過去の
つぶやきはここ
                 

2003年度 春のばあこ
 


2003 03〜05

やせた。しゃべくりにしまりがない。足も細くなった。横になりたいとすぐに言う。本はあいかわらず読む。体が傾いてきた。水虫かも〜ん。5本指ソックスは必需品。



とっぷへ

ベッドマットの固さっって
 

 2003 5/31

 

 

立て膝が出来、保てる位 の固さは、いるんちゃうん?

....沈みすぎは嫌よ
(C)群青亜鉛

さて、いろんな施設をばあこは利用してきましたが、気になるのがベッドマットの固さでした。固いのあり、柔らかすぎて、はてな?なものもあり、施設によってさまざまです。

わりと固めがいい、というのが常識になっておりますが、さてその常識とはどのくらいの固さ?ほんでもって、なんで固いのがいいんでしょう?

思うに、群青は、おしめを替える最低限の動作が出来る固さがおよその目安ではないかと考えるわけです。仰向けに寝て、両膝を立て、腰を浮かせても足下が揺らがない、沈み過ぎない。それ位 の固さがあれば、介護する側される側、両方とも使いやすいんではないかと。

これぐらいの固さがないと、介護される側も自主的に動くことができない。ふかふか過ぎると 体が沈みすぎて寝返りもしにくい。寝返りの姿勢を保つのにめっちゃ力が必要のような。そのためジッと上を向いたままになってしまう。(三分の一も沈んじゃうマットなんて、あきませーん。ぼよん、ぼよんするの)

加えてしっかりしてないベッドマットだと、介助する者の負担がものすごい。力で仕事をしなけりゃいけません。そしてシーツを整えても、すぐにぐちゃぐちゃになっちゃう。これで仕事は倍増です

ベッド足下にさがりすぎたばあこを上の方にあげる時なんて、ふかふかクッションでは、めっちゃ難儀です。足下揺れて沈んで踏ん張りがきかないから、自分で上がれない。結局介助者の力だけが頼り。介助者も不安定な介護人を無理矢理上にあげないかんので腰がすぐ痛くなります。仕事がしにくく、疲れやすく、介護が長続きしない。

在宅では介助者は腰痛ですし、施設のプロのスタッフであってもおそらく腰痛です。

三分の一から半分も体が沈んじゃうマットレスでも、これがいいの、だいじょうぶって適応する方がいはるのでしょうか?(ごっつい有名メーカーさんのやつやけど、、(-_-;))

わたしは介護のプロではないんですが、そんな風に感じています。みなさんはどう思います?

 

●いいベッドを選びたい、、、その他いろいろ知りたい方は

●ベッドについて(いろんなタイプがありますです)

●在宅場面での、ベッドパッドと敷き布団の関係

(越後のPTさんのサイト「老人介護の個人的HP」の中のコンテンツ。目からウロコのサイトです)

************************************
その後の調査(6/13アップ)
はい、柔らかいマットは褥そう予防のものでした。スタッフに伝えて固めのものに、交換してもらいました。知識足りず、申し訳ない。

とっぷへ

新たなお知らせ(^^)
 

 2003 5/31

 

 

さらに深く介護のワンポイントのお知恵を紹介していくため、越後のPT大渕さんのサイト内のコンテンツとのリンク開始!

群青が疑問に感じたことなどをアップした際、「老人介護についての個人的HP」を開設してらっしゃる越後のPT大渕さんのサイト内のコンテンツとのリンクをさせていただけることになりました。(5/25日分からはじまりました)

めざすは、在宅で看てらっしゃる方の、介護知識のスキルアップ!であります。

群青がばあちゃんの介護を続けている体験がもとですので、実用性はまちがいなし!「群青亜鉛のばあちゃん介護」を今後もよろしく〜♪

とっぷへ

あ''〜
 

 2003 5/29

 

 

