過去の
つぶやきはここ
                 

2000年 夏の出来事
 

2000 06〜08

●絶対蒸れるって。最新紙おむつでも。8/26
●介護メンバー3人から2人に
8/04
●ばあこ疥癬らしきものに。

ばあこ疥癬らしきものに.「ほな、どないせぇ言うねん?」
 

番外編
(C)群青亜鉛

ばあこ疥癬らしきものになり、途方にくれ、ある掲示板に書き込んだ群青の書き込みの記録。ネットで情報を探しても、医療機関向けであまり在宅介護では活用出来なさそうでしたので。)このときの掲示板の過去のやりとりの記録は 「あったか日だまり待合所」過去の書き込み5993番〜6050番までどうぞ。きっと現在困ってらっしゃる方の手がかりになるはずです。

上へ

あったらいいナアと、思う物
 

'00 08

車椅子で入れる、地元の病院のリスト。98年4月1日

大きい病院は、車椅子で入れるのは分かるんですが、
ちっちゃい病院で、車椅子のまま、入れるかどうか、、。
案外普段、チェックしてないんですわ。
 
市役所に聞いても、わかりませーん。
インターネットで障害を持ってらっしゃる方のサイトにとんで、
書き込みがないか、探したり。この間、
いざっちゅう時、あせった、あせった。
結局いつも行く病院に紹介してもらってやれやれ、でしたが。

阪神、淡路大震災以降、車椅子で行ける所マップ、というのが、
神戸では地元の有志で、作られていると聞きますが、
普段からのまめな情報集め、しとかなくっちゃ、ね。

上へ

絶対蒸れるで、最新式紙おむつでも

 

'00 8/26 

進化している紙おしめだが、やはり、蒸れる。どんなに最新式のものでも、改良されているものでも、蒸れる。かゆくなる、掻く、皮膚があれる。と、悪循環だ。介助するほうは、掻いて欲しくない。でも、おむつをする側は、痒いから、掻く。皮膚の感覚が、また若い人とは違うから、掻くといっても無茶苦茶掻いたりする。うちのばあこは。

このおしめは蒸れないよーん。と、コマーシャルしてるけど、ぜったい蒸れる。女性の方はわかると思うけれども、生理用のナプキンでさえ、改良に、改良を重ねて、世界で日本製が一番性能がいいらしいけれども、それでも蒸れるもの。

先日面接に行った老人保健施設の保健婦さんは、あて方によって、蒸れません。と断言してはったけど、それは「うそぷー」や。と私は心の中で思った。ずっと上に向いてたら、絶対蒸れるでー。

うちのばあこは、おしめは必需品ではないが、夜や、家の者が外出するときは必ずあてる。夜、トイレに連れていくのがしんどいから、あてる。だが、蒸れて、掻くので逆にその皮膚のケアに時間がかかり、泣きたくなる。だから最近は、布にしてみようか、と考えてみる。

上へ

ばあこ疥癬らしきものに。「介護メンバー2人になる」

 

'00 8/04

先月末からとうとう始まった。とうとう、ばあちゃんを介護するメンバーが、母上と私だけになってしまった。いろいろあって、いろいろあったのだ。だが、事実は事実で、2人交代で、今後ずっとなのである。はてな?に思うこともいっぱいあった。が、文句をたれても、どうにもなるまいに。しかっし、ハードすぎるでーしんどすぎる。 (^。^;) (-_-;) ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

書きたい事はやまほどあるが。。

上へ

ばあこ疥癬らしきものに。「入浴カー」

 

'00 7/30

ここ最近は朝めりめり化粧をしている。眉毛命である。ぶーっさいくにしていると、よけい気分は滅入るんで、めりめりする。ファンデーションは3色混ぜる。かづきれいこ式である。眉も色々変わる。今日は額田王(ぬ かたのおおきみ)眉毛だった。目にも力、である。ぼやーんとしていると、ぼやーんな気分なんで、目は少し大きめにあけて、力(りき)を入れるんである。

ばあこ部屋の障子もはりかえたぞっ。図図黒かった障子が真っ白に。ま、ま、ま、ま、眩しいっ!

先日は入浴カーにも来てもらった。が、先生の診断書が契約に必要とあって、ややこしかった。その書類が受理されるまで時間がかかった。ほんまに来て欲しいと思ってから40日はかかった。下見にスタッフが来たそうだが、なぜか5人もいっぺんに家に上がって来たらしく、うちのおかんは、とっても嫌だったと不満げだった。そりゃ言わないかん!とおしりをたたき、ケアマネージャーにクレームをつけた。

さて、ばあちゃんはいったいどうなったのか?続きは今度ね。

上へ

実は今、芝居の公演6日前。
 

'00 7/11

とほほのほ。以前ほど芝居に時間が割けなくなっているこの現実。夜授業に遅刻しないように行くだけで必死。いただいたセリフにもだんだん責任を持てなくなって来ている。台本の読み込みも浅い。家のことをするだけで1日が終わる。さて、どうなるか、、、、。

上へ

ばあこ疥癬らしきものに。「しんどいわいっ!」

 

'00 7/08

ばあちゃんを病院に連れていきました。
2回目に行った皮膚科でも、
皮膚の状態を見ただけで疥癬だ、と診断なさいました。
個人病院で、ものすごくはやっているところでしたが。

直接立ち会ったのが私ではなく、母で、
顕微鏡で検査してください、とも先生に言えなかったとのことでした。

どないなん?って憤慨してしまっています。
でも、もう大きい病院に連れていくのはしんどいわぁ、、、、。 (^。^;) (-_-;)
こちらでは、デイサービスも、ショートステイも、治るまで受け入れては貰えません。こんな時ほど、サービス受けたいのに。サービスが受けられるのは健康な時だけなんて。
あああ。しんどい。

