の保険料や要介護認定に関わる相談,事業者が提供するサービス に対する苦情をはじめ,介護保険制度全般 に関わる相談については,住んでらっしゃる地域の役所や支所の福祉介護課へ申し出るといいです。

その次は県などに、介護保険の苦情相談係がありますので、まずはお住まいの地域のホームページなどで検索してみてはいかがでしょうか?

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はらほろひれはれ
 

今日のつぶやき
'04 5/22

 

 

 

●世界で私が一番大変!!●

えっ?と思う方が大半かな?
そんなことは言えない〜、かな???

介護真っ最中の方は、このスタンスを大事にしてほしい。まずはこれで、今の思いを吐きだせる場で、どんどん出してしまう。次なる行動はそれからだ。押し殺してしまった思いが出てくるのはその後。

「他にはもっと大変な方がいらっしゃると思うので、私なんてとてもとても」

多いんだな、これが。日本の女性がのびのび出来ない原因はこいつかな。とってもとっても気になるな、この言葉。

そんなことを言っていると、自分の本当の思いが見えなくなってしまうよ。ものすごい介護経験を積まないと、介護については一切語れないのかな?そんなことないよね。

まずは、「世界で一番わたしが大変!!」。

貴方自身は大切な宝物です。

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はらほろひれはれ
 

今日のつぶやき
'04 5/19

 

 

 

●いい言葉ないかしらん?●

「自助具」って聞いてなんのことかわかります?

年齢を重ねると、体が若いころのようにはよく動きません。障害を持つとなおさらです。手に怪我して、いつも使う日用品がうまく使えないというのは、誰でも1度は経験したことがあるはず。(ふむ、女性はちょっと爪をおしゃれして伸ばせば、ドリンク缶 のオープナーがとたんに開けられなくなる。これは又別やね)

このような不便を解消するために、障害のある人でも自分でできるように工夫された日用品のことを「自助具」といいます。

この自助具の中には、使い勝手の良いものがたくさんあって、もっと普及したらいいなあと思うのです。(たとえば、親指に力が入らない人でも使えるピンセット状のお箸とか、、、)

ですが、「自助具」この言葉をぱっと聞いてわかる人はやはり少ない、、、。なんかいい言葉に置き換えられないかしらん。。。。

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はらほろひれはれ
 

今日のつぶやき
'04 5/17

 

 

立体画像が見える絵本!

楽しく遊んでみるみる目が良くなるマジックアイ

あー知ってるわ、一時はやったやつね。
と思った方もいっぱいいるはず。

群青も以前から購入してましたが、すぐ立体に見えちゃうので面白みがなく、ほったらかしになってました。でも近ごろほんとに目がしんどくて、(PCばっかり使うので)ドライアイ。どないかならんかいと切実なる思いにて、再度活用をはじめたのです。

するとっ。前とは違う見え方をするじゃ〜ありませんかっ。とっとび出てくるんです。絵が。

調べてみると、私がずっとやっていた見方は、パラレル法といって、遠くを見るようなやり方。これは画像は引っ込んで見える。

昨日やってみたクロス方では、飛び出てきたんですよね!ひっこむのとはまた世界が違う!!ものすごーく立体的に見えるので、気分が子どもの時のわくわくした感じとまったく一緒なんです。臨場感あふれると申しましょうか。

本棚でほこりかぶってる方、もう1度取りだしてみて、是非眺めてみて下さい。今この本、私の宝物ですわ。(^^

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今日のつぶやき
'04 5/12

 

 

aranziaronzo

あらんじあろんぞ

《つくりたいものを好きなようにつくって いっしょうけんめいに売る》

とても、とてもメジャーな雑貨をつくっている会社の名前。キャラクターのお店(?)(まちがっているかもしれません)

夕方の大阪のテレビ放送で、ぷいぷい といえば御存知?