群青、お尻ぺろりん事件。

何年か前のばあこのお尻ぺろりん事件は御存じの方も多いと思いますが、 今度は、群青であります。

以前こんなことがありました。

ばあこのショートステイ中、 早い話が、群青、ずぼらをして一般 用のトイレではなく、 4人部屋の中にある、入所者用のカーテン開きのトイレを使ったわけです。

あーしんど、とばかり、群青お尻出して洋式便座に座り、ロダンの考える人、の両肘抱えバージョンでうなだれておったわけです。

すると突然、びやっ、とカーテンが開き 「あ、すみません!」 殿方スタッフさんの声。 斜下前方カーテンの方を見ると、ひざから下のズボンと靴が見えるわけです。

トイレに電気がついていて、誰かが入っているので、 殿方スタッフさんはおそらくいつもの入所者の確認行為でカーテンを開けたのだと思うのですが。

「あ''〜」 「きやあ''あ''あ''〜」とは群青言ったものの、初々しい「きゃあっ♪」ではなく、 ほんま読んで字のごとくの「きぃやあ''あ''あ''〜〜」(「あ」には点々がついて語尾はさがる)。

いちおうは反応だけはしとこうか、しかし 全然実感の無い、ほんまに驚いてるンかあんた、 っちゅう音がのどから出るわけです。 なんやもう、恥も外聞もないというか、 ひらきなおりっちゅうか。

まあ、このトイレを使った群青が悪いわけで、 いつかはこんなこともあってしまうであろうと予想出来たわけですから スタッフさんに罪はありゃしません。 結局誰やったんかわかりませんがね。

(後で、面と向かってすみませんでした、なんて言われても困るしねっっ(汗)

とっぷへ

今日も噛み噛み
 

 2003 5/28

 

 

ずぼらの極み

噛まなくなって一年と半年。ばあこはずぼらをかまして苑のミキサー食を飲み込めばいい、という食生活になっていた。

ミキサー食なら、食べるのに10分足らずしかかからない。すくうのがしんどいぐらいで、あとは飲み込むだけやもんほんまに。

いや、なんぼなんでも、もうそろそろ刻みでもいけるやろう、と母上と群青は踏んでいて、家で少し刻みぎみにしてみた。(バーミックスを使うと、めっちゃ楽チンに用意が出来るっ!)

するとばあこは食べられることは食べられるのだが、時間は30分ぐらいかかるようだった。ほんでめっちゃしんどそうに食べやる。口の中でもぞもぞするのかちょっと粒が大きいと、食べれませーんとの自己主張か、ボロぼろぼろぼろこぼしやる。

そのたびに、なにしてんねーんもちょっと顎、動かしなさ〜い(ホットペッパー!!)と叱咤激励しながらの毎食事。加えてしっかり立てよ、足動かせよ、の毎トイレでばあちゃんへろへろぎみ。

はよ、苑に帰りたいんやって。

とっぷへ

しゅみしゅみ
 

 2003 5/28

 

 

背中の形相

ばあこの背中。えらく表情がかわった。知らん人の背中のようだ。じいっとみると、やた見つけたぜ、黒にきび。

これの芯をつまみ出すのが好きな群青である。
ほんでもって、ばあこに見せちゃル。
ほれ、これ脂肪やで〜。

とっぷへ

ネコおしっこ、うんち避け対策成功編/あろ〜ま〜
 

 2003 5/28

 

 

あろ〜ま/4(よん)

暗闇で、猫と目があった。ブロック塀の上から、我が家の庭を見下ろすどらねこ。庭をじいと見つめるが、土の上におりることなくセメント敷きの隣家との境界の軒下に跳んでいった。

これも、れも〜な・あろま効果か。すごい、もう一ヶ月も猫うんちと、猫おしっこを見ないし、感じない。今日も振りかけルぜ、ぷしゅっ。

とっぷへ

高齢者のダイエット??
 

 2003 5/26

 

 

ばあ子は痩せた。入院してからホネホネになった。トイレに座ったお尻と背中は三分の二ぐらいの幅しかないように感じる。骨盤は浮き出ているし、背骨もぼこぼこさ加減が見ただけでわかる。

が、良いことがひとつあった。

めっちゃトイレ介助が楽チンなのである。移動させるのがめっちゃ楽。
勝手知ったる自宅では、
今までよりいっそう足が動かないにもかかわらず
ものすごく介助するのが楽なのだ。

足なんてほんまに痩せ細ってしまったのだけれど、
体重が減ったんでバランスがとれているのか。

一回トイレにつれていっただけで、「あ``〜しんどい助けて〜 」という以前のような、苦しみがない。

家での介助に希望が見える。きらりん。

とっぷへ

う〜む、見事なほど、車椅子を調整して乗っている人はいない
 

 2003 5/25

 