上へ

ばあこ疥癬らしきものに。「ばあこの頭だいじょうぶ
 

'00 7/07

ばあちゃんのぶつけた頭は検査の結果 大丈夫でした。
CTスキャンでもみてもらいましたが。 そしてお風呂はやめて清拭にしました。m(_ _)m

上へ

ある掲示板に書込んだ内容
 

'00 7/07

ちのばあちゃなんは、まだ本当に疥癬かどうかはわからないのですが。

在宅で介護する場合、もう介護者は感染してるかもしれませんよね。
それなのに、消毒をまめにする理由とはなんでしょうか?
というのも、ばあちゃんの介護者は3人いるのですが、
それぞれに意見がちがって、一つ屋根の下で対処が変わってきているのです。

叔母は、もう感染してるかもしれないから、そんなに神経質に消毒する必要はないのではないかという派。自分らはムトーはップにはいっているから人にはうつらないだろうし。だからだんだん、ざっくばらんになってきています。極端に言うと素手で触ったりしています、、。

母上と孫の私は、インターネットで情報収集をして知識をへんに入れすぎたせいか、消毒に神経質になってしまいます。(この広場での書き込みを読みあっていますので、、、)そして気力、体力ともに、へとへと状態です。

一段落したら、ほんとうに疥癬かどうか、お医者さんに検査してもらおうと思っていたのですが、治療中の今、あらためて皮膚科で看てもらっても、ダニは検出されない可能性が大きいのではないか、、、という疑問があります。だから今病院に行ってもしょうがないのでは、、、と言う意見が叔母からでています。けれどそうなるとこの在宅介護がしばらく続いてしまう、、、。

今のピリピリと神経がはりつめた状態があと一週間でも続くのであれば、もう介護ようせんと、体も気持もお手上げ状態なのです。できれば、少し入院して、治療をしてもらえれば、、、などと考えていたりするのです。

そして、今日また、ばあちゃんをお風呂に入れる予定ですが、、、。
こんなに毎日お風呂(シャワー浴ですが)にはいったことがないのに、
ばあちゃんも疲れています。
昨日の頭ぶつけ事件があってから、
お風呂に入れるのは不安です。さっきも頭看てもらいに病院いったばっかりだし、、、。

清拭ののちの、薬(安息香酸ベンジルローション)では意味がないのでしょうか?
お医者様からは、お風呂で薬を洗い流してから、、、また薬を塗るよう言われていますが。

頭が、ぼーっとなってしまいます。

 

上へ

ばあこ疥癬らしきものに。「あああああ。
 

'00 7/06

あああ。昨日ばあちゃんをお風呂に入れました。
そしてそのあと、車椅子からベッドに移動する時に、
介助者、車椅子とともに、ばあちゃんは転倒。座敷用の小さなテーブルに後頭部をぶつけてしまいました。テーブルは合板で出来ており、角は丸かったのですが、角にひびがはいるぐらい強く打ってしまいました。
今、私の母上と一緒に病院へ行っています。

お風呂に入れているときも、昨日は少ししんどそうでした。私はイライラしていました。
足元がふらついていたので、風呂場から一段あがっている脱衣所まで介助するのが大変でした。
あぶないなあ、ちょっと気ぃつけな、と思っていたところ、部屋で転倒です。

普段なら、そんな普通の所でこけっこないのです。母上にまかせておいたら大丈夫、と思って洗濯の準備をしていたら、うわぁぁぁ〜という叫び声とともに、スッポンポンで、床にまるまって転がっているばあちゃんがおりました。

頭は赤く腫れている程度でしたがあわてて患部をひやし、氷枕。
一方体には塗り薬をぬり。
様子を見ていました。祖母は大丈夫大丈夫、とは言うのですが、かなりしんぱい。ほんとうはすぐにでも病院に連れていったほうがいいのですが、気は動転していて、、、。
いつもなら、早めの夕食をとってもらって、寝かせ、私は学校へと行くのですがその日は母上にばあちゃんについていてもらうことにしました、、。もし何かあったら怖いですので、、、。ちゃんとばあちゃんを2人で介助してたらこんなことにはならなかったにという後悔もあり、、。
自分はもう母にえらそうに指示するばかりで、なさけないやら、悲しいやら、腹ただしいやら。
18時間後の今やっと病院で看てもらっています。

なんだかもう疲れすぎて。朝起きて、体も気持も重たく。ほんとうは自分の当番日だから、トイレ介助と朝食しないといけないのだけど、体に力が、はいらない。もう母ばあちゃんを病院に連れていった方がいい、というのはわかるのだけれど、
自分はよう連れていかん。(脱力状態で)。でもつれていったほうが絶対いいから、泣く泣く母上の重たいおしりをたたいて、えらそうに、「ばあちゃん病院連れていきや、」と言って行動させた私。

えらそうに、えらそうに言う自分も嫌になるけど、そうでもしないと自分も落ち込んでしまう。笑顔で優しく接せられたら問題はないのだけど、、、。

自分が元気なら私が連れていってしまうのだけど、もう、登校拒否の子供みたいで。もうやめてくれぇという思いでいっぱいで泣けてきて。今週中には皮膚科にも連れていかないといけないし。

もし、本当に疥癬と診断されたなら、家で治療はもう無理だなあと思っているのです。

上へ

ばあこ疥癬らしきものに 
「今日から乾燥機を使いはじめた。」

 

'00 7/03()


疑わしいが、ばあこが疥癬と診断された日に、乾燥機を購入した。

あれこれ言ってられないと思ったので。一旦脱水し、干したやつを、ダニ子退治のためにもいちどかける、という使い方。こりゃ便利。

でも、今月の光熱費の請求が怖い。水道代も、怖い。ああ、下の階から、うちの母上のものすごい声が聞こえる。

疥癬になってから、母上もヒステリックになっている。 ばあこが体を掻こうものなら、何してるの!と、その手をぺしとたたくこともある。

私もこの人の血を嗣いでいるのだろう。おなじくヒステリックになっている。もう、ばあこの前でもいやな顔を見せてしまう。以前はここまでしなかったのに、、、余裕がないのだね。。

