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1999年 この冬の出来事
 

1999 01〜 1999 02

●ショートステイを多く利用する。
●新しい施設の面接
●ショートステイ先で風邪をひく

ショートステイとデイケア、デイサービスを平行利用していくには
 

'99 2/25(木)
22:54


ばあのからだ、動きにくくなってきた。ショートステイを沢山利用しているからだ。

デイケアと、デイサービス。それぞれ月に2回から1回の利用になっている。順番待ちの人もいるのに「あまり休むようだと、継続は難しい」とのこと。

介護者が沢山楽をすると、ばあの体はさび付いてくる。ショートステイなしで、いろんなサービスを活用するとばあはすこぶる元気になるが、介護するみんなはへとへとだ。この兼ね合いが難しい。

さあ、また新しい節目だぞ。どうするのがいいかなぁ、と悩んでいた所にスタッフの「あまり休むようだと、継続は難しい」との一言。変わり目だ。ありがたい。

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ばあこデイサービスで梅林に行く。

 

'99 2/23(水)

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あたらしい老人保健施設のばあの感想は。きれかった。

 

'99 2/21(日)
22:54


そのほかは、オープンしたばかりなので、スタッフは自分の仕事で手一杯。外来者がきても、気がつかない。

今回の所はエプロンは自分のものを持参することになっていた、が忘れちゃったんです。わたし。施設の売店で買っていただきます、とパンフレットには書いてあったんで買ってるか、もしかして、施設の物を貸してくださってるかなーと思ったんですが、どちらでもなかった様です。叔母が帰りに迎えに行ったときにはばあこの着てる服が上からしたまで、食べこぼしでどろどろ状態。びっくりしたと叔母は申しておりました。


ですが、忘れちゃったわたしが悪いんで、うむむむ。
ですが、なんか、うむむむむ。
施設の入所料金は病院のように、退所時に払ったそうです。


もう一つの施設はあとから郵便で請求書がきて、それから銀行に
払い込むという方式です。

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あたらしい老人保健施設にお試しショートステイ。

 

'99 2/20(土)
23:59

ばあこ、ショートステイ。送迎、私。

車のなかで昨日のわたしと母上の喧嘩のいきさつをばあに笑い持って話す。施設のロビーでも母上とばあことわたしの3人交えて、同じく話す。 母上との喧嘩は派手だが、次の日には、お互いけろりんとしていて、後腐れがない。


新しい施設は病院とつながっているためか、病院ぽい。
働く人も、看護婦さん、ぽい。
4人部屋がほとんど。宿泊代も安い。ありがたい。さてさて、居心地はどないでしょう?施設によってそれぞれ個性がありますね。

 

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あああ、しょうもないことで。
 

2/18(金)
18:21


ついさっき母上と大喧嘩。
いつものごとく、デカ声の2人がお互いの意地のはりあい。


うちには、ばあちゃん用の電子レンジと群青用の最新型電子レンジがあり、
私は両方使えるが、母上は簡単操作のばあちゃんレンジしか使えない。


本来解凍はどちらでもできる。しかし私のは壊れているため
解凍は、ばあちゃんのレンジでしか、できない。


説明すると長くなるが事の発端はこうである。(途中でわからんようになるかも)

