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ふーむ、介護関係の本って、手軽にぱらぱらと開ける位 の本の方が利用頻度が高くて便利。
百科辞書のように分厚くて、大きい本は読みにくく、開くのがおっくうになるので買ってもあんまり使わないんよね。

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介護関係の本
 

実用書「ばあちゃんドタバタ介護格闘記」どないせぇいうねん 介護のお助けマンガエッセイ

著者/群青亜鉛(ぐんじょうあえん)イラストレーター
発行/(株)宝島社
定価/1,155円(税込み)

 

「ばあこ」「あえん」の、介護キャラクターが特徴

■ISBN:978-4-7966-5882-9
■2007年6月4日発売

アマゾン
宝島社チャンネル

THE KAIGO(ザ・カイゴ)。出来れば触れたなぃ内容・・・その時になってでもいぃか・・・って後回しにしてしまぅ。でも、ちょっと待って。カイゴはほんまに突然やってきて、日常が一変。例えて言うならば、それはちょうど震災とおんなじ。。。。

介護のお知恵は、知らないより、少しでも知っている方が絶対にいい。いざ、の時の余裕が違うん。気ぃも体も楽になる。

著者、ぐんじょうあえん、新婚27歳の時に母方の祖母(ばあこ)が脳梗塞にて車いす生活となり、カイゴの担い手の一員に。

「親戚で交代制の約10年に渡る自宅介護」+「現在5年目になる老人ホーム入所」+ で体感した、カイゴのお知恵と、疑問・モノ申す等を、著者の味のある、書き下ろしマンガ&イラストエッセイにより、明るく笑えるエピソードで紹介。

「ばあこ」と「あえん」の介護キャラクターにより、大笑いしながらカイゴのお知恵が、知らないうちに身に付いているかもしれません。。。。


男性からも、女性からも好評で、
企業の経営者の方々も、よく購入下さっています。

介護関係の本
 
書籍 「介護問題の社会学」

著者/春日キスヨ
発行/岩波書店
定価/2400円+税
様々な形を取る実際の「家族」を例にあげ、なんでみんながそないに介護について思い悩むのかの原因を徹底的に分析! 女性は特にうなずき読んでしまう、必見の書。図書館にも置いてありますので、読んでみてください。いや、こんなん他にないで〜、と思い、熱く読む群青。春日キスヨ氏のファンなのね、おそらく、私・・・。あ、難しそうな題だけど、内容は身近なものですよ!
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介護関係の本
 

NHKラジオ放送第2 バックナンバーテキスト

2002年度NHK社会福祉セミナー
第2期 7月→9月「
社会福祉の分野」
第3期 10月→12月「社会福祉の援助方法」
第4期 1月→3月 「社会福祉の援助の実際

日本放送出版協会
定価本体680円+税

 

この本は面白い。何が面白いかというと、福祉関係の「今」がつかみやすい、ということかなあ。全般 的にラジオの講座がいろいろ載っていたり、読み物として面白いですね。

昨年春からこのテキストに越後の大渕PTさんが連載する ことになった「介護機器の選択と工夫」についてのイラストを群青が担当しています。大渕さんが書いていはるので、言うまでもなく大変分かりやすい記述になっています。

絵も大きく取り上げて下さり、余白にも余裕があるので、読みやすいです。

これの連載がいいのはもちろんなんですが、やはり、テキストに載っている記事がね、面 白いんです。 一度本屋さんで手に取って、見て下さい。介護に関わりながら、世の中や、制度に対して色々と感じる疑問が、うまくちりばめられていて、解決の糸口になると思います。

介護関係の本
 

書籍『介護機器の選び方ガイド〜利用者の状況・状態別 に選ぶ機器のポイント&カタログ〜ベッド・車椅子・排泄用具編〜』

本屋の医学関係のコーナーにしか置いてなかったこの本が、大好評により8月下旬より「介護・福祉」関連のコーナーにも並びます。
 

2002年6月10日 第1版第1刷発行   

  

『介護機器の選び方ガイド〜利用者の状況・状態別に選ぶ機器のポイント&カタログ〜ベッド・車椅子・排泄用具編〜』   
2002年6月10日 第1版第1刷発行   
大渕哲也 …… 監修   
群青亜鉛 …… イラスト(人を介したイラスト)(あと、NIWAKOさんとおっしゃる方)  
 
菊池真帆子 …… 執筆(プロのライターさんです)   
井内 誠 …… 編集   
本体価格 …… 2,600円(税別)    
頁  数 …… 137頁    
サ イ ズ …… B5版    
発行所 …… 医学芸術社    
協  力 …… 橋本医科器械株式会社    
ISBNコード …… 4-87054-137-8   