叔母はばあこの前ではあまり感情をださない。プロフェッショナルに介護をしている。

反省。

上へ

ばあこ疥癬らしきものに 「明日こそ化粧でもしようか。」
 

'00 7/03()


顔は般若だ。自分の顔が、けわしくなっている。
またしてもやつれた。やつれさせているのは自分か。嫌だ、嫌だと思いながらばあこの介護をやっているからだ。目はうらめしや〜の目になっている。10歳ぐらい老けて見える。頭ではわかっちゃいるけど、(^^)にこにこ なんて出来ないよう。

とっぷへ

ばあこ疥癬らしきものに 「ばあこシャワー浴びる」
 

'00 7/03()

今日はばあこにシャワーをした。一週間ぶりである。安息香酸ベンジルローションを患部に塗るためだ。家でお風呂に入れるなんて、3年ぶりぐらいだろうか。入れる前から気分は鬱になる。さあやろう、と言う気になんてなれない。母上と2人で協力してやったが、手際の悪いこと。ばあちゃんの体は以前に比べてつやがなくなっていて、 足も細くなっていた。なのにお腹はぽっこり出ている。 以前よりも介助するのがしんどくなっていた。3年前は、もっと楽だったように思う。 そうか、3歳、みんな年をとったのだ。お風呂にいれると、またしても洗濯物の山で、悲しくなる。ちょっと腰痛が出てきた。

上へ

ばあこ疥癬らしきものに 「朝」

 

'00 7/02(日)

さあ、出かけるぞお〜と言うときに、ばあこはたいがいおしっこという。それがわかっているから、最近はあえておしっこ行く?などと聞かなかったりしていた。

しかし、今日は違った。

「おしっこ行く。」ばあこは言った。

もう、半泣き状態で便座に座らせた。あと5分後には出ないと授業には間に合わない。どうしよう?大あわてで部屋をかたずけ、差し障りのない最低ラインをキープする。

ばあこが呼んだ。ばあこ 「 すんだんよっ。」

群青 「すんだかぁ〜、おしっこだけやなっ¥」と群青勝手に断言する。

なんだか、疑わしげな匂いもするが、かまってられない。

ばあこ 「う○ちんもでたぁ〜♪」

群青 「おおお大便も出たんかぃ〜!!」「この忙しい時にぃ〜(`_') (`◇´) (`´メ) (`o´) (`_´) (^_^メ) (-_-メ) (-_-#) 」

「ちょっと待っとり!!」いつのもごとく、ちょっとな訳はない。この勢いで、私は片づけをやってしまうのだ。目に付くものはすべて2階に上げ、目は血走る。

おおお。しかしまだ、ばあこ食器は洗えていない。これをこのままにして置くわけにはいかない。今日の当番は叔母だ。

コンロ確認。よし、熱湯は沸いている。ばあこ部屋に置いたままの、洗う前の食器を盆ごと流しに置き、熱湯をじゃんじゃんかける。消毒は終了だ。

そうだ、旦那がいる!

「ごめんんんん〜、頼むからこれ洗ろてぇぇぇ。」懇願した。

(だんなの存在感は、ちまっ としている。 御存じ けらえりこ のコミック セキララ のイラストの夫氏の様な雰囲気にメガネをかけて、やしきた○じんの灰汁を抜き、足して2で割ったような風貌である。そんなことは、まあ、いいのだが)

ばあこのお尻拭きのあとには、だって、ポータブルトイレの中身捨てと洗浄が残っているのだもの。食器まで洗えっこない。うっしゃといいつつ、ばあこのお尻を拭く。珍しく、切れがいい。これは早いぞ。何回も拭かなくてもいい。

ベッドに寝かせる。

で、次の当番の者が来るまでは、1時間半ほどだが、もしものことを考えておしめをあてた。

さあ

ラストはポータブルトイレの中身捨て、である。実はたまっている。昨日の昼からずっと捨てていない。たぷんたぷんだ。

バケツをひっさげトイレに走る。

おお、今日のばあこのう○ちは、今までにないほどいい状態。すんなり気持ちよくむりない具合。最良の状態だ。ほれぼれするぞ。

さあ。流せ! お?つまったか?ななんだか詰まった?いや、大丈夫。水は流れる・心はああ、遅刻だ、と半泣き状態。しかしながらあまりのぐっどな う○ち。素直におお、いいう○ちが出たなあ、よかったなあ、とばあこに声かけは忘れない。

そして、いってきまあす、と声を張り上げ、もうダッシュでちゃりをこぐ群青であった。

上へ

授業
 

'00 7/01(土)

昨日と今日の学校の授業は。

有名な演出家の岩○了先生。

宿題が出ていて、それは、「貴方の身近にあった面 白い出来事を、2、3人の会話で原稿用紙2〜3枚にまとめて来なさい。」というものでした。

みんなきちんと宿題をやっていて、内容もなかなか面 白い。

私はといえば、ばあこの今回ので てんやわんやなので、それどころではなかった。

でも、紙には書き出さなかったが、思い出すまま発表してみた。

内容は、ばあこと、母上と、叔母と、私の会話であった。

ト書きで、状況を説明。登場人物を説明。

○○。「ーーーーーーーーーーーーーー」

と順番に読んでいくのである。

発表していくと、誰がだれだか第三者にはわからなくなるので、

やはあり紙に書き出す事が必要だと感じた。

まとめられたら、また、発表いたしますです。はい。

 

上へ

ばあこ疥癬らしきものに 「夜中の出来事」

 

