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つぶやきはここ
                 

2001年 春の出来事
 

2001 03〜05

●ばあこ、6ヶ月のロングステイより帰宅す。
●ショートステイ帰宅後のばあこの文句
●介護者、疲れ、たまる
●友人のばあちゃんも、お尻プリン事件


(C)群青亜鉛
 朝起きられへん、、、、、。(5/27参照)

整理整頓つつつ。
 

2001 5/30


家で仕事をはじめると、時間の使い方がごっつい難しい。家事をいつものようにやって、さて、昼から仕事じゃ、とばかり、パソコンに向かうととたんに疲れがどっとでる。調子がのりだしたら、さあ、オベントつくらなきゃ、の4時、5時だ。オベント作って、持っていって、帰りに買い物をして帰って、ほんで晩ご飯食べて、さて、仕事じゃ、と思ったら、もう8時で。やりだしたら、とまらない、、、の午前様。で、朝また起きられない。この繰り返しかいっ。こりゃ、家の中を整理整頓ちゃんとしとかないと、時間くってしゃーないわ。在宅ワークはなかなか、大変だ。区切りがつきにくい。

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爪たてんとって〜

 

2001 5/29


ええい。もう。ほんまに。

ショートステイのお風呂でのしゃんぷーで、爪バキバキに立てられ、傷だらけで、帰宅。血だらけのばあこの頭皮。

掻いたらあかんやろーと怒ると、「私は掻かへん。ちゃうー、」とばあこ。

ええ、スタッフかい?そんなもん常識で考えたらわかるやろー。ばあさんの頭を爪立てて洗うかー?えええー?ばあこの頭は、イナバノ白ウサギ状態。ピンク色で荒れ荒れ。

ほんで、いろいろ聞いてみると、施設のスタッフは、入所者ほっといて、大声でカラオケ〜を毎日ぃ〜?うそやろ、ほんまかいな、信じたくないなあ、ええー?もう、うそやろ。うそうそ。しらん知らん。聞き出すときりない。だから、もう、聞かんようにする。最近の私。

もう、信じられんわ。教育以前の問題やわ。ぷんぷん。爪立てんとってと、クレーム書くぞー。でも、入所者は人質っぽい感じがするので、あまりこまごまも、書けないよなあ。なんだかへんなのっ。

ほんで、最近デイサービスでは、歯磨いてもらわれへんってか?おおおおー。そうかー。残念やなー。(笑)でも歯ぁ磨かんでも死なへんわー。この細かいところをちゃんとしてもらおうと思ったら、ほんまに、もう、ふぉろーが。なんだかもう、くたびれるん。 スタッフさんもなんやあんまり細かいに言われたら、いややんなあ。こまごまこまごま。

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群青、なんだか、腹をくくる。
 

2001 5/27


最近は気持が むじょうかん にあふれていた。ああ、無情、かな?なくなってしまうことに憂いを感じていた。が、そんなことにドラマチックにほうけてもいられず、現実が迫ってくる。逃げてばかりもおれず、もう、腹をくくって、立ち向かうぞ、ってなもんだ。そうすると、いろんなことがまわりはじめた。そんな今日このごろ。

毎朝、木製の肩たたきで、体中をたたいて、自分を目覚めさせる今日このごろ。

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ぶーいんぐだ
 

2001 5/26


今日は、後輩が旗揚げした芝居を観に行った。野外で神社での公演。いろいろ思って、いろいろ感じた。私は文句も多かった。3000円は高すぎる。これではお客さんからもらえないよ、せいぜい1000円だと思った。お客さんを舐めてるのう、とも思った。「ちゃうやん」と思うことだらけだった。帰りの電車では、一緒にいった友人に毒舌をハキマクッタ。

が、そう感じるのならば、自分がこれだと思うことを、信じることを、やりつづけにゃね、と強く心に誓ったのだった。自分が行動していない時の文句たれほど、自分自身が情けないことはない。若いときに輝く事は誰でも出来る。年期がハイっても、輝き続けることが大事難題。(大事なんだいっ。)ちゃんちゃん。

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物を作るのが好きであります。
 

2001 5/24


皆さんは、何を禁止されたら、ストレスがたまります?さて、ちょっと思い巡らしてみてください。これって案外自分を振り返るいいきっかけになるかもしれません。

カラオケを歌うなと言われたら死んでまうーと言う方多いかもしれませんねぇ。土いじりやめろ!と言われると、不安になる人もたぶんいはるでしょうね。いろいろきっとあるでしょうが、だあいすきな趣味ごとを禁じられたら、嫌ですよねえ。加えてお風呂に絶対はいるな、と言われるとどないしようもありませんなぁ。

ぐんじょーは、「表現することをいっさいするなー」と言われると、きっと死んでまうんちゃうん?と思うのであります。とはいえ、ええかっこしいでもなんでもなく、しゃべる事も表現やし、うーん、料理も表現のひとつやよね、自分がここにおることも表現やろうし。何かをすることは全部「表現」。ほな、ちゃりんこに乗ることもそうかい?そうやろうなあ。いちいち、「これが自己表現なのなの」って、説明せんでも、「私が、私がぁぁぁ、、、」と言わんでも、日常やってることがぜーんぶその人の表現。だから表現すな、と言われると、つらいのう。

