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つぶやきはここ
                 

2000年 秋の出来事
 

2000 09〜11

●ばあこショートステイ中、熱が39度に

元気だから出来ること。
 

'00 9/21

うええ
(C)群青亜鉛


ショートステイ利用も、デイサービス利用も、デイケア利用も、みんなばあこが元気だから出来ること。ひとたび病気になったら、ほんとに利用が出来なくなる。疥癬(の疑い。ほんとに疥癬だったかどうかは、未だに謎)にかかったときがほんとうにそうだった。どこにも受け入れて貰えない。受け入れてくれ、とクレームをいう力なぞ残っていなかった。ただ、日常のことをするだけで必死だった。

健康が一番だ。すこしの風邪も大変だ。

風邪もひくと人にうつすと大変だから、サービス利用をひかえる。そして、家では、また日常のごく普通 の事が淡々と繰り返される。その間中、介助者は泣きたくなる。

とっぷへ

ショートステイ中、体温が39度に、、、。
 

'00 9/15

ご疥癬の疑いありで、家にずっといること約2ヶ月。リハビリがどうのこうの言っている間もなかったし、外出もなかったので、足が弱った。めったにひくことのなかった風邪にかかった.

あれは9月の5日だった。いつものように、夜、学校から帰ったら、婆この声がまるで声帯に水の注射をしたような、怖ろしげに低く響く声になっていて。風邪、ひいてしまったのがわかった。次の次の日。朝医者に母上が連れていった。ほんとは私が車を運転するのが一番よかったのだけど、その日〆切のため、台本を徹夜で書いていた。そのため意識はもうろうとしていて、そんなんよう車運転できん、という状態だったので、母上が、車椅子を押して、あるいて15分ほどの病院に連れていってくれた。ちょうど季節の変わり目。でもなぜあわてて病院かといえば、かってなのだけど明日からショートステイ。はっきり言って、行ってもらわなきゃこちらの体がもたない。で、風邪でもし家にいるとなったら、しんどさ倍増。身勝手なやつと言われようが、ショートには行ってもらわないと、こまるんやー。 (^。^;) (-_-;) で、風邪薬と抗生物質をもらってきて、いちおうおさまる。だがっ。

ショートに行ってから、夜