食事今日と昨日は演劇学校の授業があった。こんなんで、出席できるわけない、もう半泣き状態で、あかんかなあとあきらめていた。


夕方の4時半位にばあこに食事をして。あとかたずけしてダッシュで出かける。授業は6時半から。だいたいきわきわ(ギリギリ)にどうにか着く。通 学時間と授業時間あわせると、約5時間。帰宅してから、あわててばあこをトイレに連れていく。

もうダッシュで出かけたため、

食器を熱湯消毒など、出来ていない。

帰ってきてから目に入ってくるのが、その汚れたままの食器でため息。

今日こそは、ばあこを清拭してあげなあかんなあ。実は、ショートステイから帰ってきて5日目だけど、お風呂にはいれてないのです。みんなくたびれはててれどころではないのが本音。入れると自分の身が持たない。ほんで、やはりこんなことを言うといかんのやけど、一番しんどくなるのが自分やから。

明日の夫のお弁当2食分つくらないかんなあ。

やることは山積みなのだが、一時間ぐらいはボヲッとしてしまう。

で、取りかかりはじめたのが0時半。

お弁当は一食はカレーにしよう。と人参とタマネギとジャガイモを切り始めた。

鶏肉は、夕方に煮るだけはしてあるので、それを裂いていれたらいいだけ。

そして、昼ごはんはお好み焼きにしよう。キャベツを切っておくだけで、明日の朝は楽ちんだ。

ああ、清拭してあげないかんわ。と思いつつ、ため息がでる。

カレーにするため、具をスープで煮始めた。

ひととおり片づけが済むと、眠いながらもやる気が出てきて、なんと夜中の2時。

ばあこぉ、体拭くでぇ〜といいつつ、大きな鍋にお風呂のムトーハップ湯を入れ、熱くする。そしてその中に清拭用のタオルを10枚ほど浸ける。

そして、足から拭きはじめた。やり始めるとはやいもので、嫌々はじめても、ばあこに対する愛が出てきて、色々気配りできたりするのです。

ほんで最後には着替えて、トイレでおしもを洗って終了!

ばあこは気持ちよさそうに寝ました。結局は学校に費やした時間そのまま、仕事はずれ込み、

眠ったのは夜中の3時半。明日は10時には出かけるので、8時には起きて、色々やらないと間に合わない。

 

上へ

今日のナイスな介護語録「かなり待ってぇ〜(^^)」
 

'00 7/01(土)

食事が終わったので、ばあこは私を呼ぶ。「すんだよ」
今日の御天道さまは、快晴。洗濯美、日よりである。

やまほどの洗濯物。そして、この時とばかり ばあこの布団を干す。また、ばあこが呼んだ。「もう、しんどい」眠たいということだ。だが、今ばあこ布団はすべておてんとさんのお膝元へ。神々しく、光っている。アツアツ状態だ。こんな布団を敷いてばあこが身を横たえたならば、アジのひらきならぬ 、ばあこの開きになってしまう。薫製かもしれぬ。日干しのばあこだ。危険である。

あわてて布団乾燥機をばあこ布団にセットし、送風状態にする。約10分ほどか。ばあこの声がする。「しんどい。」わかってはいるが、まだ寝かせることは出来ない。あんたは蒸しパンになりたいのか。

とっさに群青の口から出た言葉。「ばあちゃん、かなり待ってぇ〜!!」

 

上へ

ばあに関する書き込みが何もない時は平和なのだ。
 

'00 7/01(土)


いろんな出来事が起こって、しんどいときほど、書き込みは増える

上へ

ばあこが疥癬らしきものに その九
 

'00 6/30(金)


看護婦さくら氏にいろいろ聞いた。さくら氏は、私の友人である。

さくら氏は、最近高齢者の訪問看護にも行き始めたそうだ。わたしよりも一回りも年下だけれど、わたしよりもはるかに大人であある。冷静な判断は、尊敬すべき所が多い。

ちから強いのである。感謝、である。彼女が言うには。やはり総合病院はいいよ。往診いって、変な症状があれば、写 真にとって、皮膚科の先生に見せたり、皮膚をこそげてみてもらったり出来るし。情報交換出来るからねー。とのこと。ちかくに総合病院はない。皮膚科のある病院は、車で30分くらいの所にしかない。ばあこが行った個人病院は、患者が若者(なぜか、10代20代ばかり)で、年輩の人なんてちっともいなかったそうだ。しかし、この手は使える。病院に連れていけない時は症状の写 真を撮るのである。んで、それを持参する。

上へ

ばあこが疥癬らしきものに その八
 

'00 6/30


看護婦の友人に、手指の消毒について聞いた。いろいろ相談した。
どれぐらいまで消毒するのがいいのか。なんかよくわからないのであーる。

看護婦さくら氏によると、

何がよくないって、ピンポン感染が怖いのだそうだ。

 → ばあこ治る。
↑   ↓
↑  介助者がいつの間にか感染。でも症状としては出ない。
↑   ↓
↑  いつの間にかまたばあこにうつる。
↑   ↓
↑  ばあこ発症。
↑   ↓
 ← ばあこ治療。

この繰り返しでいつまで経っても治らないという悪循環。

上へ

ばあこが疥癬らしきものに その七
 

'00 6/30

そうなのだ。かゆいので、いつも掻いていた。ひっかき傷だらけで、いつも下着に血がついていた。ここしばらくそうだった。かくたんびに、かいたらあかん、と言っていた。

上へ

ばあこが疥癬らしきものに その六
 

'00 6/30

ちょうど一ヶ月前にも電話があった。

別のショートステイ先からだ。その日はショートステイから戻る日。

「ばあこが体がかゆいようでしたので、失礼かとは思ったのですが、皮膚をとって、顕微鏡で見させてもらいました。」

別に何も検出されなかったから大丈夫でしょう。とのことだった。

その時は何の事かわからなかった。言っている意味がわからなかった。

検出されたとしたら、それが何なのだろう、ぐらいにしか思っていなかった。

検出されるとしたら、何が検出される事があるのだろう???