「やらんといかんわ」とかねがね思っていた、ばあこの車椅子の足置きの高さ調節をした。

スタッフにレンチを借りて、ばあちゃんの足の長さにあわせて、足置きの高さをちょっと床に近付けた。足があまり横に流れなくなり、ほっとする。

食事時だったので、フロアの入所者の車椅子の足元をぐる〜っと見渡すと、ほとんどの車椅子の足置きは購入したときのままの高さ。マイ車椅子を持っている人でも、その人仕様に調整されていることはほどんどない。いや、調整できることを知っている人も少ないのが現状やと思う。

が、みなさん、ちょっとした工夫で、ずいぶんと車椅子にすわりやすくなるんですよね。

介護をなさっている御家族の方がそんな介護機器の知識をうまく取り入れて、改善し、逆に「これって常識よ〜ん、そんなことも知らないのぉ〜ん?」と施設の方や、周りに広めて行ってもらえるとうれしいですねえ。

車椅子の足置きの高さ調節って、なんじゃらほい?知りたい、やってみたい!というお方は、こちらにとんでみてください。

車椅子のフットプレート高さ調節の必要性と方法
(越後のPTさんのサイト「老人介護の個人的HP」の中にあります。目からウロコのサイトです。)

とっぷへ

認知症老人介護者の会、勉強会参加
 

 2003 5/23

 

市の介護保険認定課の方が来られ、
介護保険制度はどう変わったか、〜平成15年4月からの介護報酬改定の主な内容〜

を、お話いただいた。

とっぷへ

約40日間下痢症状の真相。(もうちょっと詳しく更新25日)
 

 2003 05/22
(くわしく更新5/25)

 

下剤とは。

3月下旬から、5月の上旬にかけて、ばあこはお腹がなんだか下痢ぎみだった。母上や、群青がお昼施設に様子を見に行くと、必ずといっていいほど「大便にいきたい」と申告。だがトイレには毎回間に合わず、パンツはうんちまみれになってしまいひと騒動。ぱんつから溢れるうんちは悲しい。変やなーおかしいなあ、と母上と電話でいつも話していた。

すると先日原因が突然判明。
施設で毎日下剤を2錠、飲んでいたらしいのだ。そして座薬も使っていたという。

家にいる時は下剤などほとんど使うことなく(たまーに軟便になる薬を飲む程度)、便も出ており、快適に毎日過ごせていたものだから、下剤2錠毎日処方の事実を知った時、「それって、拷問じゃんか〜」と私はかなり憤慨してしまった。

ほんでもって、母上に、ちゃんとどんな処置を毎日してもらっているのか強気で聞いてきなはれ、と背中を押した。

母上はいちおうは聞いてみたのだが、どうもようわからん不信感つのると群青に電話をしてきた。

母上が、「在宅中は軟便になる、軽い薬を飲むこともあったのですけど、そういう対応はできないんですか、」と看護士さんに聞くと、「それは出来ません」という返事。

「腸が弱っているから 薬で出すしかない。」そういう返事しかなかったそうだ。現在は、3日おきぐらいに座薬で大を出す、という対処法をしているそうだがなんだか、はてな、に思ってしまった。

腸がほんまに弱っているんか?ほんまかぁ〜??と、なんだかとても、母上は不信感をつのらせ、憮然とした風であった。曖昧な所が多かったので、こんどは群青が行って聞いてみた。

入所当時から、明細の分からない薬代も請求されていたので、この確認もついでにしてみた。

「いつから、どんな薬を、毎日どれだけ、処方されていたのか教えて下さい。」

入所当時から処方されていた薬は在宅時から使っていた薬だった。一つは問題解決だ。

そして、次に今回注目すべき、下剤が毎日処方されていたことについてスタッフと看護師さんに確認すると、「うんにゃ、そないに驚くほどのことでもないじゃろぅ?毎日施設で下剤を飲んでいる人は多い、施設ではごくふつうにあることなのだよーん。あまりそんな説明に時間を割いていられないのぅわしゃ忙しいんでのうスタスタ(と次の仕事にとりかかっていく、、)」という看護師さんの反応だったので、(こんなしゃべり方をしたわけではありませんのであしからず)下剤に対する感覚のあまりの違いに群青はどひゃーっと驚いてしまったわけなのだ。