ばあちゃんの晩ごはんを用意していた母上を差し置いて、
私は自分の生ものの解凍をばあちゃんのレンジでした。

そして「20秒チンしてねー、」と母上に頼まれたばあちゃんの総菜を、
ややこしい操作の最新型群青用のレンジで調理した。

ま、いってみれば人の領分を侵したってことでしょうか。

母上「たった20秒チンするだけでしょー!なんであんたのレンジつかうんよ!ほんで
なんでばあちゃんのレンジをあんたが使うんよ、20秒、待たれへんの?」

「あたしのレンジは壊れてて解凍できひんの!だから、逆にしたの!」
いいあい、へしあい。けんけん、がくがく。おたがい声が大きいため、うるさいうるさい。

思いあまって私、持ってた鍋を流しのふちにぶちあてたら、流しがべこんとへっこんだ。その時指もぶち当ててしまい、内出血。中指のさきっぽがぷーっと、腫れた。

「あんた、何すんのよ!きちがいー!」  ふん、、きちがいとちゃうわい。べー。


母上との喧嘩の時、私がいつも心の中で思ってること。
「お、大声をだすチャーンス(^^)この際ついでに大声出しちゃえ。(^^)」

で、お互いでかい声で、わめく、わめく。

お互い自分のでかい声を棚に上げて、
「あんたの声はうるさあい!!」
「いや、あんたの声のほうがうるさいわい!!」
「ちゃう、自分の声のでかさを自覚しぃや!」
「なにいうてんねん、あんたこそ!」

延々しつこく繰り返す。ああ、嘆かわしや、へびとトラ。

わたしも、悪い。
が、母上も、悪いぞー!!

しかしあまりにもでかいじぶんの声にも、すごく反省しきり。
近所に聞こえてはずかしいー。(>_<)

私ストレスたまってるんかなぁ。カラオケでも久しぶりにいったほうがええんかしらん???


などと悩む間に 夜11時。ダンナ帰宅。
ぶつくさと私がこの事を話すと、
「ま、確かにあんたの声はよう通るから、ようきこえる。
でもけんかやってる声がきこえるほうが、ああ、またやってるんやなぁ、って平和でええわ。静かなほうが怖いわ。そりゃ、ばあちゃんを虐待してるんやったら、近所の人も聞き耳たてるかもしれんけど、べっつに、そんなわけとちゃうし、
ええんとちゃう?」
と軽くあしらわれてしまった。

ちょっと私深刻になりかけていましたが、あははのは、の笑い話になっちまいました。
ちゃん、ちゃん。

ああ、おかあちゃん、ごめん。

 

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ばあこ食事ぱくぱく。
 

2/18(木)
23:22


ばあは風邪の最中は足もとふらふら。しゃべることばもわかりにくく。

ごはんもまともに食べられない。ので、おぼけさんになるんとちゃうかと、
母上、叔母上、私と皆で本当に心配した。

がデイサービスでも楽しんできて、お風呂も入ってきて、

散髪なんかもしてもらっちゃって、すがすがしく、いつものごとく、元気。
ああ、よかった。

 

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ばあこ歯医者へ。歯医者は楽し

 

2/17(水)
23:29


歯医者へ行った。うちのくるまで。叔母も一緒。心強い。
いい歯科センター。
レントゲンも、機械を患者側に持ってきて下さる。
ノビノビ、和気藹々の歯医者さん。車椅子でもらくらく。
歯医者好きな私はワクワクして、治療ヲ見守る。

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ばあこデイサービスへ。元気。
 

2/17(水)
23:29


歯医者へ予約の電話。
なぜだか空きがあり、直ぐ、診てもらえることに。ラッキー。

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ばあこ、ぼーっ。
 

2/14(日)
23:58


ショートステイの面会に行く。ばあこ、ぼーっ。
風邪ひいてから、足もともたよりなげ。はきがない。

先週、ショートステイに行く前日に、
叔母が、「明日からショートステイ行くからねー。」
とばあに声をかけたとたんに熱が出た、らしい。

いやになってきてるんだろうなぁ。

ショートステイに、行くのン。

 

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ばあこ、熱下がる
 

2/10(水)
22:16


ばあ、熱さがったと、ショートステイより連絡あり。
わたし薬だけもらいにかかりつけの病院へいく。

熱がつづくようだったら肺炎の恐れもあるので
病院で一度レントゲンをとったほうがいい、と看護婦さんのアドバイス。

いま、入院ベッドは風邪をこじらせ肺炎になったお年寄りで一杯で
順番まち状態なんだそう。

そのあと、施設に薬を持っていく。
ばあ食事中。ちょっと元気そう。ほっとする。

また、おおきなかわりめかもしんない。

 

