過去の
つぶやきはここ
                 

2002年 秋と冬のばあこ
 


2002 09〜
11

老人保険施設に11月いっぱいまでお泊まり。

 ばあこ、食後の手洗い
(C)群青亜鉛

とっぷへ

さあ、つぎは。
 

2002 11/13

うーん。いちど笑ってみようか〜。

♪ぼけたらあかん〜呆けたら〜せつなく〜なるだけぇ〜♪

ちょっと古い歌ではあるが、80年代にヒットした、 上○正樹の「悲し○色やね」の歌にあてはめて歌ってみてほしい。 近ごろ最近とってもなんだか気になっていた。

体が不自由になってきたばあちゃんに、 リハビリはしてもらわなきゃ困るのだ。と言っていた私。ぼけてもらっちゃ、当然困る。 が。なんだかとても言いたいのだ。

「ぼけてもええやん〜(^^)ぼけても〜。」

現在この言葉は社会から抹殺されているよな、 禁句になってしまっているような気がする。

みんな年を重ねると、自分が呆けてしまうんじゃないかと、心の底で、すこおし、恐れを抱いている。 いや、事実、私も、そう。そしてちまたには、ぼけないための本が溢れている。 おびやかされている。そうこれはまさしく脅迫観念。うううう。 が。 もちっと、心をでっかく持ちたいのだあ〜っ。

てなそんな正論はちょこっと横に置いておいて。 ちょちょっとユーモア(^^) 関西お笑い的に受け取ってもらえればよろし。 なんだかそんな事を思ってしまう今日この頃なのです

とっぷへ

さあ、つぎは。
 

2002 11/07

唄子のくつした」

今日、スーパーマーケットのサティへ行った。ひと昔まえの表現ならば、ニチイへ行った、である。 目的はうちのばあちゃんの下着の長袖シャツを買うこと。

で婦人下着売り場をうろうろしていると、靴下コーナーの一角を独占していたのは「唄子のくつした」なる製品。 婦人向のソックスがいっぱい。 あたたかそうな、たび風ソックス(とっても惹かれる)から、ふつうのソックス。ゴムも緩めで履きやすそう。 色もそんなにおばば〜な色ではなく、よい色合い。でも なんで唄子なん?

と思いタグを見れば、 ちょこっと若い時分の(失礼っ!)京唄子さんの写 真が。

そうか〜、京唄子氏とメーカーが共同開発したソックスなのね。 そばには神田うの氏がプロデユースしたファッショナブルな柄のストッキング。 うの氏は美脚をおしげもなくさらして下さっております。美し。 京唄子氏と神田うの氏か〜この対比が面 白い。 一度靴下コーナーを覗いてみて下さい。

さて、一方群青は婦人もののシャツを探します。 綿百パーセントのシャツってもう種類が少ない。昔ッからあるほんま「下着」っていう風情。おしゃれなのを探そうとしてもありません。綿百パーはあとはもうTシャツしかないですなあ。 生産数が少ないのでしょう。

だから結局買ったのは 紳士ものの、綿百パーシャツ。2枚で1480円の分。 丸首でもなく、よくある襟ぐりの広いU首でもなく、ほどよく首にフィットするぐらいの ちょぼU首。

ほんでそのあとちゃりんここいで、ばあちゃんのいる老健に洗濯物を取りに行きました。ちょうどお昼ねタイムで、あんまりしゃべれなかったですが。

しかしながら「唄子のくつした」
メーカー名を忘れたんで、ネットの検索するけどひっかからない。今の時代はネットで口コミが広がる。せっかく良い商品なんだから、がむばれ、メーカーさんっ!

とっぷへ

さあ、つぎは。
 

2002 11/07

知人の経営するデイサービスとグループホーム見学す

気持ちがどんどん自分の住んでいる地域 からはなれつつある。御近所づきあいや、地域での交流が大切なのはわかっているのだが、ついあまり深く関わるのがおっくうで、ちょっと離れてしまっている。高齢者の介護について学ぶならば、地域での交流は避けて通 れないものなのだが、、、、。

さて奈良にある知りあいのグループホームとデイサービスを見学に行った。アットホームもアットホーム・ごく普通 の家で、普通にサービスをやっていたのだ。施設っていう箱を見慣れてしまっている群青にはこれは衝撃的だった。

中では車椅子は使わないという方針だそうで、デイサービスでは全部の部屋が畳だった。そんなに要介護度の高い人はその時はおられなかったが、ここでは本当にあたりまえの日常生活が普通 に行われていた。

うひょー。凄すぎる。

あたりまえのことえをあたりまえにするということがどんなに大変で人出がかかることなのかがわかるんで、「うひょー」と群青は驚くのである。

この感覚はどこかで覚えがある。そうだ、親戚 んちに遊びきたときの感じだ。その親しみやすさでデイサービスにも行けるなんて、ここにこれる人はすごい幸せな人じゃないか。