事の成り行きはこうだ。

3月の下旬にばあこは腹痛のため、朝5時ごろ、老人ホームから救急車で救急病院に運ばれた。 点滴打ってもらうと元気になったので、ばあこはすぐに施設に帰ることができた。ばあちゃんに病院でしてもらった処置については、うちの母上は、点滴を打ってもらった事以上のことは何も聞くことはなかった。

それからばあこの体が心配なので、母上は毎日のように施設に様子を見に行っていた。毎日行くが、毎日下痢で、へんだへんだと思っていたが、体調がおかしいという程度の事しか思わなかった。

実は施設ではそれから毎日下剤を処方してもらっていたらしいのだが、今回、質問をするまで、下剤の処方について家人にはまったく知らされていなかった。

スタッフの記録?か記憶?か憶測?によると、救急車運ばれ事件ののち、最初はその下剤2錠で、ばあこは毎日きもちよくお通 じが出ていた、、、らしい。

「以前腹痛で救急車で運ばれた人がいて、その人は便秘だった、だからその人と同じ対処をばあこさんにしたのだと思います」とは看護士ではない、別 のスタッフの援護射撃。(ごめんね、書いちゃうね私の解釈。)

でも、ばあこが救急車で運ばれた腹痛の原因を、保護者である私達は、便秘だった、ともなんとも、聞かされていないのだ。そして、点滴の処置の他は何も聞いていないのだ。

憮然だ。不満だ。不信感だ。

今思えばばあこの下痢の状態を、スタッフに伝えなかったのもよくなかったのだが、下剤毎日処方し続けはあまりにも、はてな、なんである。

不思議なことに、母上やわたしは、ばあこが下痢ぴーのうんちが出ている理由は下剤によって、という事もまったくわからず思いもつかず気付きもせず、その事実を特にスタッフに伝えるわけでもなく、伝えるのが大事だ、と思い付くこともなく、(それもあかんのだけど)はてな、の疑問符をかかえつつ 約40日が過ぎた。毎日ばあこは下痢だったにもかかわらず。

足はかなり細くなってしまった。
在宅の時のように踏ん張りはきかない。腹筋を使ってベッドサイドに座ることは出来るから、腹筋が弱っていることはないと思うのだが。

うひゃ、めっちゃ睡魔、今日はここまで。

とっぷへ

なんも出来んじゃん!
 

 2003 05/20

 

(C)群青亜鉛

とにかく冷やせ!!がんがんに冷やせばよろし!ヤケド。

群青ハプニング続出。

揚げ物油を顔面に跳ねさせるは、パソコンのキーボードには、コーヒーこぼすわで、更新ままならず。

どちらも凶なキーワードは、「真正面への構え」

いつもなら、逃げ腰ぎみに揚げ物をするのに、
いつもなら、そんなところに絶対コーヒー置きゃしないのに、

その日に限って鍋の真正面に構えて無防備。
その日に限って、キーボードの真正面にコーヒー入れたカップを置き。

「ばっしゃーん」で、カバーのしてないキーボードにコーヒーがぶっかかり、スペースキーがパァ。
「ぽんっつ!」で、揚げもん油が跳ねて顔面に命中。

なんだか悪いことって重なるもんで。

とにかく冷やせ、なんせ顔、顔っ油の温度は180度、瞬間目に飛んでくる油が見え瞼を閉じる。

氷のストックはほとんどなかったが、保冷材のでかいのがあり助かった。氷のうのようなものをゴミ袋で作ってとにかく冷やす。あとはDHCのバージンオリーブオイルを塗り塗り(夜、母上に電話し泣きつき買ってきてもらう)して、次の日皮膚科に行き、弱い薬をもらって、一週間後にはかさぶたが剥がれ、痕も残らずキレイになった。ほっ。

せっかくなので総括すると、油が跳んだ火傷は何が困るか。

最初どこが「やけど」したか自分でもまったくわからんということ。すぐに冷やせって言うけど鏡見てもすぐにはわからんから、どこ冷やすねん、て感じ。

痛さや熱さを感じるか、というと、こちらも、あちこち一瞬熱すぎてほんまにわからん。で、検討ちがいなとこを一生懸命冷やしてる。 しばらくしてから赤くなった痕に気付き、あわてて冷やす範囲を広げるのだが、「もう遅いんちゃうん、あと残るんちゃうん?」とめっちゃ不安になりちょいとばかしパニックになる。