ばあこの介助が、ほんまに泣けるほどしんどいときは、何してたかなあ。そや、そや。シャツ作りに熱中しました。これ、はまった、はまった。(いや、いらいらするし、ごっつい忙しいねんけど、)没頭出来るものであれば何でも。介護も没頭してたらいつの間にか時がすぎて、、、。自分がこれって集中するものがあれば、いつの間にか時が過ぎてしまっていたというのかなあだから、さあ、整理せいとんとん、しようかーと重たい腰をあげたぐんじょーなの、でした。なんだかしっちゃかめっちゃかで、わやわややー。ちゃん、ちゃん。

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あかん。いらいら。
 

2001 5/22


毎日、毎日、母上と顔を合わしていると、ものすごくストレスがたまる。はしのあげおろしから、、、と言うが、いや、食器の洗い方一つとっても、、、神経にさわったりするのだ。「頼むから、昼はここにおらんとって」とこの家からおかんを放り出す。彼女は多趣味なので、いろいろと昼は忙しいのだそれはそれでいいことだ。で、私は私で、夜はべんとー持っていったり、買い物したりするので上手い具合に介護当番は出来ている。

やはり、台所は戦場なのだ。女が2人立つのは、いさかいのもとである。 なんといっても、かちあうのが夕方。私もおベントの用意をする、母上はばあこの食事の用意をする 、で、狭い台所はよけい狭くなる。もうほんまに 彼女が何をしていても、腹がたったりするのだ。

ほんでやね、もう、書くと書ききれないぐらい出てくるので、今日はやんぴである。(もとをただせばぐんじょーが、はよ、晩のおべんとの用意をせんから、いかんのである。おかんは悪くない。ぐんじょーが、自分の不手際を棚に上げて、えらそうに台所を占領するからいかんのだ。腹を立てるなぞ言語どーだん、なのである。が。)

さあ、さて、ほんで。昨日は昨日で、いらっと来てしまったのが、ばあこが寝るときに体の下に敷く、ビニールの袋のことである。これを敷くとばあこの移動が楽なので、最近またベッドのそばに置いていたのだ。

すると夜になって、

母:このビニール袋なに?

ぐんじょー:え?おばあちゃんが、横になるとき、下に敷いてるねんで。

母:そんなんしてるん?そんなんせんでも、上にあがれるよねえぇ、おばあちゃん。(と言って、ばあこのほうに話しかける。)

ばあこ;笑う

ぐんじょー。:(頭ぷちっとくる)あんた(母上のこと)は、うまいこと出来るのかもしれへんけど、私はできひんから敷いてるの。力任せにばあちゃんを動かしたら、手首痛めるでしょ。

なんだか、なんだか、気持逆なでする母親であったのだ。そして、けんかになった。しょーもない、しょーもなぁい、しょーもない事なのである。

けんかをすると、母上のことはあんた呼ばわりになる。(オカン、ゴメン)小さいときは「まま」ト呼んでいたが、大きくなって、呼ぶのが恥ずかしくなり、それからは母上である。(父の事は、父上なのだ。それか、父。)ときたま、おかん。「お母さん」などとは恥ずかしくて、死んでもきっと言わんだろう、なんと実感のない単語なのだろうか。だから、芝居のセリフに「お母さん」、などとあると、ぐんじょーはかなり異常に困るのだ。そして、母親の役など、まず、無理である。そーだ、人間が土台むりなのだ。

今回のビニール事件はほんまにいらっと来たのだよぅ。何時間か経って思い出しても、あたまの線が切れる感じがする。想像でおかんをひっぱたいていたりするから親不孝もんだ。が、これがイメージだけだからよいのだ。実行したりしたら、大変だ。そんなことは決してしてはいかんことだ。くくくのくううう。とにかくおかんとぐんじょーは、気があわないのである。だから2人で話していても、会話にならない。

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オートマ、コワイ。
 

2001 5/20


昨日は久方ぶりに、旦那とのデートである。ばあこは母上にお願いしている。
私はどこに行きたい?と言われても、そないに行きたい場所がない人なので、 むむむ、、、なんも浮かばんのである。
だから、たいがい旦那と一緒に行くところと言えば、大型本屋、映画、美術館、、、がベスト3。 私はこれだけで幸せだったりする。

昨日も、どこ行こ?と言われすぐさま答えたのが「天保山の、サントリーミュージアムうううう!映画のポスター展。「戦艦ポチョムキン」の現物が見たいぃぃぃーっ!!」

今までは昭和よんじゅううん年度製の骨董品車やったんで、遠出というものに縁がなかった。市内を走るだけで汗だくだ。が、今はちがう。南港なんて、ちょちょいのちょいで行けてしまう。

でやな、(ほんでやな、の略語)「私も車の練習するー!」と、高速にノルまでぐんじょーがハンドルを握った。

が。オートマである。今度の車は。今までミッションでちんたらちんたら走るのに慣れていたぐんじょーにはブレーキを離しても前にぐーんと進んでしまうこの車が恐ろしげであった。

「ぎゃー、どないするのん、どないするのん?左足、動かさんでいいの?なんやイライラするなあ、左足。きゃー、ワイパー動いてしもたわ、え?右折?もう通 り越してしもたわ。もうやめ、やめ、事故るきゃーーーーーーーあ・あ・あ・あ。」