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ばあこ再び発熱。38度。

 

2/08(日)
22:46


ばあ、熱もさがり、ショートステイに再び。すると
向こうで発熱、38度。今日は施設にお願いすることに。明日電話待ち。
熱が下がらないようだったら、病院に送迎しますとのこと。

ばあこの、「ショートステイあんまり行きたないー」の、
意志表示かしらん。私はちょっとばあから、心が離れてるから、かな。
ちょっと心配。かなり心配。えらく心配。

 

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ばあこ元気復活。今度は歯が危なし

 

02/04(日)
20:15

ばあ、先生に往診に来ていただきソロソロ元気になる。
が足腰弱くなってるみたい。食べる物もぼろぼろ落とす。

ほんでもって今日歯のかぶせが欠けた。
あーまた歯医者に連れていかないかんー
ソロソロ連れていかなと思ったら、
やはり、そのようになるんだなぁ。
うううう。一日仕事なんだよぅ、歯医者に連れていくって事は。 (T_T)
ほんで予約せないかんし、ああああ、手間なんだよぅぅ。
あの、福祉専門の歯医者は予約してから、受診まで2週間かかるし。

あああ、ぶつぶつ。あああ、ぷつぷつ。

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ばあこ連れて帰る。昼間はあったかくってよかった

 

1/31(日)
23:15

ばあ、予定より早めにショートステイ切り上げて帰宅。
4人部屋の同室の人の風邪が移ったようだ。
最初の一週間は元気、先週の金曜日から熱と咳がでたそう。

家に帰るとすぐに手洗い。塩水でうがい。
むせてもなんでもいいから、天井みて、ガラガラうがいしてやーと、
一緒になって天井向いて、する。
全身着替え。トイレ。部屋はエアコン。
乾燥するから、持って帰ってきたばあの洗濯物を部屋中に干す。

ちょうどいい湿度になった。
身体はあつい。

晩御飯はおいしい、おいしいとぱくぱく食べる。
明日は病院に連れていこうかとも思うが、
またうつされるのも困る。
先生に往診お願いしようか。
明日、担当の看護婦さんに連絡をとろう。

 

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風邪が蔓延この時期ショートステイを利用する人は注意!
 

'99 1/31(日)
00:19

ばあ、現在ショートステイ中。一週間ぶりに洗濯物を取りにいった。
お風呂袋のなかの洗濯物汚れておらず。「?。」
スタッフがまちがえたんかな?

と思っていると食事を終えたばあこ、スタッフにつれられ食堂より戻ってくる。
「なんや、声がずぶとなったな風邪でもひいたんかぁ?」

スタッフ全員マスク着用。

「そうなんですよ、熱が出て、高いときは38度まで出て、食欲もなくて座薬使ってやっと、おさまったところなんですよ。今日少し食欲出てきたところです」

「えーっ?」目が点。あわてる。
連れて帰ろうかどうしようか迷う。
スタッフとも相談する。

急に連れて変えるのも、身体がびっくりするので
やめた方がいいのでは、とのこと。
連れて帰ろうかとばあにきくと今日はここにおるとノコト。
ばあ咳、出る。たん混じりなんでもう、良くなる最中だとは思う。が

また明日連絡することにする。そのあと、寝間着に着替えるん手伝う。
「ばあ、ごめんなぁ、いつもどうり大丈夫やとおもっとってん、、、。」
(施設から電話はあったのかもしれないが、外出がちだったんで、
連絡がとれなかったのかもしれんなぁ、、、。)

インフルエンザの予防接種してたからちょっとは症状ましやったんちゃうか、と思う。


心配しながらもいったん私は帰った。

明日はたまたま宝塚歌劇団の招待券があったんで観に行く予定にしていた。
が、ばあをむかえにいくとなると、私が当番である。
ちょっと残念な気もするが、ばあが風邪でケホケホ言ってる時に
ノビノビさせてもらったので、そんなことは言ってられない。