だもんで、顔なんかの場合はとにかく、まずは全部冷やすのがいいです。今回4日後に、やっとかさぶたになって、やけどやったってわかった箇所もありましたもん。

でも、顔面をカンカンに冷やすっってのはそんな長時間出来るものではないことも痛感。

体温さがるし、さむいし痛い。ほんで体が凍る。加えて冷やしすぎると目は心臓が止まりそうになることも発見。目と心臓は東洋医学的にはつながっていて、目を突くと心臓が止まるんだで、というのを昔聞いた事があるが、なんとなく納得。

今回は結局4時間ほどがんがんに冷やして、どうにか水膨れにもならずすんだけど、氷か保冷材のストックは必須。あとあると便利なのが、ファスナーのついたジップロックのフリーザ−パックね。ばばっと、氷のうらしきものが作れる。 (あまり顔の凹凸にはなじまんが)それとビニール袋。

顔面はとにかく冷やすと前が見えず何もできなくなってしまうんで、ほんとにほんとに冷静に対処してください。まさか、この御年になって、顔面 にやけどするとは。みなさんも、くれぐれも気イつけてくださいね。

とっぷへ

ネコおしっこ、うんち避け対策成功編
 

 2003 5/06

 

あろ〜ま3(すりい)

さて、一瓶なくなった。あろ〜まオイルだ。なかなか効き目がある。今だねこ子のうんちは見ない。いつもなら、もうおしっこうんちは来るはずなのに。6日間で、一瓶使う。百五円。1ヵ月ならごひゃくにじゅうごえんだ。安いのか、高いのか。

とっぷへ

ネコおしっこ、うんち避け対策/成功編
 

 2003 5/01

 

あろ〜ま2(つう〜)

先日お知らせしたダ○ソーの100均アロマオイルはくさかった。庭中がトイレの芳香剤で満ちあふれる感がする。で、ふりかけるとドボドボ中身が出るのですぐになくなる。手にはべったりオイルがたれる。猫のおしっこうんちよけの効果 はあるようだが、もういらんわ、却下。である。

で、新たなるちょいとおしゃれな100均というのがあって、昨日そこにアロマオイルがあることを発見。うまいぐあいにレモンもあったので購入。何ミリリットルかなあ。60入ってたらいいほうじゃろかね。

こちらは良いです。良いにおい。さわやかなるレモン。一振りしても出る量 が少ないので、長持ちしそう。

猫のおしっこの匂いがしなくなって、とても快適だわ〜。

とっぷへ

ネコおしっこ、うんち避け対策/失敗編
 

 2003 4/28

 

アロ〜マ〜

100均のダ○ソーで、アロマオイルを買ってきた。猫は酢のにおいが嫌いらしいのでほんとはレモンが欲しかったのだが、なかったのでグレープフルーツの香り。こいつを庭の伏せた植木鉢や、なんでか置いている瓦にばんばん振りかけて、同じくネコヨケだめし。(穴が大きいので、中身がすぐになくなる)しかしよい香りを通 り越して、トイレの芳香剤的にやはり臭い。で、どうもすぐに香りがとんでしまう。

かなり不安ではある。さ、猫子め、どーだ!

とっぷへ

さあ、つぎは。
 

 2003 4/28

 

バーミックス、初めて使う。

ばーちゃんのミキサー食づくりのために1年前に購入したバーミックス(ハンディフードプロセッサー)。群青にしては高価な買い物やったんですが、 結局ばーちゃん家にかえってこなかったんで1回も使わず、一年経過。 宝の持ち腐れとはきっとこのこと。場所だけとって埃をかぶっていたのだが、本日初めてスコーンなんて作ってみた。

バーミックスの料理ブックに書いてあったレシピ、粉とバターの割合が3対2。作ってる最中、やけに生地が手にべとついて、ねちょねちょだい。こんなんやったっけ??