医学芸術社さんのホームページ: http://www.igpc.co.jp/ で、社からの案内が見られます。 

どんな介護機器を選んだらええん?の本。この本を、知人にプレゼントしたところ、「この本を読んでから、(じいちゃん?ばあちゃん?の)車椅子を買えばよかった〜」とのお嘆きを感想でいただきました。

今回も越後のPT大渕さんよりお声を掛けていただき、お仕事をさせていただきました。この本自体は、「介護の現場に立つ方が、様々な機器の中から具体的にどれを選んだら良いか?そのためのガイドブックとして作ってある(大渕さん談)」んですが、勉強熱心な在宅介護の方にうってつけでもあります。まったくの初心者でもわかるように書かれていますので、おすすめです。.大渕さんはやはり現場での経験が豊富な方ですので、適切な監修をされ、ああ、そうだったのかぁ、と合点のいくことばかりです。

-------表帯より ケアマネージャー、介護機器を利用する方、介護者の方、必携。「家屋内で車椅子を使いたい人」「背骨が丸く曲がってる人」このような人に、具体的にどんな車椅子が適切かお分かりですか。この本の中にその答えと、該当する車椅子のカタログが載っています!介護ベッド、離床器具、車椅子、排泄補助用具の4種類の機器、計200点以上を掲載!-------

-------本書前書き〜帯裏より  介護機器の選択・調整は、「どのような介護機器があるか」という商品についての知識を持っているだけでは行えない。人の体の動き方や機器の使い勝手を決めていく“要素”についての知識をもち、さらに介護機器の使われる環境との兼ね合いや、介護機器を含めた介護場面 全体をイメージしてマネージメントしていく総合的な能力が必要とされる。  本書では、品目ごとにこれらの事柄をまとめるとともに、さらに読者の利便を図るため「利用類型者別 」に望ましい規格を整理して、該当すると思われる既製品をカタログ写 真で紹介する。-------

従来の介護機器の本、、、と言われましても、今まであったかなあ。総合カタログを見るぐらいしか覚えてませんねえ。カタログは一つの業者あるいは、乗っている種類が少なかったりするし、表面 的なポイントしか書いていません。あんまり参考にならん感じがします。私が一番最初に買ったのは「○ちゃん便利堂」の器具紹介の本かなあ。(それも古本、、、)そして図書館で色々探す程度。ちょこまかちょこまか調べたって感じですね

IMSさんの本のようなデフォルメした絵ではなく、親しみやすくも同時に客観的にも正確なイラスト(大渕さん談)になっております。医学出版社の井内さんや、ライターの菊池さんも、「レシピ集」の絵しかご覧になっていませんでしたので、群青がマンガチックでない、まじめな絵が描けるかきっと心配してらっしゃったと思うのですが、どうにかクリアすることが出来ました。(^^)

●器具を選ぶポイントがとてもわかりやすく記されています。

●在宅介護で、難儀している方は、あ、これうちのじいちゃんの例やわ、ばあちゃんがこれや、とうなずく方は多いはず。そしてその理由がとっても良くわかります。でも、あまりに判りすぎるので、たとえば入院してはる介護者の方は、「きゃーっ、病院って、器具がなっちょらーん」っと憤慨してしまうかもしれません、、、。(見えすぎちゃって困るのぉ〜。群青は見えすぎてくたびれました、、、

●P7の車椅子に乗っているおばあちゃんや、P15のギャッジアップで鼻腔経管栄養を利用している人のイラストは、入院中のうちのばこがモデルです。寝ている姿は、なぜか男前になってしまいました。あと、大渕さんも随所に登場されてます。群青もちょこっと登場しております。うちの旦那もしかり、、、(うん十年後の姿で、、、。)

●群青が使ってみたいなあと思ったのは、スライドパッドですね。ほとんど力を入れずに上に乗せた人を移動させられるそうですので、一度ばあこで試してみたいと思っています。

お値段はちょっとしますが、これは本当に役立つ本だと思います。それだけの価値は十分にありますので、是非御活用ください。

●越後のPT大淵さんのホームページでは内容を詳しく紹介してくださっています。どうぞご覧下さい。http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/osirase5.htm

●「bk1」  24時間以内に発送可     
http://www.bk1.co.jp/    

●紀伊國屋書店のハイブリッドウェブサービス。
  お近くの紀伊國屋書店にネットで注文。書店より宅配。
http://www.kinokuniya.co.jp/01f/hybrid/hyinfo.htm