知識は必要だ。いざという時、あわてふためく。
こんな皮膚病あるなんて、知らんかったもんー!!きぃぃぃぃーっ。(`_') (`◇´) (`´メ) (`o´) (`_´) (^_^メ) (-_-メ) (-_-#)

上へ

ばあこが疥癬らしきものに その五
 

'00 6/30

ばあこがショートステイから帰ってきて、洗濯物だらけ。その日も次の日も、働きずめだった。押入の中も掃除機をかけたりした。

タンスに入れてあったショーツも全部熱湯消毒した。熱湯消毒して、洗って、干す。でも梅雨だから、雨ばっかりで、なかなか乾かない。

ばあこ費で、布団乾燥機と、除湿機を買った。布団乾燥機はきっと、必需品。これは便利だね。ばあこがショートステイにいっても、こちら体がしんどくて、布団も干せない事が多かった。しかしこれ一つあれば。気が楽ちん。大活躍。母上や、叔母が当番から帰るたびに、布団を乾燥機にかけるようになった。介護する人が気持ちよく過ごせるのが一番である。

 

上へ

ばあこが疥癬らしきものに その四
 

'00 6/30

介護者のなかでも見解の 違いが出てくる。

潜伏期間は1ヶ月とのことだから、感染してるんやったら、私らはもう感染してるんよ。だからおふろはあの硫黄のに入るし、それで治るってことやからいいのとちがうの?先生も消毒の事に関しては何にも言っていなかったし、という派。

やはり手、指の消毒はしっかりして、直接皮膚にふれないように手袋もして、手間だけど介助するときの専用のエプロンをして。念には念をいれよう。と言う派。

ばあこは一人。やり方が一つ屋根の下でちがうので、うむむのむ。
一緒に住んでいる群青が一番へたに神経質になってしまう。

一番、ナーバス。きっと、病院の看護婦さん達も、こんなふうなのかもしれないなあ、と思ってしまいました。

 

上へ

ばあこが疥癬らしきものに その三
 

'00 6/29


床ずれの対策はしていた。だって、よく聞くから。 でもなあ。 知らんかったよぅ。疥癬なんて。 水虫は、よく聞くけど。見逃していたなあ。

上へ

ばあこが疥癬らしきものに その二
 

'00 6/29

ここ一ヶ月、かゆい、かゆいと言っていた。体をかきむしるのでひっかき傷だらけになっていた。おかしいとは思っていた。いくらこの梅雨時期だとはいえ、今までこんなに痒がることはなかったから。

電話が鳴った。ショートステイ先のスタッフからだった。

ショートステイで、一日目に体中をかきむしり、またひっかき傷だらけになったため、医者に連れていって下さった。そこで「疥癬」と診断された。症状を見ただけでお医者さんはわかったそうだが。皮膚を調べることもなしに、見ただけでわかると、即断されてしまった。

電話で経過を聞いて、「?」と思った。念のため皮膚を調べてみましょうと言って皮膚を顕微鏡(?)などで調べるのが普通 とちがうの?と。

「あんまり信用出来ない医者だなあ、、、。」と、群青は思う。

治療方法は。

入浴後きつい薬(安息香酸ベンジルローション)をぬ って、24時間後お風呂で洗い流す。
これを3日間続ける。

次の一週間はオイラックスを毎日塗る。

その次の3日は、又連日きつい薬を塗って毎日お風呂で洗い流す。

先生からの指示だ。これで治るのだそうだ。

そして、介護者は、八一〇ハップという温泉の元をいれたお風呂に入るとうつることはないのだそうだ。

ショートステイ先の施設からは、疥癬の注意事項などを教えて下さったが、
その皮膚科のお医者さんからは何にもなしだった。

ばあこが家に帰ってきてから、念のため叔母と母上で
そのお医者さんに対策を聞きにいったが、
治るからだいじょうぶ、というだけで、ばあこに疥癬だと診断したのも忘れていたそうだ。

こんな症状でしたっけ?と先生から見せられたのは、ノルウェー疥癬というこりゃまたひどい症状になる方の写 真だった。ばあこはそんなにひどくはない。

ただ治ればいいだけではなくて、こっちはその治るまでの過程での介護する注意事項を知りたいのだ。それをお医者さんに聞こうとすると、もう次の患者のカルテを手にしたそうだ。二人は「この医者に聞いてもあかんわ」となかばあきれ、聞かずに帰った。行くだけ無駄 やったと、二人は文句たらたらであった。

お風呂に三日続けてはいれって言っても、入れてあげるのが大変なんだぞ。
薬を塗ればいいって言っても、その間に汗もかくし、ご飯も食べるし、トイレにも行くんだい。そのフォローがなくて、治るもんか。