で、車は道路の端っこに寄り、旦那と運転交代したのであった。続きは次回。

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ばあこのじ・こ・しゅ・ちょ・う
 

2001 5/19


ばあこ「今回は寝させてもらえへんかった。」

ええい、うるさああああああーいっ(笑)ぽつんと言うなああああっっ、ぽつんとぉぉぉーっ。自己主張せんかぁっぁぁぁぁっぁぁー自己主張おうおうおう、、、。え?子供かぁぁぁー、あんたわぁぁぁーっ。時代は変ってんねんでー。だまっとったらなんもしてもらわれへんでぇぇー(笑)寝かせっぱなしやったら、おもろない言うて文句言うて、レクレーシヨンさしてもろたらさしてもろたで、昼寝させてもらわれへんかったかぁぁぁーいっ。かわいこぶってもあかんでぇぇぇーーーーっ(笑)!!何考えてんねん、あーっはっはぁぁあーっ(爆笑)(泣)

ぐんじょー「で、ばあはデイサービスでどないして欲しいねん?うん? 」

ばあこ 「・・・・」無言。

ぐんじょー「御飯食べたあとはちょっと昼寝さしてもらって、それからレクレーシヨンに加わりたいのっ?え?」

ばあこ「ん」(うなずく)

ぐんじょー「(目ぇむいて)自分でそない言わんかぁあぁぁぁーっ(笑)。自己表現せんか、じ・こ・ひょ・う・げ・んんっっ・・・!いちいちあたしがなんで言わないかんねんーーー。自分でしゃべらんかぁぁぁーーーーっ。なんや、寂しそうなふりしてもあかんでぇぇぇっ。ばかたれぇぇぇぇっ。(爆)」

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ひと月、おいくら?
 

2001 5/18


今日はひと月にいったいいくらばあこの介護サービス費がかかっているのかを調べた。どれだけ自腹を切っているか、、、といったほうがわかりやすいですよね。

去年の介護認定が5の時の某月は、

デイサービスひと月5回(1週間に2回利用で、1週間おきに利用。だいたいひと月5回程度利用)で、7000円弱(送迎ありね)。ショートステイは1週間おきに6泊7日を2回で3万円ちょっと。 還付金もいくらかあったなあ。でも、何に対しての還付金なのかわかってないので確認せにゃ。

老健ロングステイは、1ヶ月6万弱かな。ロングステイの場合は 市からの還付金はなし。ヘルパーさんは、介護者が在宅の場合しか使えないみたいなので、今は来てもらっていません。

数字だけだと、安い、と思うカモカモ。でも、家族が介護する人件費というのはまったく含まれてないから単純に 安いやん、とも言えないと思う。

送迎したり、洗濯物取りにいったり、日々の介護はほんまに肉体労働、体が偏る、気持ちもため息、泣きたくなることシバシバ、泣くことアリアリ。もしかすると、介護にかかわってない人が簡単に、「お金あんまりかかってないやん、うまくサービス受けられて」と言うカモカモだけど、それは介助者がしっかりやってるから、、デスデス。家族の人件費、タダじやない悶々。数字だけをみてちゃバツバツ、えらそうな口利きイカンイカン。介護してる人、どんどん自分も年を重ねる。枯れてく体も実感、発汗。体も心も栄養カサカサカモカモ。

家族が介護する人件費を計算にいれると、金額はごっつい大きくなるよねえ。いろいろサービスを利用して上手く介護をやっている人も、いやになるほどの手続きをいっぱい踏んで、なんでもない普通 の状態に見えているだけ、、、。介護認定を受けた人が、ごくごく普通に暮らしている裏では、多くの人が動いてる。

介護に携わってない人が、表面だけを見て、介護している人にえらそうに物言ったり指図したりしたら、あかんよぉぉ〜。ただの嫌みなおばはん、嫌みなおっさん、だよよよよおおおおん。めっ。

なあああんて、あらっ、ちょっとおせっきょくさかった?きゃあ。あああー。でも、介護に携わってる皆さん、ほんまのほんまにお疲れさんやでぇー!!

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ばあこのじ・こ・ひょ・う・げ・ん
 

2001 5/17


この頃デイサービスでは何やってるん?と聞くと、なんもやってない、昼寝してそのまま、との返事がばあこからくる。おかんは不満そう。私は、いらっ、としてしまって、「なんでもやってもらえると思ったらまちがいやで。自分でやりたいんやったら、やりたいって言葉で自己表現せんと。今のばあこは、なんもしたくなさそうにスタッフにはうつってるんやできっと。」と言った。なんでも私らに言ったらどないかしてくれると思わんとって。ばあこまだしゃべれるんやから、どうしたいのかを言わんといかん。」とぷんすかまくし立てた。こう言わないと、ふりまわされてしまうのだ、ばあこの細かい事々に。

夜中のトイレ介助は私。1時ぐらいに一回。でも、ばあを一度立たせたりして、便座に座らせるのはけっこう大変。やはり、手首、腰がいたくなる。

昨年の8月からおかんと群青の二人で介助。11月からばあこは6ヶ月老健でロングステイ。 いつから2人でやってたっけ?と今日、おかんと2人で思い出そうとするがなかなか出てこない。どんなふうに2人でやってたかなどもまったく思い出せない。きっと無我夢中でやってたせいやとはおもうねんけど。 2人でやってたことは確か。

ばあこの写真をとりたいと思っているが、以前より皮膚につやがなくなっているのと、元気もなくなっているせいで、もひとつ撮る気になれない。

フライヤー(チラシ)に関しては、アイデアが今日はばしばし湧いてきて、興奮状態の群青です。

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手首痛い。
 

2001 5/16


母上も、群青も、手首が痛くなってきた。在宅介護、久しぶりにやったせいだろうか。母は特にせっかちなので、ばあこのすることを待っていられなかったりする為、力で介助しようとしてしまう。そのために手首を痛める。