遊ぶのは中止だ。やはり、健康が、一番、だ。

 

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春日キスヨさんの「介護とジェンダー」
 

'99 1/19(月)

平成11年1/19(月)朝日新聞 朝刊 家庭欄より抜粋
山川菊栄賞

春日キスヨさんの「介護とジェンダー」

女性問題にかかわる論文や、調査に贈られる山川菊栄記念会「婦人問題研究奨励金」(山川菊栄賞)の対象作が、春日キスヨさんの「介護とジェンダー−男が看取る、女が看取る」(家族社)に決まった。

女性問題の先駆者だった山川菊栄にちなんで創設された奨励金で、今年度は32点が推薦されていた。

春日さんは1943年生まれで現在、安田女子大学教授(社会学)。「介護とジェンダー」は、女性ばかりが介護を担わされる理由を、家族や性的役割の視点から研究した著作。選考では「声高な告発ではなく、当事者の声を受け止めて日本独特の社会背景や、男女の心理を浮き彫りにした」などと評価された。


贈呈式は24日午後1時半から、東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザ(地下鉄表参道駅)で。選考過程の報告や、春日さんの記念スピーチ「女性と介護 介護する側、される側」がある。

群青亜鉛、介護に関する本の紹介へ
   

「きゃーっつ!!」
いつものごとく朝刊の家庭欄をみて、叫んでしまいました。

「ダンナ、ダンナ、見て見て!あたしがホームページにお薦め本として紹介した本が、賞もろてる!!すっごー!!やっぱりあたしって、先見の明があるんやわあ♪かっこいいんやわぁ。すっごー!v(^_^) とと、自画自賛。朝からしゃーわせぇ(幸せ)な気分になったのでした。(99年1/19)

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台所の闘いトラとヘビ。片づけへたくそ編。
 

'99 1/18(月)
17:20


介護を当番制にして、最初からうむむ、、、と
悩んでいたのが台所の仕事の手際。


叔母が当番で来たときはきれいに整頓。ぱきぱき仕事。のつもり。
それでもやっぱりぼろがでて、ごめんねー、すみませんーの連発。


自分が当番の時や
ショートでばあが長いこと居ないときは台所がちらかる、ちらかる。

母上が当番の時は台所で洗い物してもらうこと多し。
「おさんどんしに来てる見たいやわ。」母上の小言。

食事の時間はだいたい重なるもんやから
狭い台所ではなんやかんやでしょっちゅうぶつかる。

私「あたしが流しつかってるんやから、ばあのおしぼり洗うん、そっちの
  洗面台でやってぇよ。」(`o´)
母上「あんたが奥のコンロで料理してるからいいと思ったんやんか!」


しょうもないことからどんどんエスカレート。
ケンケン、ごうごう。言い合い、へし合い。

言い合いになって、近所に聞こえるのがはずかしく、
最中に窓を全部閉める事もある。

この間電子レンジの調子が悪くなった時など母上は、
私が小さい時からつぶした(と思える)電化製品を
一から十まで丹念に順番に並べたてた。


「もっと大事につかいーな!!」あおる母親。腹の立つ。


私「そりゃ、そのとーり、全部つぶしたんは確かや。
でも、そんなズラズラ昔のこと並べたてんでもええやろー!」

(`o´) の頂点。私はそばにあった冷蔵庫をぐーでぼかすかぶったたいた。
「ええかげんにしてぇや!!」うぉう、うおぅ! (◎_◎) (☆_★)

「なにしてるんよ、あんた!頭おかしなったんか?」


私「ううう、うぅるさぁぁーい!!いちいちあおるなぁぁっぁぁぁっぁぁぁー! (◎_◎) (T_T) 」

すまん、母上。ああしんど。(-_-;) 悪気はないんや。

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叔母風邪でダウン。
 

'99 1/16(木)
19:19

先週は祝日があり、デイケアがお休みでした。
今月はショートステイとショートステイの間が10日位あいているので、
ばあこと毎日一緒のような感じです。ばあこ、暇を持て余してる感じ。
まるで、4年前の震災の時みたいです。