来ている人の、表情が豊かなことから、ここがどんなに良い場所なのかがわかる。じいちゃんばあちゃんと一緒にいると、エネルギー吸い取られるぜー、干からびるぜーと以前群青は言っていたが、いやはや、ここの人たちには与えられっぱなしだ。吸い取られる、という感覚にはならない。

つい、群青は、ロングステイに行っているばあちゃんの日常を振り返った。

おどろきっぱなしだった。しかしながら、この感想はちょっと抽象的すぎるわなあ。詳しくはまた次号。

とっぷへ

さあ、つぎは。
 

2002 10/30

あやややや。

ばあこが緊急入院し、家にいなくなってから、もうかなりだ。 群青はしばらくばあちゃんの所に行っておらず、ばあちゃん不幸をしていたので、先週久方ぶりに会いに行ってきた。(今日も行ったよん。)

ばあこは入院していたときより目に力がなくなっていた。群青はデジカメを持参していたので、早速ばあちゃんの写 真を写し、姉にメールで送った。

写真を見た姉からのメールには、
「顔荒れてるみたいなんと、ちょっち眼に力が、なさげなのは気のせい???」

群青の返事
「うーっん、気のせいではないと思う。 入所してたら、あまり余計なこと考えなくてもどないかなっていくからなあ。 気になってるねん。ちょっとぼーっとした感じやからなあ。 。」

こんな事を言うたらあかんのやろけど、先週はものすごい「アホ」な、ばあちゃんに見えた。だから、正直言って、こんな写 真はあまり親戚には見せられない、と思った。(これは、本音なん、許して)

今日、カメラを向けると、先週よりは、意識のしっかりしているような目になった。傾いた体も少しの間は、自力で真っ直ぐ保つことも出来たんで、ちょっとほっとした群青。意識しいやあ、と言わないと、老健の居心地が良すぎる分だけ、どんどん、「アホ」の顔になるような気がする。

(あ、「あほの顔」っていうのは、いわゆるだらしなーい顔のこと。ね。品ない表現やけど、許してっ)

まみむめも、ぱぴぷぺぽ、はしっかり言えるので、毎日話はちゃんとしていることが分かる。

これから毎回カメラを持って行こう。デジカメやから、撮ってすぐ、「今のばあちゃんの顔って、こんなんなんやで〜」って見せられるから、良い。後ろ姿や、普通 では見られない、頭上から見たばあちゃんの頭、っていうのもばあちゃん自身に見てもらえるから、よい。

やっぱりまめに顔見せんとあかんわ。反省。

とっぷへ

さあ、つぎは。
 

2002 10/15

ういっ。(x_x)

朝が異常に弱い私は、近頃朝の気付けに、あったかいカフェオーレに、砂糖と焼酎ティースプーン1杯入れて、無理やり目をさますようにしております。(これは、カフェインと糖分とアルコールが取れるので、リポビタン○や、○ンケルや、リゲ○ン、などの栄養ドリンクと同じ、体がしゃきっとする効果 があるのだそうです。)

今日の昼過ぎ、夫からメールが来ました。「朝のミルク、アルコール効き過ぎ。。。(x_x)ウイっ。」

とっぷへ

さあ、つぎは。
 

2002 10/14

かなり恥ずかしい。

いや〜「60歳よりげんきKOBE」の放送聴きました。

自分の声がラジオから流れてくるのは、へんてこりんな気持ちです。 録音時は一生懸命でしたが、恥ずかしい限りです。「わかりやすく話が出来た」という点では、合格でしょうか。はじめてにしては、よくやったんではないかな、、、と感じています(笑)。聴いて頂いた方、本当にありがとうございました。

こんな朝早い放送は、私はいつもなら、絶対に聴けません。(爆睡中ですもの、おほほ)

たまたまその日は、旦那の事務所にアメリカ帰り(洋行帰りね)の友人が訪ねて来てまして、夜中わいわいと話しておりまして。で、旦那と共に帰宅したのが明け方4時半。さあ〜寝るぞ〜で、朝の5時15分。 うりゃ、ラジオのスイッチと、録音ボタンを押し、眠りに着く前に聴くことが出来たという訳なんです。

(_ _ )zzzz・・・

とっぷへ

さあ、つぎは。
 

2002 09/15

AM神戸(558KHz)の番組「60歳からげんきKOBE」での群青のインタビューの放送日がきまりました。

「 孫からみたおばあちゃん介護」と題して10月13日(日)に放送されるそうです。早朝5時15分〜5時30分という時間帯です。

群青の声が聴きたい人は是非、聴いてみてください。AMは、わりと遠くまで電波が届くようですから、関東の方も聴くことが出来るかもしれません 。

聴きのがした方は、上記のサイトの番組の放送の所を覗いてみてください。Windows Media Player7をダウンロードすれば群青の美声(! )\(^_^ ) ( ^_^)/を聞くことが出来ます。

とっぷへ

グリコのおまけ
 

 

ほんまの最初のページへ この章のトップへ 総目次へ
   

gunjoaen@hello.email.ne.jp

制作:(C)群青亜鉛
2002(改訂)