●紀伊國屋ホームページ
http://www.kinokuniya.co.jp/

●アマゾン・コム 1500円以上注文すれば配送料無料。
http://www.amazon.co.jp/

●ヤフーショッピングのなかのイーエスブックス ネットで注文、コンビニで受け取り。
http://www.esbooks.co.jp/

 

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こんな本
 

書籍『介護器具 手作り・改造レシピ集〜なんでこんなに使いにくいん?〜』
 

2002年2月28日第1版第1刷発行
2003年10月21日
第1版第2刷発行  

大渕哲也 …… 著   
群青亜鉛 …… 著+イラスト  
 本体価格 …… 1,000円(税別)   
 頁  数 …… 104頁    
サ イ ズ …… 四六版(12.8cm×18.9cm)片手で持ちやすいサイズです。    
発行所 …… 株式会社インタークロスメディアステーション 制作出版部    
編集担当 …… 小林倫子    
協 力 …… 新潟県社会福祉協議会、東京都社会福祉協議会   
 ISBNコード …… 4-901385-03-8 C2036

介護器具、を手作りしてみようという本です。
では、まず、在宅介護者の目から見た、介護器具とはどんなもんでありましょうか。

介護経験まったくなしのお家のばあいはこんな感じでしょう。私んとこがそうでした。(^^)

 せっかく介護器具を手に入れても、、みんな身体は少しずつ違うから、その器具がぴったり合うなんてことはあまりなく、もうあと一歩のところで我慢してしまう。さらに探すんですが、なかなかなかったりするわけです。介護器具は一つ一つの製品がうそみたいに高価。今介護保険使えて一割負担とはいえ、サービスいっぱい使ってたら、なかなか購入できません。 ちょっと試してみる、というわけにもいかんかったり、取り寄せせんといかんかったり。時間も手間もかかるので、もういいや、とあきらめちゃう訳です。

そんな、 あと今一歩馴染まない介護器具を、もうひと工夫で馴染むように出来るかもよ、さらには作ることも出来るのよ、というのがこの本なのです。

●初心者でも介護について、あるいは介護器具について、よくわかるように説明がされています。、内容がぎゅっとつまっていて、イラスト満載。

●越後のPT大渕さんのホームページでは内容を詳しく紹介してくださっています。http://member.nifty.ne.jp/MYKAIGO/osirase4.htm

●IMSさんのホームページ:新刊案内のページこちらで、社からのご案内が見られます。
アマゾン・コム

読んで下さった方は是非、各ネットブックストアのブックレビューに感想を書いていただけると嬉しいです。(^^)

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介護関係の本
 
書籍 わらじ先生 説き語り「元気にやりや」
 

著者/語り 早川一光
発行/婦人生活社
定価/1500円+税
早川先生独特のほんわかとした語り口で話しかけて下さる本です。この中の一説にうなずきました。「お年寄りがバスに乗ってきて席を譲るんは、弱い人だからとは違います。素晴らしく強く生きて来た人だから、困難を幾たびも乗り越えて来た人だから、驚きと畏敬をもって、席を譲る。これがほんまの敬老です。」ほっとお茶を飲みながら、読みたい本です。
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介護関係の本
 
書籍 「老親介護は今よりずっとラクになる!」
 
心も家計も救われる65の知恵(^^)
 
著者/野原すみれ
発行/情報センター出版局
定価/1200円+税
11月に発行したばっかりの本。本屋で見つけて母親や、叔母に読ませてあげよう、とすぐに買いました。必見!大笑いしながら、うむうむとうなずき読める本。美談ぬ きの、介護者のための介護の本。そうそう、こんな本なかったよねー。(98年11/24更新)◎お薦め、にじゅうまる。
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介護関係の本
 
書籍 「介護とジェンダー」
 
男が看取る 女が看取る
 
著者/春日キスヨ
発行/家族社
定価/1800円 

じぇ、ジェンダーかいっ、と拒否反応示さないでね。家族の介護関係をテーマとして扱っています。「介護は誰の責任か」「介護とセクシュアリティ」「ジェンダーの呪縛」「介護の男女共同分担は可能か」など、フェミニズムの視点で介護の世界を読み解いている書です。自分が当たり前だと思っていた事が、周りからのすり込みであったのかもしれない。社会からいつの間にか植え付けられていることなのかもしれない、女性の役割、男性の役割。本当にこれでいいのかしらん?と介護にかかわる人が、自分自信を見つめ直すきっかけになる本だと感じました。男性も必読、です。介護をするのにゆき詰まったとき読むと、自分がどこにゆきづまってるのかを明確にしてくれる本です。(98年10/10更新)◎お薦め、にじゅうまる。