私は最近やばい、と思い始めたので、ばあが体を動かしてから、それを介助する、という形で手を貸すようにしている。相手とキャッチボールをしながら、、、、という表現ならわかりやすいかな。

車椅子をカーペットの上で毎日動かすのはしんどいものだ。フローリングならまだらくちん。カーペットの上だと、なかなか進まない。トイレに連れていくとき、家のといれはそんなに大きくないから、私が先にはいって、向かい合った状態で、車イスをトイレの入り口まで寄せてくる。このとき、ついつい、足置きのサイドにあるポールをひっぱってしまうのだが、これは手首が痛くなるとつらい。このごろは、出来るだけ、車輪についている自分で動かすためのわっかを動かしながら車イスを引き寄せる。

車イスのちっさい車輪は、永遠にぐるぐる回るわけではなく、ある程度回ったら、もうこれ以上まわりまへん、と拒絶する。これを直しながら車イスを行きたい方向に持っていくのはえらい(しんどい)。無理やり力で押し切ろうとすれば、必ず手首に負担がかかる。

ばあこが家の出入りに使っているスロープの出し入れもだんだんしんどくなってきた。約6年使っている。木製だが、軽くはない。あるていど落ち着かせるために、ちょっと重い。これもやはり手首が痛いのだ。

うちは自分の靴下は、お風呂の時に各自洗うことになっている。(ぐんじょーは靴下をついでに手にはかせて体洗っちゃうの、、、一石二鳥、ごっついずぼらぁー♪)だが、今おかんには禁止している。手洗いは案外手首を使っているので疲れるのだ。

うーん。介護おかんと2人でやっていけるかなあ。1週間おきのショートステイ。週に2回利用のデイサービス。3ヶ月したら、またロングステイを使う予定にはしているが、そんなうまい具合に老健が空くかどうかわからない。模索模索。

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怒、怒、怒。
 

2001 5/15

ばあこの目をレーザー治療してもらった話は以前書きましたが、今日よくよく聞いてみると、治療は右目だけだとのこと。では、ばあこは片目しか見えてないということだ。左目は最近いつもつぶっているのでへんやなあとは思っていた。

去年の11月からロングステイにはいって、何ヶ月かして、ばあこは急に本を読まなくなった。聞いてみると見えないから、という。うちの母上が心配して、眼科に看てもらおうとすると、老健のスタッフは、先生(老健の)から特に指示がないので出来ないと一度はことわられる。が強くお願いするとでも返事待ちで、夜電話があり、次の日病院につれていった

おかんは怒っていた。怒、怒、怒。いつも本読んでるものが、読まなくなったら、変やと思うのが普通 とちゃうのん?なんでほったらかしなん?と。

で、眼科の先生に見てもらったら、こりゃぜんぜん見えてへんわ、ということがわかりレーザー治療することに。病院の先生はその場で、老健に電話をして、「見えてへんっていうんやから、ほったらかしにしてたら、かわいそうやないか。」と、老健のスタッフをしかっていた(らしい)

いちばーんいい、と思われる施設でも、こまかい事まで手はまわらないようで、爪切りなんかは身内のものがやっていた。
でも、おかんはその大ざっぱなとこが気になるたちだったので、週に3回は面 会に行った。で、お風呂までちょっと間のあく土曜日にはかならず行って、着替えをさせていた。

老健や、老人福祉施設(この表記はあっているのかな?要するに老健や、老人ホームのショートステイのことをここではいいたい。)に思うことは、最低限のことはやってもらえるが、それ以上を望むなら、家族のものがするほかないだろうな、ということ。あんまりこまごました事は、施設のスタッフに望まなくなったし、出来ていなくても、もう気にならなくなってきた。(いいんか悪いんかわからんけどね)

今日のウルトラマンは、9ジ半にお風呂だった。(ウルトラマンとは・・・いつもお風呂にはいっているとき、でかい声で「デヤっ!(でやっ、でやっ、でやっ・・・)(エコーがかかってる)」と叫ぶ近所のおじさん。それが聞こえるとおっちゃん、今日も元気なんやな、と思う)

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お・お・そ・う・じ
 

2001 5/14


なんとなく、ばあこは老けた。以前より日に当たるせいか、肌に艶が半年前ほどはない。
苦手な発音がほんまに言えない。(まみむめもー)反応が鈍い。

この頃の介護当番は、ぐんじょーが朝9時〜夕方6時ぐらいまで。(トイレ介助、昼ご飯と、トイレ介助、お昼ね介助、トイレ介助)

夜〜朝は母上。(晩ご飯、トイレ2回、テレビ見る、夜9時就寝、着替え。朝トイレ、食事、トイレ、寝かせる)

これでわりと落ち着いている。 昼、母上がいないのは気持ちがほっとする。親子とは難儀なもんや。

今日はもういらんコミックを古本屋に売りにいった。最近のチェーン店の古本屋は美しいっ。さて、はじめは好きだったが、もうやめちくりーまだやるの?の「ジョジョの不思議な冒険」38巻、ちょっとはずかし「キャッツ・アイ」全巻、「かぐや姫(文字はなんやちがった)」5巻、ほんで萩尾もとのやつ2巻で合計よんせんひゃくえんになった。これって安いのか高いのか。もう、もらってくれるだけでありがたいので、この金額で、売った。こんどは家のいらん本を持っていこう。大掃除やー。