悪魔くんとか、うお、とか次々に大ヒットをとばしている会社ですが、南船場に本店があります。実は大阪発なんです。すごいですね、中国にもお店を出しています。

たまごクラブひよこクラブのキャラクターもここのものですわ。 うい。

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今日のつぶやき
'04 4/23

 

 

 

久しぶりに介護についての書込みです。

*********************************************
介護保険により、、みなさん施設利用に抵抗がなくなってきて施設をひんぱんに利用するようになってきました。

これは往診をなさっているお医者さまのお話です。

以前より往診が減ったそうです。在宅医療を受けられる方の減少。一方施設を利用して、体が弱られる方が増えたとのこと。(これはショートステイや、ロングステイの事だと群青は解釈しています)

ショートステイ(短期お泊まり)ロングステイ(長期お泊まり) を利用しても、施設サイドのスタッフ数は少ないものです。手がまわらないからわりとほったらかしになってしまいます。(特にデイサービスなどを併設していない施設では、昼間遊んでもらえませんので特に)

ですからお泊まりを利用すると、体が動かなくなって帰ってくる。楽は一瞬、そのあと介護する人はしんどさが倍増するっていうくり返しなんですな。

在宅時と同じ体の状態で家に帰ってこれる施設、安心してまかせられる施設がなかなかないってのは本当に切実な問題です。

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はらほろひれはれ
 

今日のつぶやき
'04 4/21

 

 

さて。
介護保険がはじまって、今、何がどうなってきているのか。

まず、介護認定をうけられた方々や、御家族が、サービスを利用するのに抵抗がなくなってきた。これはいい傾向やと思います。一方、ショートステイなどのお泊まりは、使いたい時に使えない。予約で満杯。群青の住んでる地域では、2,3ヵ月先しか予約がとれない、なんてことがあたりまえになりつつあります。 ほんとうに急な用事で預かってもらいたい時に預かってもらえないという事態は、介護保険が始まる前よりも深刻になってきているようです。

これから、施設に求められることは?(デイサービス編)

お年寄りはしたたかですから、デイサービスや、デイケアでも、遊んでもらっているふりをしちょります。帰宅後、「今日は面 白かった〜?何したん〜?」と聞くと、面白くなさそーぉな顔をして「いつもとオンナジや。」ってため息なんぞもつきながら、シビアに申しております(笑)。

季節を大切にした行事をきちんとして下さるのはうれしいのですが、どうしても子どもッぽいリクレーションが多いのが気にかかるんですなっ。

これからは、いかに面白く、お年寄りをちゃんと大人扱いしたリクレーションが提供出来るか、が、施設生き残りのカギかしらね〜?なんて思うのですよね。おほほ。

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はらほろひれはれ
 

3/22

 

 


特別養護老人ホームの寮母をしてらっしゃるTさんから先日メールをいただきました。以下抜粋させていただきますね。

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群青さんがHPでクレームについて書かれていましたが、『へこたれ ずに声にだしてください!』というのが私の切実な感想 です。施設で納得のいく介護をするには、ある種の根性 と、手品師のような手際の良さがないとできませんから ね。もし家族さんのクレームがあれば、多少は大きな顔 で時間をとれますから。。本当に多少ですが(^^;)
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Tさん、わざわざメールを下さりありがとうございます。介護サービス事業者の方とは個人的になかなか本音で話せることがないですので(よほどの事がないかぎり事業者と、サービスを受ける側の関係は崩れないような気がします・・・いやはやケアマネさんは、ハザマでしんどそうにしてはるのが感じられますので・・・)

とてもありがたい御意見です。 うーん、そうですか。声を出し続けるのも、すごいエネルギーが必要ですよね・・・。

ちかごろ祖母の元へ面会に行けてない私ですので、少々実感がなくなりつつあります。いかんいかんっ!今度の介護者の集いでこのTさんの内容を紹介させていただこうと思っております!

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くるまいす
 

3/10

 

 


座位調整技術が身につくセミナー

体験学習と実習でマスターする 車いす不良姿勢を防ぐ座位調整方法と 食事・排泄・入浴場面への活かし方

御存知、越後のPT大渕さんの講座です。受講しに行ってきました。実際に施設でよく見られる人の様子を例にあげ、改善法をさぐる内容でした。福祉関係のお仕事に携わっている方ばかり。在宅介護経験者は私だけ?

でもあんまり知りすぎたら、入所中の人の車椅子姿勢が気になって、マイナス面 ばかり目にはいりしんどくなる。知らんほうが幸せかも、と時々思ってしまう。

そこまで気がまわる御家族さんも、施設も少ない実情。

椅子のデザイナーさんにも、是非、受けていただきたい講座やなあ、と感じました。
3/10

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グリコのおまけ
 

 

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gunjoaen@hello.email.ne.jp

制作:(C)群青亜鉛
2002(改訂)