ショートステイをたくさんとってる今の方が、ふっと気が抜けて風邪ひきやすいんよ、
以前のようにマメにばあちゃんの介護に通ってた方が生活にリズムが出来ていいのよ、
と母上。

確かに、確かに。そりゃ、わかるんだが。
確かに、確かに。でも張りつめた糸は切れると痛いんだぃ。

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片道約3時間かけて介護当番に来る叔母の良くある事

 

'99 1/14(木)
19:33

夜中突然目が覚めて「どっちの家やったっけ?」
(自分の家とばあちゃんの家、どっちやったかと不安になる)


うとうと居眠りしてるときにはっとして、「どっちの家やったっけ?」

 

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母上とよくやるけんか。ベスト1(^。^;)
 

'99 1/14(木)
19:07

うちの母上が介護当番に我が家へ来たとき良くするけんか。
ベスト1。

母上「牛乳がないー!」 (`◇´)
  「卵がないー!」
  「豆腐がないー!」(このいずれか。)

私 「なかったらなかったで臨機応変に考えてしぃ!そんな時もある!(`o´)
   そんなしょっちゅう買いもん行ってられへん!」

母上「ある時はいっぱいあるのにない時は全然ないー!」

私 「牛乳一回飲まへんぐらいで、ばあちゃん骨折れへん!」(`o´)
  「卵一回食べへんぐらいで、ばあちゃん死なへん!」
  「豆腐一日食べんでも死なへん!」 (このいずれか)   
  
  「あんたが忘れても他の当番のもんが補うから大丈夫なん!」(`o´)

反省して買いに行くときもあり、ほっとく時もあり。

あーあ、でっかい声で何べん(何度)やったやろ。 (^。^;) (-_-;)
さっきもやった。  

  母の声「ニラがないー!」  あ、ニラの時もあるわ。(^^)

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ばあの服持って行こっか、、、。
 

'99 1/14(木)
14:35


老人ホームのショートステイでは、衣服をレンタルしてもらってます。

入所は一週間です。ほんとは改造したばあの服を持ってくほうがリハビリになって、いい。
でも、山ほどたまる洗濯物に、くたびれてしまうので、ずっと、ホームの服を利用。

いま、身体がらくになったんで、改造服をもっていこうかと思案中です。
でも、ばあのことにエネルギーをそそぐより、この時間を自分の家族のことにそそがなあかんなあ、とも考えます。

 

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タンスの掃除
 

'99 1/14(木)
14:35

ばあの洋服ダンス。掃除しました。
ウールのセーター汚れたままでほりこんでて、
虫食い、虫食い。新しいシャツにまで「虫むし、こんにちわ。」

以前より、マメにウールの物も洗濯せにゃ、あきませんわ。

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うーん、ご近所付き合い。。
 

'99 1/14(木)
13:35


知り合いのおじさん、73歳。
昨年年末におつれあいをなくされ、現在一人暮らしです。

最近風邪をひかれ2日間寝込まれたそう。

すると、足腰まったく立たなくなってしまったとのこと。

近所に住む方のお話では、

「ここ2,3日、 雨戸もあけてはらへんし、姿もみかけへんから
おかしいなあと思ってたんよ、そしたら、
急に娘さんが来はって洗濯物が沢山干してあるから
これまた、変だなあ、と思っててんよ。」とのこと。

「変やなあとは思っていても、
殿方が連れ合いの方を亡くされ一人になられた時は、
『人の手は借りたくない、』というプライドもあるやろうし
声を掛けずらい。実際近所の目もあるし。
あんまり 優しくし過ぎるのも誤解をまねくといややし。
女性が旦那様を亡くされ、一人暮らしの場合は気軽に
近所のよしみで声を掛けることは出来るけど。」
とその方はおっしゃっていました。

そのおじさんは今後自分の家はちょっと間置いといて、
遠くに住む娘さん夫婦のもとでしばらく暮らしはるそう。

皆さんの近所ではどうですか?