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施設はたくさんあるけれど
 

2001 5/13


ばあこが使えるショートステイ施設は5つ。恵まれているといえば、恵まれているのだが。

一度も使ったことのない施設1。近所にあるが、もう使いたくない施設2。近所ではないが、6年前からお世話になっているので、いつも利用するところ1。これまた近所ではないが、リハビリもちゃんとしてもらえて、最良の施設が1。

一番使いたいところは、人気でなかなかステイ出来ない。ここは食事もおいしい。雰囲気○。スタッフの応対もよいよい。入所者がいい顔してる。入所者の雰囲気も○。

使いたくない施設は、掃除がきちんとなされていない、(部屋のすみに綿ぼこりがいっぱいっ)スタッフ同士の連絡が悪い、クレームを言った時のスタッフの応対が もひとつ要領を得ない。スタッフの介助がぞんざい(らしい)スタッフが居丈高。などであーる。

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おかんは ノビノビ
 

2001 5/12


今晩のお弁当
ご飯 鶏とニンジンタマネギの甘辛煮(コチュジャンで辛味)レタスの湯引き、ほーれんそーのポン酢がけ、そら豆ゆがいたの。

そらまめは、ばあこがでっかいさやから取り出した。仕事、仕事っと。りはびりせなせなと言ってもするもんでもない。ばあのしごとーと言ってまかせたら、もくもくとさやから出してくれた。ゆがいてうまかった。ありがとね、ばあ。

最近はセンタクばかりしている。朝やって、夕方デイからばあこが帰ってきてからまたやって、、だった。でも、なんだか水仕事はやはり疲れるのねん。もう水もったいないし、まとめて洗うぜー。

ばあこがいる間は、毎日うちの母上とカオを会わせるので暑苦しくていかん。正直いって、群青は息が苦しくなるぞい。

母上「あんたにおばあちゃんのことではもう迷惑かけへんから、私毎日来るわ」

群青「毎日おらんでいいで。ばあこはやるから(ばあこのお世話はするから)2,3日来んでいいで。」

彼女は彼女で、ここにくると伸び伸びするようだ。だから、のびのびしている。まあなあ、自分が育った家やからなあ。彼女は彼女でなんやかんやと忙しいのでその間私がばあこのお世話をする。彼女の声は十分うるさいので、とにかく勘にさわる。声のトーンがいっこ高いのだ。(「どっちもどっちやー。」旦那談)

今日は今日で、ばあこがデイサービスで汚れた服をまた着せられたらしく母上はかなりおこっている。もう夜の9時半だというのに、おもくそ声を荒げて怒っている。デイではお風呂にはいって帰ってくるし、着替えはちゃんとかばんに入れているから、全身着替えて帰ってくるのが常。しかし、今日は違った。こんなことは、まあ初めてであるわな。シャツだけならまだしも、ばあこはきれいなパンツの上に汚いパンツをはかせられて帰ってきた。ついでに綺麗なシャツが洗濯物と一緒になって袋にいれられてかえってきた。「どういうつもりや、そんなことするなんて、信じられへんわっ!」母はぷんぷん怒っている。母上はこういうことをとっても根に持つタイプなので後々うるさい。きっとこれから何度もこの事件を事あるたびに聞かされる私なのだ。頭が痛い。

たまたまであろう。20人以上が一度にお風呂へゴーなんである。スタッフにイケズをする人がいて、その人がやったなんて考えたら気が滅入るやろーが、おかん。でもこんな時は、「たまたま間違えただけやから、深く考えなさんなっつつ!!」群青が怒らないとおさまらない母上なのである。

ああ、台本仕上げんといかんわ、、、。

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あこがれの、「ウナ・ゼリー」
 

2001 5/11


うくれれで痛めた左手の親指はちょっとましになってきた。

ばあこは最近、声をかけても返事をせんことが多くなった。んだもんで、ほっぺたをひねっちゃる。むいーって。そしたらわははと笑いよる。なーに知らんふりしとるねーん。ひねっちゃる、ひねっちゃる。

すぐにはまるぐんじょーは、次は絵である。が、たいがいはまりすぎて、身も心もへたるまでやりすぎて、途中で気が変わることが今まで。んだもんで、ぼちぼっち。だ。ぼちぼちだなー。

ううう、ご近所さんのゴミ出し。曜日をまもってくれよねい。ええい、マナーだぜえええいいい。えーい、ほったらかしんはあかんのんちゃうーん、いつもの貴方、貴方、あなたーっ。この新聞出したでしょーっ、新聞の日はねー、2週間先なのよーっつ。貴方んちは遠いけど、私んちは、ゴミステーションの目の前なのよーっ。持って帰れー。っつ。くくく。

いま話題のビール酵母、昔ッからぐんじょーにとってはお菓子だった。家庭の常備薬ともいえる存在で、つねに食卓にあった。今もぼりぼり食べながらこれを打っている。そのため、この脚光の浴びようが不思議でしょうがない。おほほっ、これって自慢よ自慢。三十うん年前から、毎日食べてましたぁー。よんよん。

家庭の常備薬調べをすると面白いかも。

ああ、かゆみ止めは「キンカン」で育った私には、青いウナ・ゼリー、ウナ・コーワがあこがれだったわよっ。

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最初のつぶやき
 

2001 5/10


家にいるとばあこは退屈そうだ。車イスに座りながら突っ伏しているか、本を読んでいるかのどちらかだ。突っ伏すことがおおくなったので、カオのしわは増えたように思う。ばあこが本を読んでいる横でアイロンがけをした。旦那の長そでシャツをしまうのに、アイロンがけであった。ばあこは興味ぶかげに見ている。今使っているのはすちーむアイロン。ばあの時代のアイロンとは変わったんだよーといって、見せてあげる。蒸気がアイロンのなかから出るのをみて、ほおーっと感心していたばあこ。