仕上がりはゴージャスなお味、美味しくは出来たけど、クロワッサンのようにバタ〜バタ〜。やっぱり粉とバターの割合はせいぜい3対1ですわ。つまみ食いだけでお腹ぱんぱんやもん。げぷっ。

とっぷへ

ネコおしっこ、うんち避け対策/失敗編
 

 2003 4/23

正露丸作戦、失敗す。

今朝の掃除時。

庭土のすき間にきらりとヒカルものを見つける。
ん?セロテープ?と思いきや、ぴかり光るウ○チであった。

触っちまったぜ。

とっぷへ

ネコおしっこ、うんち避け対策
 

 2003 4/22

正露丸を植える。

庭に正露丸を植えた。等間隔で。猫よけにいいらしい。お薦めしてあったのは、ペットボトルに水をちょいとため、その中にいれてボトルの上に切り込みをいれてにおいが周りにいくようにする、と言う方法。お酢もいいらしい。が、水をためる、というのが風水的にどうよ、とか思いだしたら、きりがないんで、結局土の上に置くことにした。

どうだ〜っ!!

とっぷへ

さあ、つぎは。
 

 2003 4/03

骨盤くん

ちかごろ骨盤くんや、姿勢に関するテレビが多くて、骨好き健康オタクな群青としては大変うれしいものである。猫背ぎみの群青は、「十日で姿勢が良くナル」とテレビで言っていたんで奮起して、今、矯正体操の真っ最中である。

曲がった背中と首のしわ。これは怖いぞ。おこたる首の手入れ、ダメじゃん、である。桃井か◎り氏も言ってはったが、顔は化粧でどないにでもなるが、首はこわい。ふだんタートルネックセーターで隠れていて、意識しなかったんだわよ、まったくいつの間にっ!

姿勢に関するテレビはNHkほどではなかったがすんばらしく3Dを駆使し、「これって、イラスト描くときの参考になるや〜ん」とあわてて満面 の笑みで録画したつもりだったが、失敗してしまった。(泣)

ばあこにクッションを購入した。春山満氏推薦のノープレッシャークッションというやつである。最初お試しを1週間させてもらった。 ばあこに聞くとなんだかいいそうだ。何がいいのか考えてみた。

まズ、分厚くない、ということ。車椅子に載せるクッションは分厚過ぎると、使うテーブルの高さまでかわっちゃうから、食事するときなんかがしにくくなってこまるのよ。でも、これはあまりかわらずよろし。うちの母上はあまりに普通 のクッションなんで、これって、効き目あるん?といぶかしんでいた。

ほんでもって、ポケットがあってね、ここに骨盤をいれちゃうの。そしたら、あんまりずれない。これは次回イラスト図解でね。

税込みでいちまんはっせんえんでした。ちょっとお高いですが、日常気持ち良く過ごせることを思えば、まあ良いかと、、、。

◎まみむめも。ぱぴぷぺぽ。ばびぶべぼ。はい、苑へ行くたびにばあこに発声練習させております今日このごろよ。

とっぷへ

さあ、つぎは。
 

 2003 3/27

 

 

「在宅介護者のつどい」に出席した。

さて、年度末、である。 今回は会員の方々の近況報告とともに、介護サービス利用時には実は多くの落とし穴があり、いったいどうしたらいいんだ、みんなこの落とし穴を知らないんじゃないの?という意見が数多く出された。

◎まず、一つは感染症になった時、受け皿がない、自宅のみで看るほかなく、助けてもらえない、という事実。

今日出たのは、MRSAになった人の、受け皿がないという指摘。利用施設によっても、検査が必要な施設と、検査がいらない施設があり、もし反応が出てしまった場合はそれ以降どこも受け入れてもらえない。

検査がいらない施設に入所している方の中にも、きっと検査すると反応が出る人が数多くいると思うのだが、たまたま体調が悪く反応が出てしまった場合などは、検査損、だと感じてしまう。。。 施設利用者全員が検査するのが義務になったら、MRSAの反応が出て利用出来ない人が山ほど出るんじゃないの?それってどうなん?

そして、それに便乗して、うちのばあがそうだったように、疥癬などになった場合も、受け皿がない、これってどうよ、と意見を出させてもらった。

そういうい時ほど、助けが欲しいのに、病院も、ショートステイも受け入れてもらえない。なって初めて助けてもらえないその事実を知る。これっていったいどうよ?みんなこのこと知ってるん?(完治するまで15年程かかったとおっしゃる方や、うちのばあこのように2ヵ月で治った例や、疥癬真っ最中の方の意見が出されました。) それ以外では。

◎おしめ代というのはばかにならない。年金生活者でも、おしめ代は申請すれば、還付されるから、領収書しっかり取っとかないと、あきませんよ。(きっとある程度の金額以上の場合だと思うのですが、詳しい金額はちょっとわかりません。)

◎痰の吸引など、医療行為が必要な人の、お泊まりの利用が出来ない(夜、看護士さんが不在のため、夜の医療行為がしてもらえず、受け入れてもらえない)療養型病床群は、空きベッドがなく、利用出来ない。

◎急な用で、ショートステイを利用したいときに利用出来ない、これってどうよ〜?