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介護関係の本
 
書籍 「みんなが主役・新介護時代」
 
老いを支える新しいシステムづくり
  シリーズ 女・老い・福祉(2)

著者/沖藤 典子
発行/株式会社ミネルヴァ書房 
定価/本体2,200円 +税 
女性から見た、これからの介護。こりゃまた、わかりやすく読みやすい。公的介護保険案も国会で審議中、でも任せっぱなしでは大変な事に。男ばかりでは社会は偏ってしまいます。女もたくましく(女は昔からたくましいですが。)柔らかく、したたかにあらにゃー。女の力で世の中は変わる、無関心ではいけませぬ 、でも私に何が出来るのだろう、と考えたりもする本。このシリーズは面 白そう。男性も女性も読んでみる価値あり。◎お薦め、にじゅうまる。
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介護関係の本
 
書籍  くらしを豊かにする「自助具・介護用具」
  老人と障害者のために

編集/社会福祉法人 身体障害者自立情報センター
発行/社会福祉法人 東京都社会福祉協議会
定価/2,000円(約12年前の価格です)

これは今もう絶版なんですが、身体に障害者を持つ人が実際に使っている自助具、介護用品を写 真を中心に取り上げた本。具体的で実用的でものすごくいい。私はこの本を読んで、直ぐに祖母の靴下に、自分で靴下を引き上げるための紐 を縫いつけました。

身体の色んな部分が不自由でも、本気で自分のことは自分でやろうと思えば、生活工夫次第でどうにでもなるんだなと勇気づけられました。ばあちゃんが自分で出来るであろうことまで、やってあげてしまって、ばあちゃんの可能性を取り上げちゃってることが多いのに気付かされました。◎お薦め

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介護関係の本
 
書籍  老人介護のあそび学
  
著者/中田 光彦
発行/株式会社リブリオ出版
定価/1,442円(約7年前の価格です)

著者が特別養護老人ホームで生活指導員をしていたときに書いた肩の凝らない
本です。(ご本人の言葉を引用)

盛本康成さんのイラストもめちゃめちゃおもろく文は読まなくても、おおいに笑える本。◎お薦め、にじゅうまる。

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介護関係の本
 
書籍  「装いは生きる喜び」
 
福祉文化ライブラリー

著者/小澤 洋子
監修/福祉文化学会
発行/中央法規出版(株)
価格/ 2,000円(約6年前の価格です。)

ハンディキャップを持つ人の衣服とおしゃれ。
服を中心に紹介。工夫のあれこれ。車椅子用の雨具のいろいろ。

自分で脱ぎ着も出来て、おしゃれな服。ばあちゃんにいるよなあ、と切に思いながら読みました。車椅子に座ってる人用のズボンの型紙は脱帽。市販の年輩の人用のウエストゴムのズボンでいいのはほとんどありませんね。ゴムを一緒に縫いつけてるやつはやめてくれーってさけんでしまいます。(だってウエスト調節できないですもん。)

そうそうそうなのよね、とうなずきながら読んでしまうかゆいところに手が届く、女性ならではのゆとりの本。◎お薦め

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介護関係の本
 
書籍 「老人が使いやすい道具案内」
  
銀ちゃん便利堂編

発行/晶文社
定価/1,600円(3年前の価格で)
京都にある、お年寄りのための生活用品店「銀ちゃん便利堂」のスタッフの方が選んだ便利な暮らしの道具案内本。

文字が大きく読みやすいです。イラストもたくさんはいって、楽しみながら読めます。商品を選ぶときのお客さんとのやり取りも詳しく書かれ親しみやすい本です。

私の住む地域にも、介護用品を扱う店はどんどん増えているのですが、今ひとつよそよそしい感じがあり、スタッフの方も勉強不足の方が多いようで、馴染みにくい気がします。(介護のイメージを払拭するため、きれいなイメージをだそうとするからか、整然としすぎて寒々しいんです。もっと雑多でもいいように思うのですが。いいお店を知らないだけなのかも知れませんね。)「銀ちゃん便利堂」の様なお店が身近にあればもっと心強いのになあと思ってしまう本。◎お薦め、にじゅうまる。
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介護関係の本
   
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グリコのおまけ
 

 

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gunjoaen@hello.email.ne.jp

制作:(C)群青亜鉛
2002(改訂)

 


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