昨日の晩、母上とばあこは夜話し込んでいた。が、はよねぇやーと声をかけるぐんじょー。ばあこはもう9時就寝が身についているから、また乱れてきたら、介助するほうも生活みだれるんで、はよ寝なさいって、ぺしっとしかる私。

さて、ちらしでき上がったので、もらいにいった。そしたらゆーじんが、うーんひとまわりたす3さい位 若い娘っ子が、「宣伝美術って、群青姉、これの何をしたん?」とちらしを見ながら言う。

「な、なんちゃーぁ!この普通さが大変なんやー。この、ふつーに人の顔が集まっているのを出すのがむずかしいねんでーっ」と、切々と説くぐんじょー。目新しいわけではないが、ひとと、人のからみ具合なぞうまく出来てると思っているのだよ。今回のはね。

私太ったやろーと、その娘っ子がいう。ぐんじょーのよーに、痩せたいと娘っ子。「あんたはそのちんちくりんにかわいいのがええねん。ちょっとぐらい太ってたって、それは若さやでー、私はこれ以上痩せたないわ、今から痩せたら、もうやつれ顔やで。貧相、貧相。ええねんあんたはこのちっこいのがあんた。あんたと私は持ってるもんがちがうねんから、それでええねん、無理して痩せるもんやない。」とぐんじょー。

帰り、芝居仲間と食事をする。(食事といっても、ただのスパゲちーだぜ。)昨年、上演のため、書きかけた台本(いちおう完成までいったのだが)を形にして(くわしくはつぶやき読んでね)某戯曲大賞に応募しようぜーと決意表明しあう。締め切りまであと50日はある。某友人は、一時間半もの台本ができ上がっているにも関わらず、ワープロが打てないから、清書できひんしぃー−、ださへんよぉ、といって、しぶる。ぐんじょーのは、あと30枚は書かないと、応募規定を満たさない。今から書くのは苦苦苦の苦。しかし、このチャンスに仕上げてしまわないと、せっかくの労力が水のあわ。日の目を見してやらんとにゃー。「それに比べりゃ、あんたワープロが打てないなんて、れんしゅーすりゃすむこっちゃろー」と、友人を叱咤激励する。

言った限りは書き上げにゃー。おおおお。恐ろしい日々がまた始まる。

最近お弁当のメニューがマンネリ化してきた。くくく。突破せねばー。

友人が劇団を旗揚げする。友人は三十路ならぬ、四十路。子持ち旦那もちのおかーちゃんである。そのパワーに敬服だ。思う存分楽しんでほしい。

友人(20歳、演劇を志す若もんだー)が歯の矯正は、金がかかって無理やデーと相談にくる。芸能人は最近だれがやってたっけ、、、という話になり、ちゃら、やろ、解散したけどJAM のギタリストが今やってたよね、、、あ、そうそう南果○は若いときにやったよね、、、などとぶつくさ。うーん、確かに矯正はお金かかるけど、、、。最後に決めるのはあんたやでー。私のせいにしなさんなよー。

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ふてくされ、ばあ
 

2001 5/09


「テレビの音、大きしてー。」ばあこの声。
うちのテレビのスピーカーは、前面でなく、横についている。そのため音量大きくしても、ばあ本人に届くというよりも、その隣の部屋のほうがうるさかったりする。その音は半端やない。そのためイヤホンジャックに差し込んで使う小型のスピーカーを母上が買ってきた。コードが長いので、見てる本人のすぐそばまで、スピーカーを持ってこれる。ばあこの真ん前にスピーカーを置く。これは便利だ。音もへんに響かずよいよい。どこの電気屋さんでも今売ってるからつかってみてはいかが?

○この頃は動じない。ばあこがふてくされて本を机の上から床に払い落としても、車イスの上に載せる机をはずして床にたたき落としても、はーい。もう日常生活の一部なので、特別 なことなーんもしません。一日ほとんど、車イスやけど、起こしときます。出来ないことは、出来ない。無理してしない。

○ばあこの部屋の床の間が、よどんでいるような気がしたので、うちわであおいだ。床の間にはこの頃何も飾っていなかった。たまたま、お花をいただいたので床の間に置いた。

○毎日冬物を片づけるためにコートを干したり、セーター洗ったり、している。(ちょっと今年は片づけが遅なった。)最近の服は体にフィットする感じのやつなので、わりとキューくつで、旦那の服買ってもなんだか、すぐに着られなくなる。この頃服はごっつい安いからいいねんけど、もひとつ安もん買いの銭失い、のような気がしている。

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近所のぶたねこ
 

2001 5/07

昨日いっぱい書き込んだのだが、突然フリーズして、ぜんぶ書き込みがなくなった。もう、ふて寝した。

今日はコンロの五徳と、受け皿(?)をきれいにした。でっかい鍋にぐつぐつ湯を沸かし、そのなかに台所洗剤と、五徳と受け皿ほりこんで、しばらくほっておく。ほんであと、あらう。油こびりついてたから、こそげるって感じやけど。はいな、はいな。きれいになった。あああ、ねむねむ。