ぶーぶー言いながら、結局インターネットや、看護婦さんである友人から情報を仕入れて、対策を練っているのである。

すこし遠くにある、総合病院へ連れていこうかとも考えている。

上へ

ばあこが疥癬(かいせん)らしきものに その1
 

'00 6/29


サービスが全部使えなくなった。
ショートステイも、デイサービスも、デイケアもダメ。

人にうつるからだそうだ。


ばあこの皮膚にヒゼンダニ子が住み着いたらしい、のである。でも確定ではない。
ダニ子は繁殖する。
皮膚の角質層に卵を生むのである。

おお、怖い。

しばらくは100パーセント在宅介護のみ。

ばあこは部屋に隔離状態。
介護の手間が、3倍、4倍に。

介護者は、毎日なんとかハップという硫黄分の強いお風呂にはいる。

消毒はかかせない。

部屋の中では、割烹着を着て手にはゴム手袋。エタノールで消毒。外では脱ぐ。
スリッパも替える。

トイレも今までのように連れていかず、座椅子式のを部屋に置いた。

おそろしい程手間がかかる。でも、ほんとにここまでする必要があるのかよくわかっていない。納得も出来ていない。

みんなのいらいらがつのる。

ばあこの抵抗力は確実に弱まっている。

とほほも、とほほ。

上へ

ある掲示板に書込んだ内容    「6045
 

'00 7/11

疥癬について、皮膚科の先生はどちらも、そんなに大変だとはおっしゃっておられなかったです。消毒の事にもほとんどふれられず、ムトーハップで大丈夫、あとはオイラックスを塗っておいて、ぐらいで。この掲示板でいろいろ情報を仕入れすぎたせいか、???だらけになっています。どの対策をとったらいいねん、ってね、、、。 こちら、7年間ばあちゃんを一緒に介護をしていた親戚の一人が、もうこんな先の見えない介護にかかわるのはごめんだ。と言いだしたため、ちょっとバタバタしていました。でも、高齢者介護って、先が見えないからみんな不安だし、迷うし、疲れるし、悩むんだよねえ、と思うのに。 先が見える高齢者介護ってあるのかしらん? そして、「もう8月からは介護当番にはもうこないから」、とだけ告げられて。 「このままばあちゃんの介護に関わり続けても、何のメリットもない」、とも言っていて。へ?自分の親を介護するのに、メリットがどうのこうのと言うの?「あんたら親子(群青と、群青の母ということ)で勝手にやり」とも。何言ってるのぉ?と、目が点になりました。 ばあちゃんを介護してる私ら母娘にしか、メリットがない、自分には何もメリットがない、と、、、。いや、往復5時間ほどかけて、3人交代の介護に来てくれているのはほんとうに感謝していますが、、、、。 一緒に住んでいるから、楽、というわけでもないのだけれど、、、。 「自分が介護保険を払う立場になっているのに、なぜ親を看なければならないのか、」とも。ばあちゃんの介護保険で出来る範囲でやればいい、と。???でも、介護保険ではサービスが足りないんよ、その他は人手が絶対いるの。自分らでやらなかったら、お金ものすごくかかるのですよ??じゃ、だれがそれをやるの? 安く入れる施設があるから、そこに入ればどう、とも。でもお金は一銭も出さないよ、と。 なんのこっちゃい。きっと疲れているからだろうと思うのだけど、、、、。 でも 結局この先、私の母(長女)と、私(孫)でばあちゃんを看ることになりそう、、、、。 ほう。なんだか色々ありすぎて、くたびれます、、、。

上へ

ある掲示板に書込んだ内容    「6040
 

'00 7月

[No. 6040] 群青亜鉛 ばあちゃんを病院に連れていきました。 2回目に行った皮膚科でも、 皮膚の状態を見ただけで疥癬だ、と診断なさいました。 個人病院で、ものすごくはやっているところでしたが。 直接立ち会ったのが私ではなく、母で、 顕微鏡で検査してください、とも先生に言えなかったとのことでした。 どないなん?って憤慨してしまっています。 でも、もう大きい病院に連れていくのはしんどいわぁ、、、、。 (^。^;) (-_-;) こちらでは、デイサービスも、ショートステイも、治るまで受け入れては貰えません。 あああ。しんどい。 群青亜鉛

上へ

ある掲示板に書込んだ内容    「6034
 

'007月

[No. 6034] 今日はばあこはお風呂はやめて清拭にしました。そして 明日、皮膚科の病院にばあちゃんを連れていくことになりました。 そっけない文章で申し訳ありません。 m(_ _)m また、明日書き込みします。 群青亜鉛

上へ

ある掲示板に書込んだ内容    「6028
 

'00 7月

[No. 6028] 群青あえんζ^)))彡 順番が逆になってしまいましたが。 ばあちゃんのぶつけた頭は検査の結果大丈夫でした。 CTスキャンでもみてもらいましたが。 ひとまず、ほっ。(^^)です。 群青あえんζ^)))彡

上へ

ある掲示板に書込んだ内容    「6027
 

'007月

群青亜鉛ζ^)))彡夢多き三十路半ば89歳ばあこ介護中。 ζ^)))彡 [No. 6027] 群青亜鉛三十路半ば。89歳ばあこ介護中。 再び書き込みしますね。 うちのばあちゃなんは、まだ本当に疥癬かどうかはわからないのですが。 在宅で介護する場合、もう介護者は感染してるかもしれませんよね。 それなのに、消毒をまめにする理由とはなんでしょうか? というのも、ばあちゃんの介護者は3人いるのですが、 それぞれに意見がちがって、一つ屋根の下で対処が変わってきているのです。 叔母は、もう感染してるかもしれないから、そんなに神経質に消毒する必要はないのではないかという派。自分らはムトーはップにはいっているから人にはうつらないだろうし。だからだんだん、ざっくばらんになってきています。極端に言うと素手で触ったりしています、、。 母上と孫の私は、インターネットで情報収集をして知識をへんに入れすぎたせいか、消毒に神経質になってしまいます。(この広場での書き込みを読みあっていますので、、、)そして気力、体力ともに、へとへと状態です。 一段落したら、ほんとうに疥癬かどうか、お医者さんに検査してもらおうと思っていたのですが、治療中の今、あらためて皮膚科で看てもらっても、ダニは検出されない可能性が大きいのではないか、、、という疑問があります。だから今病院に行ってもしょうがないのでは、、、と言う意見が叔母からでています。けれどそうなるとこの在宅介護がしばらく続いてしまう、、、。 今のピリピリと神経がはりつめた状態があと一週間でも続くのであれば、もう介護ようせんと、体も気持もお手上げ状態なのです。できれば、少し入院して、治療をしてもらえれば、、、などと考えていたりするのです。 そして、今日また、ばあちゃんをお風呂に入れる予定ですが、、、。 こんなに毎日お風呂(シャワー浴ですが)にはいったことがないのに、 ばあちゃんも疲れています。 昨日の頭ぶつけ事件があってから、 お風呂に入れるのは不安です。さっきも頭看てもらいに病院いったばっかりだし、、、。 清拭ののちの、薬(安息香酸ベンジルローション)では意味がないのでしょうか? お医者様からは、お風呂で薬を洗い流してから、、、また薬を塗るよう言われていますが。 頭が、ぼーっとなってしまいます。 どなたか、何でもいいですのでアドバイスお願いいたします、、、。m(_ _)m 群青亜鉛三十路半ば。89歳ばあこ介護中。 ------------------------------------------------------------------------