◎糖尿になると、傷の治りが遅いため、足に出来た蓐瘡が治らない。病院では3ヵ月を過ぎたら出ていかないかん。治らへんのに、次、どこ行けいうねん?

◎介護保険での介護認定だけでなく、障害福祉課で障害認定を受けると、またいろいろな利点があります。あまりみんな御存知ないので、認定を受ける申請をしてみては。

この集いでもっと情報交換をし、みんなさらに賢くサービスを利用していきましょう、ということで今回はお開きになりました。もちょっといろいろは、次回ね。つづく。(^^)

(注:群青には医学や、介護の専門知識があるわけでなく、この記載内容以上のことは返答できませんので、メールでの御質問などはごかんべんを。m(_ _)m )

とっぷへ

さあ、つぎは。
 

 2003 03/17

 

 

ちょっち、へびい(ちょっと脈絡の無い文章ですが)

今日はばあちゃんがお世話になっている老人ホームの家族会の発足会があった。入所している家族の一部が参加。その日の朝からお昼すぎまでは、年に2回開催される、お楽しみ会のような行事があって、その後に家族会は開かれた。母上の代わりに見たがり、出たがり、体験したがりの群青が参加した。

この「家族会」はいつも行っている、社協が主催している、「在宅介護者のつどい」とも雰囲気がまた違う。

一言で言ってしまうと、やっと施設の順番が廻ってきて、入所出来た家族の落ち着きが感じられるんです。一方、逆に、入所者と、それぞれの家族関係と、人生(と記すのが一番適しているように思えます)が、すけて見えるように思えたので、若造の群青は少々腰がひけてしまいました。家族会、であるからして、それはしょうがないものなのだが、これはなかなか荷が重い、重く感じた。

介護に関わらず、何でもそうだが、一生懸命すごしてきた人の今までの人生のすべてがびら〜っと見えてしまうというのはなかなかヘビーなものである。そしてそんな方々が一同にそろうと、、、、。一瞬息が詰まるような。

「在宅介護者の集い」では、介護の真っ最中や、終わってしまった人などが、これから何か出来るかを考えて実行していく場だ。悶々としながらも、絶対に何かをつかんで帰ろうとする、いや、話を聞いてもらうだけでもうれしい、など、しっちゃかめっちゃかなりにも、前向きな物が感じられる。

家族会、はそれとはまたぜんぜん違う。入所出来た家族が、あとの人生を楽しんですごしてもらえたら、と皆さんおっしゃる。それのバックアップ会、のような雰囲気。

群青とすれば、あまり気持ち良く過ごしてもらったら、ぼよよ〜んなばあちゃんになってしまうので、ちょっと困るんで、あるていど、しっかり刺激を与えてもらわんとな、と思っている。だから、あまりそれに全面 的に賛成、というわけでもないのだが、 発起人の方々は、そういう気持ちで結成なさったのだ。

そして、いろいろな意見がその場で出、発足します、ということになり会場をあとにしたが、その時の群青は、その重たさをまともに自分の中に取り込んでしまい、帰りのバスの中でも、どよんと落ち込んでしまった。しばらく抜けなくて、ちょっと困った。

●ペットボトルを捨てて、きれいになった家の裏庭のその後。

押し入れに眠っていた、捨てたいのだが、捨てられなかっためっちゃ昔のパフューム(香水)を、庭中に振りかけた。あまりくさい匂いでなかったので、耐えられる。 それをまき散らすと、匂いのためか、ふかふかの砂地でも、いまのところウン○はまったくない。 2週間はもっている。だが、そろそろ危なそう(3/22)

とっぷへ

さあ、つぎは。
 

 2003 3/07と08

 

 