昨日は駅前に、いつものように、日なたぼっこをしているぶた猫がいた。こいつは常にこのあたりにいるので、ちょっと有名猫なのである。私は猫はきらいなのだが、ふてぶてしく太っているえらそうな猫は大好きなのである。

公園のべんちにまるくなったそいつは、あほほどたくさんいる毛虫と添い寝していた。そう、そこには桜の木。今の時期、桜の木にはうじゃうじゃ毛虫がおるんである。が、毛虫を何匹も脇にしたがえ、 そいつはのほほんと日なたぼっこであくび野郎なのである。このぶたねこは時として道のどまんなかを占拠し、道行く人々にさわられてもこづかれても、木から落ちたぼたもちのようにぢめんに張り付いているのである。あああ、ふてぶてしくて、あああ、愛らしい。

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ヘルパーになった友人
 

2001 5/05


なぜかしら、カメラマンをしていた友人が、ヘルパーになった。昔ぐんじょーが役者をしていた時、彼女に何度か写 真を撮ってもらったことがある。

彼女は「ヘルパーは私の天職よ」と言う。ヘルパーになったいきさつは良くは知らない。

彼女は偶然にも、ぐんじょーのすんでいる地域で仕事をしていた。先日久しぶりにTELがかかってきて、話題は自然にうちの近所の老健や、病院の話になった。

いやはや、彼女は地元の私よりも、施設の事情をよく知っていた。あまりにも話がよく通 じるので驚くほどだった。裏話というのは、聞くのがちょっと恐ろしい気もするし、聞きたい気もするし。でも、やっぱり、聞いちゃうのねん。

さて、うちのばあこは6ヶ月というロングステイが終わった為、3ヶ月はそこのロングステイは受けられない。その間はショートステイと、在宅+デイケア利用の繰り返しでつなげる予定だ。

ショートステイでも一番お世話になりたいその施設は人気がありすぎて夏まで予約がいっぱいだった。ケアマネージャーさんに間に入ってもらって問い合わせてもらっても、2泊3日がせいぜいで、1週間は無理とのこと。

そのため、以前ばあこが頭をけがしたショートステイ施設をまた利用しようと思っていた。「ばあちゃん嫌がるけど、ほかのとこが予約取られへんねんやったら、しょうがないもんなぁ」母上と相談してそのつもりにしていた。ステイの予約もしていた。

が。 友人の話を聞いて、やっぱりやんぴにした。


施設を利用してみて「もひとつやなぁ、あかんなぁ、」という「勘」は大事にするべきなのだとアラタメテ納得した。それとやっぱり、気、よね。気。そこにはいってみての印象とか、スタッフの印象。これ、大事。

それでは、また明日ね。

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あっはっはー。水虫こわい。
 

2001 4/30

ばあこが帰ってきてからの、介護のやりかたは、ですね。以前と同じように1週間おきに家とショートステイを行き来する、というものです。

介護当番はですね。
「わたしゃもう、知らん」という訳で、基本はうちの母上が、この家に1週間泊まりで介助しにくるわけです。ほんでもって、手がたりない時や、なんやかんやの時ぐんじょーがヘルプするわけです。母上は、父上の許可をもらって来ているわけで、以前のような3人で交代でやっているときより、ゆったり構えているように見えます。せわしなくないですので、、。 

今日はばあこの足浴しました。靴下ぬいだらあら、おそろしい。水虫氏が指のあいだにぽろぽろといらっしゃる。むとーはっぷのお湯につけました。洗いました。皮むけむけです。が、せっけんとかは、あとがめんどくさいんでやりません。むとーはっぷ湯を2回かえるだけです。つかいすてのハギレをタオルがわりにしてこすります。あとはすてます。ほんで終わり。ロングステイ中は靴と靴下はきっぱなしですけん、無理もない。ほんまは5本指ソックスが一番なんやけど、スタッフさんの手がかかるので、普通 の靴下にしているんです。うーん、せめてタビソックス(親指だけ、離れてるタビのような靴下のこと)にしようかなあ。それぐらいだったら、手間かけずにはくことが出来るやろうし。 最低でも親指と人さし指の間は守れるっちゅうわけ。

今回の利用は6ヶ月のロングステイだったわけです。母上にすれば6ヶ月は長すぎる、かわいそう、だそうで、これからは3ヶ月おきにしよう、ということらしい。でもかわいそう、と思っているのは母上だけで、(いや、私もおもうことは思うのですが、はっきりいって、そこまで手をかけてられない。家で身内のものに、ぎゃおぎゃおうるさく言われるよりも、ステイ先でいろいろな人と接するほうがいいとこのごろ思うので、、)。母上には意地も見える。いや、意地だけかもしれない。ふむ、かわいそう、で無理やり短く連れて帰ってくるのは、母上が好きでやる事。それならもう自分でやってくれ、やってられん、と思ったりしている群青なのです。自分が介護される立場になったときのことを考えると、、、とは思ったりもしますが、先の事を考えて、眉間にしわいっぱいでやるより、らくちんな方法があるならば、もうそちらを選びます。私。 だってこの先何が起こるかわからんのですもん、自分の体は最低限ちゃんとまもっておかないと。全力投球して疲労困ぱいしてたら、いざというときに倒れてしまいますん。