私も年輩の女性の一人暮らしだと、
「どうですか?」としょっちゅう声をかけたり すると思いますが、
男性だとちょっと掛けずらいかもしれません、、。

知り合いのおじさんのように、一戸立ちの家では雨戸の開け閉めは、
「生きてますよー大丈夫ですよー」の大事な合図なんですね。
マンションではどうでしょうか、、、。
雨戸はないから、よけいにわからないですよね、、、。

阪神大震災後の仮設住宅では「生きてますよー」の合図に
軒先にハンカチをぶら下げるという
運動をしていると言うことを よく聞きますが、
いえいえ、仮設住宅や、復興住宅だけの事ではないんですね。
自分の住んでる家の隣でも十分何かがおこる可能性が
あるんですね、、、。

 

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ショートステイとデイケア、
 

'99 1/13(水)
23:41

?えっ?そんなにせかされたって、、、、。

ばあ、ショートステイのために、
新しい老人福祉施設の面接にGO!

道に迷って予定の時間より20分も遅れてしまいました。スミマセン!

おニューでひろびろ、病院と隣り合ってる。病院のフロアを抜けて、
施設に行きます。
今日は作業療法士さんに身体の具合をみてもらったり、記憶力テスト
をしたり、足し算、引き算をやったりと、そんなんでした。

最近オープンしたばっかりなので、まだ利用者は少ないようです。
なんだか、6名ほどのスタッフに囲まれ、ばあも私も緊張気味。

食事の事とか、身体のこととか色々質問がありました。
病院の責任者?の方は、来週からでも入所出来ますよ、
と早く利用して欲しそうです。

「いえ、老人ホームのショートステイが、最近新しい場所に変わった
ばっかりなんで、、もう一つの老人福祉施設もなれてきたので、
そんなにせいているわけではないんです。
せいぜい、2ヶ月先にでも利用できたら、、、と思ってるんですけど、、、。」

必要な診断書も出来れば来週中に欲しいとのこと。
でも、そんなにせかされたって、、、。困ってしまうぞー。
贅沢な事なのかも知れませんが現在
一気にばあの環境を変えるパワーがなくなっています。私。(゜゜;)(;゜゜)

ここのデイケアも利用したかったんですけど
ばあは、もういっこの場所のデイケアを利用してるんで、
併用はあかんねんて。残念。

歩いて連れていっても20分。
車で行っても20分。

近所のようで、近所でない。
さて、いつから利用しようか。

とっぷへ

ショートステイとデイケア、
 

'99 1/10(日)
17:54


これからの施設の勝負は食事にあり?
ばあショートステイより帰宅。

今度の施設の食事はどうやったー?ってきくと、
「あんましやー」。


「どこが一番おいしいん?」
よく使ってる老人福祉施設だそう。
食べるのが楽しみやから、味にはちょびっとうるさい。
しかし、文句は言わないばあであった。

これからどんどん福祉施設は増える傾向にあるけれど、
勝負どころは食事にあり?

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うむむむ。ショートステイを増やしはしたが。
 

'99 1/05(火)
22:31


ばあのショートステイ増やしました。

老人ホームのを7日間、老人福祉施設を14日間と 最高一ヶ月の内21日は利用できるんだけど、 家に帰る時間も大切だから、 ショートをめいっぱい利用しようとする方が難しい。

月、最低16日位は利用出来るようになりました。

老人福祉施設の送迎も今まで私一人でやってたのを 3人交代でタクシーも使い、するようになりました。 初乗り無料福祉タクシーチケットをつかっても、 片道1500円はかかります。 ばかにならんとおもいますが、やはり分担して、やらないと。 誰かに負担がかかるのはしんどい。