上へ

ある掲示板に書込んだ内容    「6025
 

'00 7月

[No. 6025] 群青亜鉛ζ^)))彡夢多き三十路半ば89歳ばあこ介護中。 ζ^)))彡 あああ。昨日ばあちゃんをお風呂に入れました。 そしてそのあと、車椅子からベッドに移動する時に、 介助者、車椅子とともに、ばあちゃんは転倒。座敷用の小さなテーブルに後頭部をぶつけてしまいました。テーブルは合板で出来ており、角は丸かったのですが、角にひびがはいるぐらい強く打ってしまいました。 今、私の母上と一緒に病院へ行っています。 お風呂に入れているときも、昨日は少ししんどそうでした。私はイライラしていました。 足元がふらついていたので、風呂場から一段あがっている脱衣所まで介助するのが大変でした。 あぶないなあ、ちょっと気ぃつけな、と思っていたところ、部屋で転倒です。 普段なら、そんな普通の所でこけっこないのです。母上にまかせておいたら大丈夫、と思って洗濯の準備をしていたら、うわぁぁぁ〜という叫び声とともに、スッポンポンで、床にまるまって転がっているばあちゃんがおりました。 頭は赤く腫れている程度でしたがあわてて患部をひやし、氷枕。 一方体には塗り薬をぬ り。 様子を見ていました。祖母は大丈夫大丈夫、とは言うのですが、かなりしんぱい。ほんとうはすぐにでも病院に連れていったほうがいいのですが、気は動転していて、、、。 いつもなら、早めの夕食をとってもらって、寝かせ、私は学校へと行くのですがその日は母上にばあちゃんについていてもらうことにしました、、。もし何かあったら怖いですので、、、。ちゃんとばあちゃんを2人で介助してたらこんなことにはならなかったにという後悔もあり、、。 自分はもう母にえらそうに指示するばかりで、なさけないやら、悲しいやら、腹ただしいやら。 18時間後の今やっと病院で看てもらっています。 なんだかもう疲れすぎて。朝起きて、体も気持も重たく。ほんとうは自分の当番日だから、トイレ介助と朝食しないといけないのだけど、体に力が、はいらない。もう母ばあちゃんを病院に連れていった方がいい、というのはわかるのだけれど、 自分はよう連れていかん。(脱力状態で)。でもつれていったほうが絶対いいから、泣く泣く母上の重たいおしりをたたいて、えらそうに、「ばあちゃん病院連れていきや、」と言って行動させた私。 えらそうに、えらそうに言う自分も嫌になるけど、そうでもしないと自分も落ち込んでしまう。笑顔で優しく接せられたら問題はないのだけど、、、。 自分が元気なら私が連れていってしまうのだけど、もう、登校拒否の子供みたいで。もうやめてくれぇという思いでいっぱいで泣けてきて。今週中には皮膚科にも連れていかないといけないし。 もし、本当に疥癬と診断されたなら、家で治療はもう無理だなあと思っているのです。

上へ

ある掲示板に書込んだ内容    「6017
 

'00 7月

今ばあこは孤独だと思います。消毒のケアで精一杯で、にこにこ出来ないのです。部屋の中もくらーい雰囲気で、、、あっ、それは障子が黄ばんでいるせいか、、、張り替えないとと思いつつ何年経ってるかしらん (^。^;) 電灯も取り替えりゃ済むことですね。すみません。m(_ _)m 毎日汗をいっぱいかくので、介助する方も気のせいか体がとても痒くて痒くて。ぼりぼり掻いてしまっています。 ここ2日は快晴のため、洗濯物がよく乾き、まだ気持ちよくお世話が出来ます。ですが、雨になるととたんに気持はブルー。  > 衣類はもし乾燥機をお持ちでしたら、使ってください。熱で疥癬虫は死滅します。 50℃のお湯で10分で死滅すると言われています。 そうでした。せっかく購入したのに忘れていました。昨日から使いはじめました。便利、便利。安心、安心。(さすがに一から乾かす使い方は電気代が怖くてできませんが。)家の中はアツアツですが、、、。 熱に弱い衣類(介助者のポリエステルのズボンなど、、)は密封方法をとるようにしました。最 ばあちゃんのズボン、熱湯消毒したら縮んで、皺加工されてしまいましたので、反省。私にも学習機能はありました。(^^) ばあちゃんの洗濯物はすぐにたまるので、お風呂場に給湯器で熱湯をはって、ムトーハップもいれ、しばらくつけてから洗っています。一週間はたちましたので、そろそろ慣れてきました。 いまだに診断した先生には不満がいっぱいですので、 今週中には別の皮膚科に看てもらう予定にしています。m(_ _)m