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ばあこ、帰宅す。
 

2001 4/28


はい。ばあこ、久しぶりのご帰宅でございます。書き込みも、久しぶりでございます。

ばあこ、家に帰ってきても、わたくし何ら丁寧に接したりはいたしませぬ 。オンナジです。ばあこのからだの傾きぐあいは強くなりました。加えてロングステイ中、きっとスタッフの方が親切に接してくださっていた、、せいか、足のふんばりは弱くなってました。とほほ。「ほれ、自分でしっかりたたんかぁぃ、わたしゃ知らんで、自分で立とうとせんかったら」と厳しく声かけしながらのぐんじょーのトイレ介助。目はレーザー治療を2月位 にしたので明るいみたい。90歳にして、老眼ではないばあ子とは、これいかに?眼鏡なしで読書が出来てしまう日々。

帰ってから、家で私がまずやったことは、外で車イスを洗うこと。車イスって案外汚れるんですな。とくに食べ物でね。食べこぼしでぐちゃぐちゃで、汚れがこびりついてるんです。ほこりもかぶってますからね、いろんな接点のところが。なもんで、ちょっとにおいがくさくなってたりするんです。車イスがアルミ製なもんで、台所用の洗剤で、洗いました、流しました、歯ブラシでもこすりました。綺麗になって、ほっとしました。

朝は、この間印刷屋さんに出したチラシの色稿ができ上がっていたので、見に行ってきました。思ったよりも良い出来で、わりと、ほっとしたんです。文字も白抜きの反転だったから、うまく出てるかどうか心配やったんですけど、ちゃんと出てたし文字の大きさもばっちり。でも色はもう一息の出来だったので、もうちょっと印刷屋さんにがむばってもらおうと、2,3,希望を書いて帰りました。もうあとは、仕上がるのを待つのみ。ああ、怖い。いいものにでき上がってほしい。切望。切望。切に願う。仕上がるのはゴールデンウイーク開け。

で、その足で、ばあこを迎えにいったんです。

そんな今日でした。「夜、2回もトイレつれていけるかぁーっっ。(笑)」母上と2人でばあ子に向かって叫んだついさっき、、、、。いつもの事ながらロングステイ中はきちんとつれていってもらえたのだそーだ、、、。でも、無理。はっきり言うて。わてらストレスたまる。「せーへんで。出来ひんで。」とばーに伝える。不満そうだが、知らん。ようせん。一回はつれていくけど、あとはパットあてさせてくれい。

おやすみぃぃぃーっ。(^ ^)

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プロバイダー大失敗の敗(だいしっぱいのぱい)
 

2001 3/29


今年の2月から、プロバイダーを変えたのですが、ま、大丈夫やろうと、多くの方へのホームページアドレス変更のお知らせを怠っていたんです。

ら、2週間前ぐらいに前のプロバイダーから私のホームページのアドレスがまるまる削除されてしまった。「アドレス変わりました」の伝言も、伝わらない。ふつう一年は残っていないかい?最近ちっともカウントが増えてないのはそのせい、、、?

日々、いろんなリンク集にURL変更のお知らせをメール送信しておりまして、ごっつい焦りまくりの群青です。

みなさーん、このホームページのアドレスが変わったことを、広めていただけませんでしょうか、、、虫がよすぎるって???ほんまやわぁ、とほほほほ、、、まっこと、申し訳ない、、、 (^。^;) (-_-;)

 

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頼むから、はよ帰ってきて。
 

2001 3/27

母上に電話をした。

「ばあちゃんいつかえってくるん?」
私は4月にはいってすぐ帰ってくるものだと思っている。

母上「あー、あと一ヶ月はいけるみたいやから、4月の末までお願いしようと思ってるねんけど。あんたももうちょっとゆっくりしたら?ゆっくり。」

ぐんじょー「えー?そんな遅いのん?(もう、ゆっくりせんでええわ。これ以上ゆっくりしたない。あかんて、あかん。)」

もう、頼む、頼むから、はよ帰ってきてくれ、と思っている群青なのでありました。

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友人のばあちゃんもお尻プリン事件
 

2001 3/12


お久しぶりです。10日ぶりです。さて、昨日演劇学校の卒業公演が無事終了しまして、やっと平穏な(?)日常生活にもどったところです

ばあこに関しての予定は、ちかじか、ばあこを病院につれていかんといけません。

さて、別の話です。

演劇学校の同期の友人が、(とはいえ、そのこは二十歳過ぎです)公演の初日、めずらしく集合時間に遅刻してきました。事情を聞いてみると、同居しているお祖母様が、朝目をさましたら、お尻をぷりんと出したまま、床に転がっていた、とのこと。そのあと友人がトイレに連れていっても、よく意味のつかめないことを言うし、今までは自分で足をふんばってトイレに行けていたのに突然ガクンと足が崩れ、壁に頭がぶつかって大変だった、、、と言う。彼女はかなり、混乱していたので、うちのばあこにも何回かそんな事があったからとてもその気持や、状況がよくわかる、あー、わかる、わかる、とうなずきうなずき聞き役にまわっていると、少しは落ち着いた様子。

その次の日原因がわかった、というので聞いてみると、

お祖母様は眠れないので睡眠薬を飲んだらしく、お尻をだして転がっていたこと、友人がトイレに連れていった事ももよく覚えてなかったそうなのです。痴呆になったんではないか、と友人は心配していたので、何事もなさそうなので、よかったよかった、と2人でほっとしました、、。

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介護認定変わらず
 

2001 3/02

 
異議申し立てをしたが、ばあこの介護認定は再び4だった。

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gunjoaen@hello.email.ne.jp

制作:(C)群青亜鉛
2002(改訂)