介護はすごくラクになりました。
らくになったぶん、前のように密度の濃い家事が 出来るかといえばそうでなく、 ぼーっとしてる時間もふえたような気がします。

それはとっても大事な時間なんだけど。あまりにもばあちゃんの介護に今まで一生懸命やったんで、 申し訳ないような、ほったらかしのような、へんな気分です。

とっぷへ

ショートステイとデイケア、
 

'99 1/04(月)
0:03

新しい老人ホームのショートステイを利用したけれど、、、入った雰囲気でわかりませんか? そこの施設の善し悪し。

いつもの癖で、表の空いてるとこに車をとめたら、 送迎バスの運転手さんが「ここは困ります、バスが止まるとこなんで」
「へ、じゃあ、一般の車はどこに停めるんですか?」
「奥にありますよ」

おっと、私そそっかしくってごめんなさいね。 でも、それならもっと、表示をわかりやすくしなくっちゃ。ちゃんと一般 車両駐車禁止とかかかないと。 みんな面会に来た人はわかんないよ。

注意するだけじゃだめだめ。みんなが間違えないようにしなくっちゃいかんよ。 裏に入ると最新式の上下二段になる駐車場。 いっちゃんさいしょに思ったこと。
「どうやって駐車すんねんー!?」
管理人さんがいっつもおらんかったらわからんで。 いつもいるわけではない管理人さん。 ちゃきちゃき誘導してくれたらいいけど、年輩の方で曖昧にはなしはる。 ようわからんぞい。ボタンひとつで車のリフトのあげさげして、 こんなん、あたしゃ、こわいでー。

施設の中はね。 おニューできれいけど、広ければいいってもんじゃあない。 気持ちが安らぐ広さってのがあるんじゃあないのかな? (ひとそれぞれちがうけど) 4人部屋は今まで利用してたとこの 1.5倍の広さはあるけどさむざむしい。 ひろくて気持ちいいんじゃなく、いらん空間。 必要のない空間って感じ。まえのとこは病院の4人部屋みたいで狭くって、部屋も 真っ白やったけど、 まだその方がいいよーと思ってしまうような寒々しい雰囲気。

加えてフロアが広すぎるんで、 なんと職員さんは廊下を全力でダーッシュ!!(◎_◎) 部屋の中から全力ダッシュするスタッフもいて、もう、私は目が点。 フロアの大きさに比べ、スタッフの数は明らかに少なすぎるっつ。シーツを替えてる職員さんは文句ぶつぶついいながらの作業。 私が横を通るのも気が付かない様子。 (うーむ、内情は色々あるだろうけど 利用者にはわからんとこでぶつぶついってほしいなあ。)

なんだか、なんだか、帰る頃には心がさみしくなってしまいました。
建物に食われちゃうってかんじかなあ。

今利用してる老人福祉施設の方がスタッフも建物も 100倍いい!
と 思ってしまいました。ううむ。 やはり働く人の意識と質の違いだろうか、、。

むむ、ちょっと長すぎたね、きょうのつぶやき。 なんか文句ばっかりやね。ちょっと反省。 本日のご静読ありがとうございました。

とっぷへ

ショートステイとデイケア、
 

'99 1/02(土)
1:12

あけまして、おめでとうございます。。

昨年の末は久しぶりにゆったりすごすことが出来ました。 でも本当の暮れにはその付けが来てバタバタ状態。 いつもは うまくできるおせち料理のごまめは砂糖醤油を煮詰めすぎて ごまめにちっとも絡まらず失敗。

くわいも、ばあのトイレ介助をしてるうちに ちょっとこげてしまいうす茶色でしわしわに。

いつもダンナ方の実家と妻方の実家に 私の作ったおせちを元日の朝に届けるんですが 寝坊して詰めるのが遅れ、もってくのがお昼に。

なんだか全部おせおせになっちゃって、、、。

とっぷへ
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gunjoaen@hello.email.ne.jp

制作:(C)群青亜鉛
2002(改訂)

ST UP-data 1998.03.03