はい、ばあこが疥癬と診断されたことは、ばあこがサービスを受けているすべての施設に情報が行きました。ケアワーカーには真っ先に電話が。すばやかったです。ショートステイ先では、疥癬と診断されても、期間一杯は預かってくださいました。ですが、帰ってきてから焦りました。、いきなり感染症ですから、ご家庭で注意深くケアしてください、といって帰ってきても、対応がわからないので「どないせぇっちゅうねん」状態。どこかの病院に入院して治療したほうが治りやすいだろうなとも考えましたが、みんな頭パニック状態。気も体もしんどすぎ、まだ病院にはいってません。

上へ

ある掲示板に書込んだ内容    「6009
 

'00 7月

うーん、顔が般 若になってきました。 いらいらして、いかんわぁと思いつつ。 顔もやつれて、険しい顔です。 眉間の皺も、深くなって、、、。 口角はさがりっぱなし。への字の口。 >それにしても最近、私、体重が減る。 いささか危機感。 鏡を見るとやつれてるし。 ああ、もう少し、ふっくらするすべはないものか・・・・。 めぐさんの、この気持、とてもよく分かります、、、、。 さっきばあちゃんを、お風呂でシャワーをあびせましたが、 ばあちゃんの体は以前に比べてつやがなくなっていて、 足も細くなっていて。年をとったなあと思いました。 私達も以前よりも介助するのがしんどくなっていました。 明日も明後日もお風呂に入れないといけません。ああ、しんどすぎて、ため息がでます。 そしてまた質問なのですが、お風呂に入れるとき、介助者はやはり服を着て、手袋をはめたほうがいいのでしょうか?靴下も、履いた方がいい???のでしょうか? 今日、母親と一緒にばあちゃんのお風呂介助をして、迷ってしまったもので。結局着衣で、手袋もして介助しましたが、、、。すごくあほな質問なのですが、施設ではみなさん、どうされているのでしょうか?さしつかえなければ教えていただけると助かります。よろしくお願いいたします。m(_ _)m

上へ

ある掲示板に書込んだ内容    「6000
 

'00 7月

疥癬についての書き込みありがとうございます。 さきほど、ばあちゃんの体をムトーハップの薄め液で清拭しました。 夜中なのですが。 あまりにもしんどくて、何も手に付かず、ぼーっとしてしまい、気付いたら午前様でした。 お風呂は毎日はとてもじゃないですが、入れられないですね、、。 2人がかりでないと、、、。 布団干しも、4人分となるとすごい肉体労働、、、。 洗濯物も、熱湯消毒という一手間増えるだけで、時間がかかる、かかる、重たい、、。 くーっ (^。^;) (-_-;) 今日、汗をかいたせいか、自分の体まで、痒くなってきました。カイカイ。 掻いてはいけないと思いつつ、掻いてしまいます、、、カイカイ。 また、書き込みしますね。今日はとにかく寝ることにします。m(_ _)m みなさん本当にありがとうございます。m(_ _)m 群青亜鉛 ζ^)))彡 ζ^)))彡 ζ^)))彡 ζ^)))彡 ζ^)))彡

上へ

ある掲示板に書込んだ内容「どうしたらいいん???」
 

'00 7月

お久しぶりです。群青亜鉛です。 今、途方に暮れております。 うちのばあちゃんが、疥癬(かいせん)になってしまいました。 ばあこの皮膚にヒゼンダニ子が住み着いた。 ダニ子は繁殖する。 皮膚の角質層に卵を生むのである。 痒いらしい。ものすごく。ばあこの体は、ひっかき傷だらけ。 今は家で100パーセント在宅介護です。 今まで使っていたサービスは全部受けられなくなりました。 デイサービスも、デイケアも、ショートステイも治るまでだめ。 いろいろ書き込みたいことがあるのですが、 たくさんすぎて、何から掻いたら、ちゃうちゃう、書いたらいいのやら。 治ったら、ショートステイって、受け入れてもらえるのでしょうか? そして、その治る基準って何ですか?今まで、一度疥癬がなおってからまたサービスを受け始めた人はたくさんいると思うのですが、その前例があれば、どなたか教えていただけませんか? 普通の疥癬。ノルウェー疥癬ではないと思います。 でも、ほんまに疥癬かどうかも怪しいのです。 皮膚の状態を見ただけで、検査はしはらへんかったので。 かかった皮膚科のお医者さんは、 入浴後肌がまだ濡れている状態の時にきつい薬(安息香酸ベンジルローション)をぬ って、24時間後お風呂で洗い流す。 これをまず3日間続ける。 次の一週間はオイラックスを毎日塗る。 その次の3日間は、又連日きつい薬を塗って毎日お風呂で洗い流す。 これで治療終了とのことだけど、ほんまかいな?と疑問が大きくなるばかり。 だって施設では、なかなか全滅できないので、苦労する、なんて言うでしょ? 介護者は、なんとかハップっていう硫黄分の多い温泉の元をとかしたお風呂に毎日はいれば うつることはない、って先生はおっしゃってたけど。 はてな???なんです。 家ではいちおうばあこ部屋に、ばあちゃんを隔離していて、部屋に入るときは割烹着、手にはビニール手袋、消毒液はかかせない。。出るときは、脱ぐ事を徹底していますが、もう、手間が3倍4倍で、介護しているみんなはくたびれ果 てています。今までトイレは連れて行っていたけど、部屋に座椅子式のポータブルを置いて、そこで用をたしてもらっています。 はあ。 どこまで、消毒やらをしたらいいものか。 何かアドバイスがあれば、どうぞ教えて下さいませ。 発病(?)するまで、こんな皮膚病があるなんて、知らなかったよ〜! (^。^;) (-_-;) 床ずれは気にするし、水虫なんかも気にするけど、 知名度が低すぎるよう。なんだか、怒ってしまいます。

上へ
ほんまの最初のページへ この章のトップへ 総目次へ

gunjoaen@hello.email.ne.jp

制作:(C)群青亜鉛
2002(改訂)