今日は晩ご飯の直前に、ばあこに会いに行った。施設の食堂ではみんな食事の用意をして、それぞれの席についていた。

前回登場した「ケーキ食べたら死ぬよっ!」のばあちゃんは本日は御機嫌、御機嫌さんで、満面 のそれこそとろけそうになる笑顔で迎えてくれた。あれま〜びっくり。

しかし笑顔の力はすごい。それだけで、人を幸せな気分にしてしまうんやから。加えて人生経験豊かなばあちゃん達の笑顔はこりゃまた強力。わかもんの笑顔は太刀打ちできんほど、深みと、凄み、人に対しての慈しみがある。これはほんとに涙する。放つオーラは、ピンク色なんだなあ。(桃の色ね。)

もう、笑いかけられたこちらは、素晴らしすぎて、茫然と立ち尽くす他ない、神々しくてお手上げよ、って思ってしまう。そして、自然と笑い返すのだが、もう、降参の笑顔になるんだなあ。

さて、うちのばあこに関してはあまりかわらず。(良いことだ)「ばあちゃんの顔はこんな顔なのよっ、」と今日は鏡を渡してあげた。ジット見て、笑っておった。で、耳かきと、目やにとりをした。

新しい試みとして、ばあこを主人公として、施設で介護してくれるスタッフとの手紙のやりとりを、ホームページにアップ出来たら面 白いなあ、と思っていた。(越後のPTさんがアイデアをくれはったん)群青を通 しての言葉ではなく、職員さんの本音をそのままアップ出来たらね。

そのことを今日、苑長にお願いしてみたのですが、あきませんでした。もちろん苑の名前や、スタッフの名前も出さないという前提なのですが、 職員にはやはり守秘義務があるので、私(群青や、家族)を介しての言葉ならばネットに載せるのはOKだけれども、職員の言葉をそのままアップするというのはちょっと、、、。とのお返事。

ちょっと残念。とてももったいない。スタッフに対しての質問と返答、というようなコンテンツは、出来れば面 白いと思っていたのですが、、、、。(一番聞きたいのは、スタッフさんの本音やからなあ〜)

ふむ、自分の胸のうちを書き込む時期はとうに過ぎて、このサイトで次に私が出来ることはいったいなんぞや??

●風水ネタはありすぎて、更新出来ておりません、毎日大掃除中。ごめんちゃい(^^)

3/8
朝起きたら、裏庭に、猫のうん○が、、、にょろりんと、、、、やられたっ!!

 

とっぷへ

なんだか掃除しています。
 

 2003 3/05

 

 


(C)群青亜鉛

2003年 桃の節句

掃除情報。猫よけに、裏庭一面に敷いていたペットボトルを全部捨てました。きれいになったわ〜。でも、猫のうんちとおしっこが心配よ〜。鉢植えか何か置こうかなあ。

ひな祭りの日は、ばあちゃんに本を届けにいった。前日の夕方に行こうと思たのだが、もう苑方面 には行きのバスしかなく、帰ってこれないようだったのであきらめ、次の日に。

4日間ほど「老人力」の本1冊で、耐え忍んでいた?ばあこに3冊本を渡す。あいかわらず元気だ。

食堂では、一人のおばあちゃんが、険しい顔をして、スタッフが配膳したおひなまつりケーキを見ながら、他の人に話しかける。

「このケーキ食べたら死ぬよっっ!!」
「そんなことありゃしませんよオ。ねぇ」

群青に同意をもとめつつ
「ねえ、配ってくれはったケーキ食べたら死ぬなんて、ねえ、、、」

お年寄りどおしで少々口げんか。ばあこがゼリーを食べるのを見守りながら、私はぼやーんと聞き。頭ではあれこれ考えている。

「いや、ケーキ食べても食べんでも、いずれは私も誰も彼もみーんな死んでまうんやしなあ。」

帰る間際には、そのおばあちゃんより「ばかっ!!」と強気で叫ばれ、群青 「きゃっ!いやん!」とぴょんと飛び上がり。

うちの母上は、この方の反応を真正面から受け止めてしまうようで、施設に行くたびストレスを感じるそうだ。一方群青は、てれてれと受け流している。実は毎回会えるのを楽しみにしているのであった。

とっぷへ

グリコのおまけ
 

 

ほんまの最初のページへ この章のトップへ 総目次へ
   

gunjoaen@hello.email.ne.jp

制作:(C)群青亜鉛
2002(改訂)